映画の最近のブログ記事

「G.I.ジョー」を観てきた

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私が子どもの頃からあった人形をもとに映画化した「G.I.ジョー」を次男と観てきた。朝、思い立ち、次男に相談すると、行こう!ということで、上映スタートの20分前にクルマに飛び乗り、レッツゴー!

ここらへんの会社の夏期連休が始まっているとあって、チケット売り場もそれなりに混んでいたが、うまく時間前には滑り込みセーフ。観ました、観ました。ストーリーとかいろんなものはさておき、単純に面白かった。やっぱり、最後は思った通り・・・。久々に映画観て、泣かなかった。(笑)

この映画で気づいたこと

ガマの油

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役所広司さんの初監督作品、見てきた。

ほんとに前評判通り、笑って泣ける映画だった。観ているときにも、いろんな席から笑い声が上がっていた。泣いていたいのは、自分以外わからんかったけど。

ますます、役所広司さんのファンになってしまった。瑛太さん、小林聡美さんの演技もよかったが、瑛太さんの恋人役の二階堂ふみさんの元気良さ、気に入った!なんと15歳!!!長男と同じやんか!

最近の映画は、みんなブログパーツがあるのかな?

OPV

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このタイトルだけ見て何のことかわかった人、スゴいですね!

そう、「おっぱいバレー」を見てきた。もちろん、子ども達に誘われてです。言い訳ではありません。でも、いい映画でした。男子のアホさ加減もうまく表現されていたし、それを見る女子のあきれ顔も。中学時代というのは、人生のうちでもしかしたら黄金の時代かもしれない、そう思った。実話に基づいているらしいが、舞台と時代背景は変更になったらしい。懐かしいクルマや、子ども時代の電話ボックス、音楽も楽しめる。

綾瀬はるか演じる先生が、先生になる方向性を与えてくれた中学時代の恩師の国語の先生。あんな人間になりたいと思った。いつも人のことを真剣に考え、悩んでいるような姿。(ちょっとしたエピソードだったが、内容には大きな役割を果たしている人物)

おまけの話し。
チケット売り場で何と言って買うのか!?と子ども達と話していたが、あっさりインターネットで購入して、事なきを得た。場内アナウンスで、「現在、『おっぱいバレー』入場受付中です!」などと連呼していた。(笑)

ここの記事がとてもおもしろいです。必読。
監督インタビュー



映画に行ってきた、「Burn After Reading」

有名なコーエン兄弟の映画。何というか、どういうテーマかわからなかったが、後になって、面白さが出てくる奇妙な映画だった。出てくるキャラクターは、一言で言うと、「アホ」ばっかり。衝撃の結末とあるが、予測できる衝撃ではないが、ある意味、衝撃的な結末だった。

コーエン兄弟の映画をいろいろと観てみたくなった。

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