最近少しだけ残念に思ったこと

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先日クルマを運転していて、正確には停止したところで、追突された。病院には行ったが、幸いたいしたことはなく、2,3日は首がかなり痛かったが、いまは一安心しているところ。(この文章読まれる方へ、どうぞご心配なさらないでください。大丈夫ですので。)

クルマの事故、相手のある事故だと、多数の方といろいろとコミュニケーションを取る必要がある。例えば、今回の場合、時系列に並べると、これだけ多くの方々とコミュニケーションを取った。

  1. 事故の当事者(相手方)
  2. こちら側の保険屋さん
  3. いつも点検を頼んでいる車屋の方
  4. 現場に来てくれた警察官
  5. 病院の緊急外来受付の事務の方
  6. 救急外来の看護師さん
  7. 救急外来の医師
  8. 放射線科の技師
  9. 整形外科外来の医師
  10. 相手側の保険屋さん(物損担当)
  11. 相手側の保険屋さん(人身担当)
  12. 調書を取った時対応してくれた警察官(人身事故になったため)

それぞれの立場の方でも、いろんな方がいるので、今回の私が関わった上記の人たちの中で、という限定の上、少しだけ感想を書きたい。タイトルの対象者は、9番目の医師だ。

なぜ病院に行ったのか?もちろん、事故により首が痛くなったので、それに対する不安から病院に行ったわけだ。以前も追突されたときに、当たってくるのがミラーでわかり、構えることができたので、体は全く何ともなかったので、病院に行かなかったこともある。しかし、今回は全く予期せず追突されたため、頭が後ろに振られ、目から火花が出た(ような気がした)。こちら側の保険屋さんに、すぐ電話したときにも、病院へ行くようアドバイスをもらったこともあったが、やはり、ほんとに首がおかしくなったのかと思うほど痛かったので、自走できたので事故車を走らせて病院へ行ったわけだ。

救急外来では診断書が書けない(専門外だから)ということで、次の日整形外科外来に受診した。総合病院なので、待たされることに文句を言うつもりもない。そして、残念だったのは、1分間だけ目の前にいた医師の言葉と態度。なぜあんな事務的な表情、口調なんだろうか。全くこちらの気持ちを理解しているとは思えないところが、一番残念だった。

その時の会話。1週間の診断書(頸部挫傷)にするということになったあとの会話。

  • 私「もし、1週間経って、痛みが引かなかったらどうしたらいいですか?」
  • 医師「そんなの病院じゃどうしようもないから、そのまま様子見てもらうしかないね」
  • 私「はあ、そうですか。」

私は、人身事故なので、警察や相手方の保険屋に診断書を提示するだろうから、「1週間の加療を要する」と書かれた診断書をもらい、1週間以上痛みが続いたら、もう1回診断書を出してもらわないといけないのかな、という疑問を持ったから聞いたわけで、その答えが、これ。ほんとに病院としてすることはないのか?もう一回レントゲン取るとか、痛み止め出すとか、湿布を出すとか・・・いろいろとできることがあるのではないか?そう思ったわけだ。この医師は、私の首の症状には、立場上関心を持っていることは確実だが、私が抱えていた不安な気持ちには、全く無関心に思えた。それが担当分野ではないのかもしれないが。看護師さんの受け持ち範囲なんだろうか?

どうであれ、大変申し訳ないことではあるが、次回来ることがあったら、この先生には診てもらわいたくないと思ってしまった。


公平のために、付け加えると、世の中には大変残念なことだが、「当たり屋」と呼ばれる人たちも存在するわけで、交通事故にかかわる整形外科の方の中に、そういう人を相手にした人もいるだろうし、その医師が当たり屋の診察をしたことがあるかどうか知らないが、そういうことに対する予防線を張ったのかもしれない。そういう風にも、あとから、思った。


仕事上で、家族の中で、この医師のような発言をしていないか、自省してみよう。(誤解のないように断っておくが、この記事はその医師に対する怒りではなく(少しこれもあるか・・・)、「人のふり見て、我がふり直せ」ということが伝えたいこと。)

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このページは、虹の父が2009年7月15日 18:52に書いたブログ記事です。

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