2009年6月アーカイブ

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記憶とは面白いもので、何かの拍子に突如蘇ってくることがある。なぜ、その記憶が蘇ってきたのか、わかるときもあるし、わからないときもある。

今日は後者、なぜそんな記憶が蘇ってきたのか?

学生時代のこと、夏にクラブの連中と日本海へ泳ぎに行ったときのこと。後輩の一人が、背中に字を書きましょうか?ということを言ってきた。リップスティックタイプ(太さは3センチぐらいあっただろうか)の日焼け止めで背中に字を書こうというのだ。そんなことをすると、半年近く日焼けの跡は消えないだろうし、当時は下宿で銭湯通いだったので、恥ずかしい思いをするのは目に見えていた。そこで、後輩が絶妙なことを言った・・・ような気がする。

「虹の父さん、ほにゃららちゃん(当時私が付き合っていた女性の名)って書きましょうよ!」

私は、今でこそ愛知県在住だが、学生時代までは、生粋の大阪人。後輩のその言葉に乗ってしまった。

そして、背中前面を使うような大きな字で、「ほにゃらら」(漢字2文字)とでかでかと書いてもらった。そして、半日泳いだり、寝そべったり、とにかく積極的に日焼けをした。

帰るときシャワーを浴びたら、期待通りはっきりくっきり彼女の名前が浮かび上がっていた。私より真面目な同輩など、真剣に「お前、どうすんねん?」と心配する始末。そんな心配をされると、ますます嬉しくなってきた、そんなことを思い出した。

片付け作業は続く・・・

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今週は水曜木曜が連休だった。いろいろとToDoリストを作り、いろいろとやろうと思っていた。しかし「大きな石から片付けよう!」と思ったのが、運の尽き(笑)。ひとつのことで終わった連休でした。

なにをやったかというと、ただの部屋の片付け。もう、本を買うのが趣味みたいな所があり、どんどん増えていっていた本。さすがに、最近はできるだけ本屋をいかないという消極的な対応で、図書館本を中心に読んでいるんですが、一向に減らない積ん読。

さらに、片付けが生来的にうまくないので、要らん物がどんどん貯まる。貯まって預けたお金のように殖えれば(今の世の中そう銀行に預けていても殖えないけど)、いいものの、ほこりが増えるのが関の山。

最近、「大きな石」ということにフォーカスしていたので、始めてしまいました、一人で、部屋のレイアウト変更。そして、その過程で一目見て不要なものは、どんどんゴミ袋に詰める。判断を迷う物は、付箋にどうするか書いて貼り付ける。そんなことを繰り返して、2日間が終わってしまった。

しかし、気になっていることをやり遂げた、ウソ、まだやり遂げていない。気になっていることに着手できたのは、大きな喜び。パソコン(デスクトップ)のモニター(時代遅れ、もうどこも生産していない?ブラウン管)が載っている机の上には、最低限のものしか置かない。これが気持ちいい!当たり前が、気持ちいい!

さあ、後は、付箋に従い整理整頓することと、「思い切れない箱」に、「不要だが、捨てるに忍びないもの」を詰めておこう。それを、半年後、一年後に見返して、また捨てる。

どんどん捨てよう!どんどん捨てよう!どんどん捨てよう!

注意:写真は記事とは関係がありません。(笑)

ガマの油

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役所広司さんの初監督作品、見てきた。

ほんとに前評判通り、笑って泣ける映画だった。観ているときにも、いろんな席から笑い声が上がっていた。泣いていたいのは、自分以外わからんかったけど。

ますます、役所広司さんのファンになってしまった。瑛太さん、小林聡美さんの演技もよかったが、瑛太さんの恋人役の二階堂ふみさんの元気良さ、気に入った!なんと15歳!!!長男と同じやんか!

最近の映画は、みんなブログパーツがあるのかな?

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