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考え方 Archive
文章を書く講座に通い始めた(その1)

「ビジネスマンのための」というサブタイトルが付く、文章を書く講座に2週間前から通い始めた。「書くこと」に意識が向いている時に、ウェブ上で見つけ申し込んだら、受講できることになった。ビジネスマンが対象なので、テクニカルライティングというカテゴリーの文章を書くことを目標にした講座である。
先々週に続き、昨日その2回目の講座があった。夜の2時間というちょうどいい長さで、近隣大学の先生(教授)に教えていただく。遙か昔に受けた大学の授業の雰囲気が、なんとなく思い出され、少し懐かしくなった。(笑)
1回目は、少し解説があったあといきなり原稿用紙を5枚渡され、「さあ、書いてみましょう。」と言われ、4,50分で原稿用紙約4枚書いた。それに先生が赤をいれたものが戻ってきた。
1回目、書き始める前に大体の構想をマインドマップにまとめてみようと思い、センターイメージを書いたときに、先生から以下のような説明があった。
まず構想をメモに起こしてから、文章を書くという書き方に慣れてしまうと、メモをせずに頭で構想して書いていくということができなくなるので、なるべくなら、原稿用紙を前に頭で構想して書くようにしてください。
書くことを習いに来ているので、素直に従って書いてみた。
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カラーバス効果

カラーバス効果という言葉を聞いたことがあるでしょうか?カラーはcolor、バスはbusではなくバスルームのbathです。色を浴びるというような意味なのかな?
私がこの言葉を知ったのは、加藤昌治さんの著作「考具 ―考えるための道具、持っていますか?」という本。
2年ほど前に読んで、一番残っているのが、この言葉。その他にもたくさん面白いことが書かれていたので、再読しようと思っています。
アンテナを立てるとはどういうことか?
よく聞く言葉ですよね、「アンテナを立てる」。皆さんはどういう解釈をされていますか?簡単に言えば、興味を持つとか、好奇心を持つとかという解釈ができます。しかし、なかなか実感ができない。そんなことはないでしょうか?
私はこの「カラーバス効果」というのを知って、「アンテナを立てるというのは、こんな効果があるのか!?」をものすごく簡単に、そして、わかりやすい形で実感することができました。
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私論-大橋悦夫さん
なぜこんな、大それた文章を書こうと思ったんでしょうか?自分自身、その「第一の思考」がはっきり見えているわけではありませんが、おそらく「これか?」と思うことはあります。大橋さんは「応援者」なのです。そして、私が自分の中に同じものを感じているからです。
さらに、もう一点あります。大橋さんのものの考え方や取り組み方(もちろん私見ですよ)を知ることが、とても参考になるように思ったからです。
例えば、デジタルの環境がなく手帳だけをばりばり使っている人に、「大橋さんが使ってるから、Evernoteは絶対いいよ!」と言っても響きませんが、「大橋さんてこんな考え方して、こんな風に仕事に取り組んでんねんでぇー。インスパアされたで!」と言うほうが、その人には役に立つかもしれない。そんな風に思うからです。変な言い方ですが、大橋さんの汎用的な味わい方という感じです。(ちょっと苦いかもしれません、良薬口に苦し・笑)
最初に断っておきますが、大橋さんがチェックした内容ではないので、この文章の全責任は私にあります。つまり、私の100%の誤解もあるかもしれません。そのつもりでお読みくださいませ。
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名古屋ライフハック研究会Vol.7を開催、参加しました

今回で1周年、7回目となる、名古屋ライフハック研究会、今回は昨年10月にオープンした綺麗なウインクあいちで開催しました。
昨年のVol.3に引き続き、今回もご縁をいただき「シゴタノ!」管理人、大橋悦夫さんにお越しいただきました。大橋さんのおかげで、申し込み開始24時間で、定員47名が満員御礼に。今までにない申し込み状況に驚きつつ、プレッシャーも感じながらのスタートになりました。
なんと言っても、会場が熱かった!空調のことではありませんよ(確かにウインクあいちの暖房はよく効くんですが・笑)、会場の雰囲気というか、皆さんの視線が熱かった。オープニングで挨拶させていただいた時も、今までとは違うものを感じ、どぎまぎして、すぐに大橋さんにバトンタッチしました(この短さでいいんですよね、毎回。わかっています、@kosstyleさん。)
独り立ちするためのツール使いこなしガイド2010
これが大橋さん講演のタイトルでした。具体的にはiPhone、Gmail、Evernoteについて。この三つの単語を聞いただけでもクラクラしてきます、嬉しすぎて。私だけでなく、そう思われた方も多かったのではないでしょうか?大橋さんは「Evernote使っている人?」と挙手を求めたのですが、3分の1以上(半分ぐらい?)の手が挙がったように思います。やはりある意味「異常な集団だなあ」と思いました。もちろんいい意味ですよ(笑)。
以下、講演の中でとった私のメモから、気になったことのみ報告します(気になったことね、気になったこと!)。ここに書いてあることは、私のメモに基づくもので、内容については、私が全責任を負っていますです、ハイ。
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打率とヒット数
つい最近、メジャーリーグで9年連続200本安打という偉大な記録を成し遂げたイチローが、「打率にはこだわらず、ヒット数にこだわる」ということを言っているそうです。多くの皆さんはすでにご存じだと思いますが、私は最近、会社の朝礼でのある人のスピーチで聞き、知りました。
- 打率は、打席に立ち、ヒットを打つと上がるが、打たないと下がる。
- ヒット数は、打席に立ち、ヒットを打つと増えるが、打たなくても減ることはない。
そういう主旨のことらしいですが、原文を探せなかったので、イチローの発言として正確性は保証できません。ご存じの方は、請うご指摘!と、お願いはさておき、この言葉を聞いて、思い出したこと、考えたことを少し書こうと思います。
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