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習慣 Archive
[読書感想文] とにかく始めてみよう!

2010-05-22に名古屋ライフハック研究会Vol.8で講演していただいた美崎栄一郎さんの著作「成果を生む人が実行している朝9時前のルール」を読んだ
端的にいうと、朝活とセルフブランディングについて書かれた本だ。この本の大きな特徴は、サラリーマンである美崎さんが、本人曰く「雑魚(ざこ)」だったときからの体験をもとに書かれていることだ。「サラリーマン」と「雑魚」(正確に言うと、「元・雑魚」か。)というタグが、とても共感できた。
そう思って読んでいたが、あとがきの最後から2ページ目、238ページを読んで、その二つのタグだけの理由で共感したのではないことに気づいた。
楽しい世の中を創りたいと思っています。自分のやりたいことができるようになって、成果を生み出している人がたくさんいるような世の中を。自分のセルフブランドができて、朝起きるのが楽しくなっているような人がたくさんいるような世の中を。
美崎さんの自己表現のベースが、「楽しい世の中を創りたい」という思いなので、この本を読んでいてかい気持ちになった、つまり共感できたのだ。
- 朝の時間を有効活用したい。
- 朝食会、勉強会ってどうやって参加すればいいの?
- セルフブランディングって、少し興味があるな。
- 普通のサラリーマンが社外の人脈を作るにはどうしたらいいんだろう。
- 勉強会用に個人の名刺を作ったけど、いまいちパッとしないな。
そんな人は、このブログを読むのはやめて、アマゾンをポチっとし、一刻も早く読まれることをおすすめしたい。
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私論-大橋悦夫さん
なぜこんな、大それた文章を書こうと思ったんでしょうか?自分自身、その「第一の思考」がはっきり見えているわけではありませんが、おそらく「これか?」と思うことはあります。大橋さんは「応援者」なのです。そして、私が自分の中に同じものを感じているからです。
さらに、もう一点あります。大橋さんのものの考え方や取り組み方(もちろん私見ですよ)を知ることが、とても参考になるように思ったからです。
例えば、デジタルの環境がなく手帳だけをばりばり使っている人に、「大橋さんが使ってるから、Evernoteは絶対いいよ!」と言っても響きませんが、「大橋さんてこんな考え方して、こんな風に仕事に取り組んでんねんでぇー。インスパアされたで!」と言うほうが、その人には役に立つかもしれない。そんな風に思うからです。変な言い方ですが、大橋さんの汎用的な味わい方という感じです。(ちょっと苦いかもしれません、良薬口に苦し・笑)
最初に断っておきますが、大橋さんがチェックした内容ではないので、この文章の全責任は私にあります。つまり、私の100%の誤解もあるかもしれません。そのつもりでお読みくださいませ。
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「シゴタノ!スイッチVol.1タスク管理を改める」に参加しました。(2/2)
前回に続き、今回は懇親会でのお話しを中心に報告です。では、「シゴタノ!スイッチVol.1タスク管理を改める」の懇親会報告スタート。
懇親会でのエピソード
今回は12名というこぢんまりとした懇親会でした。もちろん大橋さんが中心になり、1月16日という時期から新年会のような、年初の抱負発表会のような感じになりました。 酔った頭で必死に書き留めたメモから、適当にピックアップした、参加された方の抱負です。かなりインスパイヤされました。
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名古屋ライフハック研究会Vol.7を開催、参加しました

今回で1周年、7回目となる、名古屋ライフハック研究会、今回は昨年10月にオープンした綺麗なウインクあいちで開催しました。
昨年のVol.3に引き続き、今回もご縁をいただき「シゴタノ!」管理人、大橋悦夫さんにお越しいただきました。大橋さんのおかげで、申し込み開始24時間で、定員47名が満員御礼に。今までにない申し込み状況に驚きつつ、プレッシャーも感じながらのスタートになりました。
なんと言っても、会場が熱かった!空調のことではありませんよ(確かにウインクあいちの暖房はよく効くんですが・笑)、会場の雰囲気というか、皆さんの視線が熱かった。オープニングで挨拶させていただいた時も、今までとは違うものを感じ、どぎまぎして、すぐに大橋さんにバトンタッチしました(この短さでいいんですよね、毎回。わかっています、@kosstyleさん。)
独り立ちするためのツール使いこなしガイド2010
これが大橋さん講演のタイトルでした。具体的にはiPhone、Gmail、Evernoteについて。この三つの単語を聞いただけでもクラクラしてきます、嬉しすぎて。私だけでなく、そう思われた方も多かったのではないでしょうか?大橋さんは「Evernote使っている人?」と挙手を求めたのですが、3分の1以上(半分ぐらい?)の手が挙がったように思います。やはりある意味「異常な集団だなあ」と思いました。もちろんいい意味ですよ(笑)。
以下、講演の中でとった私のメモから、気になったことのみ報告します(気になったことね、気になったこと!)。ここに書いてあることは、私のメモに基づくもので、内容については、私が全責任を負っていますです、ハイ。
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「シゴタノ!スイッチVol.1タスク管理を改める」に参加しました。(1/2)

2010-01-16シゴタノ!大橋悦夫さんのセミナーに参加してきてました。昨年6月に名古屋ライフハック研究会で講演していただいて以来です。
タイトルの「タスク管理」ですが、年末少し前から年明けにかけて、業務多忙に伴ない破綻しかけていて、何とかしないといけないと思いつつ、日々の業務に追われているような状況だったので、渡りに舟でした。懇親会も含め、かなり印象に残ったので、2回に分けてアップします。
スタートは、アイスブレークから
まずアイスブレークから。自己紹介タイムとチャンスゲームをしました。
自己紹介は、ただ単に名前をいうのではなく、いま抱えている課題のシェアです。それを大橋さんがすべてホワイトボードに書いていきます。計算ずくのことに違いないのですが、これで参加者同士、「なんという名前で仕事は何をしている人か」ではなく、「どんな課題を持っている人なんだ」と認識を持てるわけです。他の方の「課題」を聞いていても、人のこととは思えないことも多く、これだけで参加者の一体感ができた、そんな空気が流れた気がしました。
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習慣の作り方

つい先日のこと。私はお酒が強いわけではないのですが、喉越しの感覚が好きで、家で350mlの発泡酒(麒麟ZEROラヴ)を飲むことがよくありました(過去形)。ただ、毎日大量に飲むわけではなかったのですが、それこそ習慣化していました。軽くネットやりながらとか、本を読みながらとか、家族と他愛もない話をしながら一本飲むという感じでした。
それがある日を境に、ピタッ!とやめたわけではなく、風呂上りに自動的に缶を開けているというところから離れることができました。
なぜ、そんなことができたのでしょうか?
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ブログアクションデーに参加してみた
「ブログアクションデイは、世界中のブロガーが一年に一日だけ、同じ一つのテーマについての記事を投稿しようというイベントです。 」
Lifehacking.jpを通じて、昨年から存在を知っていた。今年はその日が今日2009-10-15ということを、今日知り、今年のテーマ「気候変動」について、すぐに書くことが思い浮かんだので、参加することにしました。
一個人にとって、気候変動は大きすぎるテーマ
気候変動と言っても、何かを体感することはないと言ってもいいと思います。研究者によれば、私たちが天気予報などで知る、冷夏や暖冬、雨が少ないという現象は、短期的な『誤差』のようなもので、気候変動、温暖化の影響ではないと聴きました。(誤解かもしれないので、間違った表現なら、ご指摘願います!)
つまり、気候変動に影響を与える何かを止めるとか、そんなことを目的として、「これをしよう!」或いは「これを止めよう!」ということが思いつかないのです。ですので、私は一個人としてやれることは、「エコ」「環境に優しい」と思われる行動をすることと、そのことを発言すること(例え家族だけでも)だと考えています。
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打率とヒット数
つい最近、メジャーリーグで9年連続200本安打という偉大な記録を成し遂げたイチローが、「打率にはこだわらず、ヒット数にこだわる」ということを言っているそうです。多くの皆さんはすでにご存じだと思いますが、私は最近、会社の朝礼でのある人のスピーチで聞き、知りました。
- 打率は、打席に立ち、ヒットを打つと上がるが、打たないと下がる。
- ヒット数は、打席に立ち、ヒットを打つと増えるが、打たなくても減ることはない。
そういう主旨のことらしいですが、原文を探せなかったので、イチローの発言として正確性は保証できません。ご存じの方は、請うご指摘!と、お願いはさておき、この言葉を聞いて、思い出したこと、考えたことを少し書こうと思います。
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習慣を変えるキッカケ
- 2009年5月 3日 17:48
- 習慣
2004-01-01に、ハタチから20年以上吸っていたタバコを突然やめました。そのことを、一昨日、なぜか思い出したので、振り返ってみました。勝ち負けでは止められない
当時まだ小学生になったばかりの次男などに、「お父さん、タバコは体に悪いよ」などと言われてもいましたが、一日一箱くらいのペースでの喫煙を止めることはできませんでした。2,3回禁煙に挑戦してみましたが、すべて失敗していました。一度など、職場の人たちと賭けをし、負けてケーキをごちそうしたこともありました。この失敗の原因を考えてみると、
- 勝負するというスタンス(勝負の相手は、「タバコを吸う自分」や「賭けをした職場の人」)
- 楽しくない(勝ち負けなので、つまらない)
- タバコを止めること、即ち後ろ向きな動機付けに基づいていたこと
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