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    <title>Ideas 4 Life</title>
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    <updated>2010-03-03T13:11:22Z</updated>
    <subtitle>人生を楽しく、面白く、目線を上げて過ごせるように。そのための、ちょっとしたアイディア。
虹の父が「面白い！」「なるほど！」「モチベーション上がる！」と思ったこと、気がついたことを中心に、書き綴って行きます。所属は、名古屋ライフハック研究会です。</subtitle>
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    <title>象の記憶 Evernote</title>
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    <published>2010-03-03T13:03:00Z</published>
    <updated>2010-03-03T13:11:22Z</updated>

    <summary> イレギュラーなポストですが、本日Evernoteに関する大きなイベントが二つあ...</summary>
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        <name>虹の父</name>
        
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        <![CDATA[<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv733108" name="utv_n_547383"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5154511" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5154511" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5154511" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv733108" name="utv_n_547383" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5154511" type="application/x-shockwave-flash"></object>
<div>
<p>イレギュラーなポストですが、本日<a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/">Evernote</a>に関する大きなイベントが二つありました。一つが昼間、日本語版を正式リリースをしたプレスリリース。続いて「象が踏んでも忘れない」と題した、Evernote解説本（「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844328271?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4844328271">できるポケット+ Evernote</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844328271" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」とeBookの「<a href="http://evernotebook.com/">Evernoteハンドブック</a>」）同時発売記念のイベントです。</p>
<p>上のUstreamの録画は、ダダ漏れ<a href="http://twitter.com/ksorano">@ksorano</a>さんが流してくれたもの(<strong>全部で1時間10分、最初から10分位で始まります</strong>)。Evernote CEOの方（ヒゲの素敵な<a href="http://twitter.com/plibin">フィルさん</a>）も両方共に出席、プレゼンされました。</p>
<p>今日、休みでツイッターやっていて、<a href="http://twitter.com/mehori">@mehoriさん</a>のつぶやきを見て知って、両方共すべてではありませんが、ネット上で参加した気分を味わえました。</p>
<p>@mehori <a href="http://twitter.com/nokiba">@nokiba</a> <a href="http://twitter.com/shigotano">@shigotano</a> 三氏による「<a href="http://evernotebook.com/">Evernoteハンドブック</a>」は昨日発売で、早速ダウンロードし、読み出しています。そして、今日のイベントに【参加】できたことで、さらに使おうという気が出てきました。</p>
<p>ノートが1000を超えて初めて見えてくる、「第2の脳」としての素晴らしさ。私は、今まだ811です。タグやノートの整理もいまいち進まず・・・という状態だったんですが、使いこなしてやろう！という気になりました。</p>
<p>ちまちま頑張ります。Evernoteの解説など一つもしていないポストになりましたが、いろんなところで、いろんな方の解説が読めますので、<a href="http://goo.gl/wOzr">検索して</a>みてください！</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>書くためのツール</title>
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    <published>2010-02-24T07:11:00Z</published>
    <updated>2010-02-24T07:11:38Z</updated>

    <summary> ブログで記事を書くときに何を使っているかについて、書こうと思います。今のように...</summary>
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        <name>虹の父</name>
        
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        <category term="書くこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<div>
<p>ブログで記事を書くときに何を使っているかについて、書こうと思います。今のようにウェブにアクセスし、ブログのインターフェース上でそのまま書くことは少ないのですが、最近のお気に入りの方法を紹介します。</p>
<p>私はとても気が散りやすいので、ブログを書こうと思ったときには、集中することが課題でした。以前はhtmlのタグを挿入しつつ書いていたのですが、もうそのことに気が散ってすんなりと書けないことが多かったのです。それで、書くことに集中するためにはどうしたらよいか。少し試してみて、今のところは、下に述べる方法に落ち着いています。</p>
<p>同じようにブログを書いている人はどのように書いているのか？とても気になります。もっといい方法を教えてもらいたいという下心もあり、このポストを書いています。（笑）</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>iPhoneで下書きを書き、パソコンでも編集したい</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="writeroom.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/24/writeroom.jpg" width="250" height="375" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<div>
<p>ずばり、このアプリです。<a href="http://www.hogbaysoftware.com/products/writeroom">Write Room</a>。これはマックのテキストエディタなんですかね、もともと？なんだかマックには、かっこよく使い易いソフトが多い気がして、うらやましいですよね。</p>
<p>このアプリ、黒い背景に白い文字がデフォルトですが、いろんな色も選べて、気分によって変えるのも楽しいかも。私は変えませんが。デフォルト大好き。</p>
<p>そして、何よりいいのが、ウェブと同期され、パソコンからも編集ができること。ウェブは<a href="http://www.simpletext.ws/">SimpleText.ws</a>です。そして、このウェブサイトの優れたところが、Revisionの管理ができること。保存したらすべてのバージョンが残るようです。どれだけの数が残るか試してみていませんが、今使ってる中では22個の過去のファイルが保存されていました。それも、数分おきに保存してもすべて保管されます。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="simpletext.ws.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/24/simpletext.ws.jpg" width="350" height="97" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<p>このツールを知って、かなり書くことが楽しくなりました。</p>
</div>
<h3>パソコン上で書くときの優れものツール</h3>
<div>
<p>パソコンで書くときも、上に書いた<a href="http://www.simpletext.ws/">SimpleText.ws</a>へアクセスすることもありますが、ツイッターに気が散ったり、すぐにメールチェックに行ったりしてしてしまうのが、人の常（え？違う）。ご存知の方も多いと思いますが、先日<a href="http://www.lifehacker.jp/2010/02/100215creawriter.html">Lifehacker.jpで知った</a>のが、<a href="http://www.creawriter.com/">CreaWriter</a>。このサイトの印象通りのしゃれたエディターです。</p>
<p>Windowsしか使ったことが私としては悔しいことですが、これは、マックの<a href="http://www.lifehacker.jp/2009/12/_ommwriter.html">OmniWriter</a>という、これまたしゃれたソフトのクローンのような感じのようです。</p>
<p>CreaWriterを立ち上げると、デフォルトでは海に沈む夕日を背景に、焚き火がパチパチと燃えるような音が聞こえてきます。もう、思い出に浸り、涙を流すか、書くことに集中するかどっちかしかありません。（私は、夕日の海で焚き火というシチュエーションで涙が出るような思い出がないので、涙は出ませんでしたが）</p>
<p>下の画像はデスクトップ全体をキャプチャーしたものです。書くためのシートしか出てきません。左右にあるメニューも、書こうとすると自動で隠れ、背景の画像と音だけになります。もちろん、背景も音もカスタマイズできます。気が散るものにしては意味がありませんが、自分の一番集中できる環境を作ることができます。ヘッドフォンをつければ、どこでも自分の書く世界に没入できること間違いなしです。</p>
<p><a href="http://www.moongift.jp/2010/02/creawriter/">MOONGIFTさんの紹介</a>も参考にしてみてください。</p>
</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CreaWriterr.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/24/CreaWriterr.jpg" width="450" height="338" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div>
<p>このブログ「Ideas 4 Life」は、<a href="http://twitter.com/mehori">@mehoriさん</a>主催の「<a href="http://lifehacking.jp/2010/02/books-and-announcements/">ライフハックブログ賞</a>」にノミネートしていただいています。投票は本日2010-02-24の23:59まで。締切の日にこのブログを読んでくれたのも何かの縁。このポストを読んで、「ほぉ！」と思った方はぜひ、@mehoriさんのブログ<a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>にて、「Ideas 4 Life」に清き一票を！（笑）</p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>カラーバス効果</title>
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    <published>2010-02-24T06:04:00Z</published>
    <updated>2010-02-24T07:12:33Z</updated>

    <summary> カラーバス効果という言葉を聞いたことがあるでしょうか？カラーはcolor、バス...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="monocolor.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/24/monocolor.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>
<p>カラーバス効果という言葉を聞いたことがあるでしょうか？カラーはcolor、バスはbusではなくバスルームのbathです。色を浴びるというような意味なのかな？</p>
<p>私がこの言葉を知ったのは、<a href="http://twitter.com/katokanji">加藤昌治さん</a>の著作「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484032058?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4484032058">考具 ―考えるための道具、持っていますか?</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4484032058" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本。</p>
<p>２年ほど前に読んで、一番残っているのが、この言葉。その他にもたくさん面白いことが書かれていたので、再読しようと思っています。</p>
</div>
<h3>アンテナを立てるとはどういうことか？</h3>
<div>
<p>よく聞く言葉ですよね、「アンテナを立てる」。皆さんはどういう解釈をされていますか？簡単に言えば、興味を持つとか、好奇心を持つとかという解釈ができます。しかし、なかなか実感ができない。そんなことはないでしょうか？</p>
<p>私はこの「カラーバス効果」というのを知って、「アンテナを立てるというのは、こんな効果があるのか！？」をものすごく簡単に、そして、わかりやすい形で実感することができました。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>具体的に意識をする</h3>
<div>
<p>「考具」には、朝玄関を出るときに「今日の色」を決めてでかけるとよいという主旨のことが書かれていました。例えば、「今日は一日、赤い色に意識を向けてみよう！」と思って出かけるわけです。そうするだけで、目に赤い色が飛び込んでくるというのです。</p>
<p>読んだ時には、少し懐疑的に思ったのですが、犬の散歩の時に思い出し試してみたのです。その時は「黄色」にしたのです。すると不思議や不思議（なんか古い言い回し）、「あ、あそこにも黄色い看板がある。」「あれ？あの店、前から黄色かったっけ？」という感じでたくさん黄色いものが見つかりました。</p>
<p>今、あなたはこの文章をどこで読まれていますか？部屋ですか？電車の中でしょうか？一度、この文章を見つめたまま、何か色を思い浮かべた後に視線を変え、周りを見回してみてください。</p>
<p>どうでしょうか？思わぬところに、その色を発見することができたのではないでしょうか？私は黄色と思って横にある本棚を眺めたら、意外と黄色い背表紙を持った本が多いことに気がつきました。<strong>意識をするだけで飛び込んでくる情報が違ってくる</strong>、それがカラーバス効果です。</p>
</div>
<h3>考える前に意識をしているか確認する</h3>
<div>
<p>何もこれは目に飛び込んでくる情報に限ったことではないでしょう。例えば、オリンピックのフィギュア、ミキティーのショートプログラムの順位が気になって気になってそうがないのに、知ることができない状況だとします。その時に、すれ違った人が「安藤・・・」と言っていたら、思わず振り返ってしまうかもしれません。これは、まさにアンテナが立った状態のところに、聴覚から情報が入ってきたのを捕まえた状況ですね。</p>
<p>この時、横にいた同僚はミキティの順位にさほど興味がなかったら、突然振り返ったあなたを不審がるかもしれませんね。つまり、これば、意識の差です。</p>
<p>仕事なども同じです。同じ情報が目の前にあるにもかかわらず、反応する人と反応しない人。反応するのが上司で、反応しないのが部下だとしたら、その上司は、部下に「アンテナ立ててるか？」と問うかもしれませんね。</p>
<p><strong>思考の前に、まず意識すること</strong>。仕事でも人間関係でも映画見るのも本を読むのも、そして犬の散歩でも（笑）・・・意識することが大切だなぁと思っています。</p>
</div>
<h3>おまけ</h3>
<div>
<p>このことをブログに書こうと思う前に、ツイッターでたまたま「考具」をメディアマーカーに登録されたのをタイムライン上に見つけ、ぐぐってみたら、<a href="http://twitter.com/katokanji">加藤昌治さん</a>の素敵なサイトが見つかりました。その名も「<a href="http://www.coquets.net/kogu/">考具Web!</a>」。たくさん加藤さんの言葉があったり、質問に答えていたり、なかなか楽しいサイトです。</p>
<p>ご本人、「最近更新していない」なんて言われてましたが。</p>
</div>
<div>
<p>このブログ「Ideas 4 Life」は、<a href="http://twitter.com/mehori">@mehoriさん</a>主催の「<a href="http://lifehacking.jp/2010/02/books-and-announcements/">ライフハックブログ賞</a>」にノミネートしていただいています。投票は本日2010-02-24の23:59まで。締切の日にこのブログを読んでくれたのも何かの縁。このポストを読んで、「ほぉ！」と思った方はぜひ、@mehoriさんのブログ<a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>にて、「Ideas 4 Life」に清き一票を！（笑）</p>
</div>]]>
    </content>
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    <title>私の顔</title>
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    <published>2010-02-21T13:08:00Z</published>
    <updated>2010-02-21T13:08:39Z</updated>

    <summary>  あまりにうれしかったので、ポストしちゃいます。タイトル通り、私の顔です。@f...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="itsme.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/21/itsme.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="354" width="250" /></span>
<div>
<p>あまりにうれしかったので、ポストしちゃいます。タイトル通り、私の顔です。<a href="http://twitter.com/fujimonao">@fujimonaoさん</a>に描いていただきました。日付通り、<a href="http://ideas4life.jp/2010/02/vol7.html">名古屋ライフハック研究会Vol.7</a>の時です。正確に言えば、会が終わって別れ際に、旦那さんの<a href="http://twitter.com/fujimotta">@fujimottaさん</a>のiPhoneでちょうどこんな感じで微笑んだ顔写真を撮ってもらい、それを見て描いてもらったものなんです。</p>
<p>私の実際の顔を知っている方は、ぜひ感想をお願いします！</p>
<p>私の感想は、毒気が抜けて、優しそうに描いていただいたように思っています。</p>
<p>@fujimonaoさん、ありがとうね！そして、@fujimottaさんといつまでもお幸せにね！</p>
<p>p.s.<br />@fujimonaoさんと@fujimottaさんは、<a href="http://twitter.com/fujimotta/status/8101377514">2010-01-23に入籍</a>されたところです。めでたい！<a href="http://atnd.org/events/2931">祝宴</a>が2010-03-06に大阪梅田で行われます。</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>「ライフハックブログ賞」への投票お礼</title>
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    <published>2010-02-20T14:45:00Z</published>
    <updated>2010-02-20T14:47:49Z</updated>

    <summary> Lifehacking.jpで１か月にわたり続いていた「ライフハックブログ賞」...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="動機づけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blogger.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/20/blogger.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="250" height="188" /></span><div>
<p><a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>で１か月にわたり続いていた「<a href="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/">ライフハックブログ賞</a>」の投票が締め切られました。結果はLifehacking.jpをご覧いただきたいのですが、ノミネートされている皆さんのブログは、少し読んだだけでも素晴らしいものばかり。
</p>
<p>結果は、オリンピックでは入賞にあたる７位でした。５６票も入れていただいたこと、とても感謝しています。そして、その中には、もっと頑張って書け！という応援も含まれているだろうと思っています。つい２日前は途中就寝を挟みましたが、同じ日付で３本のポストを上げることができ、自己新記録でした。やはり、競うことはモチベーションが上がりますね。</p>
<p><a href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-32.html">先日のポスト</a>にも書いたように、書いて書いて書くことで、「声」が磨かれると信じて、書き続けようという思いを新たにしました。私以外の方へ投票した方も含め、本当にありがとうございました。そして、何より、この素敵な「ライフハックブログ賞」を企画していただいた<a href="http://twitter.com/mehori">@mehori</a>さんに感謝します。</p>
<p>第２回にノミネートされる日を目指して、毎日更新目指して頑張ります！（敷居を自分で上げるハック・笑）</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>私の「声」は書くことで磨かれる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-32.html" />
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    <published>2010-02-18T09:45:00Z</published>
    <updated>2010-02-18T09:46:11Z</updated>

    <summary> ライフハックブログ賞、勝手にスタート！ | Lifehacking.jp vi...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[ <div class="kwout" style="text-align: center;"><img src="http://kwout.com/cutout/8/2k/rf/ehr_bor.jpg" alt="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/" title="ライフハックブログ賞、勝手にスタート！ | Lifehacking.jp" width="398" height="217" style="border: none;" usemap="#map_82krfehr" /><map id="map_82krfehr" name="map_82krfehr"><area coords="294,26,329,39" href="http://lifehacking.jp/category/siteinfo/" alt="" shape="rect"><area coords="13,2,369,25" href="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/" alt="" shape="rect"><area coords="138,26,284,39" href="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/#disqus_thread" alt="" shape="rect"><area coords="73,179,136,194" href="http://lifehacking.jp/" alt="" shape="rect"></map><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/">ライフハックブログ賞、勝手にスタート！ | Lifehacking.jp</a> via <a href="http://kwout.com/quote/82krfehr">kwout</a></p></div>
<div>
<p>私をライフハックの道に引きずり込んだ張本人（と言っても、私が勝手に引き込まれたんですけどね・笑）の<a href="http://twitter.com/mehori">@mehori</a>さんが、面白い試み、ライフハックブログ賞をされています。１月末からやってるので、ご存じの方も多いと思います。名古屋で行われた@mehoriさんイベント以来、仲良くしてもらってるおかげで、私のこのブログノミネートされているのです。</p>
<p>最初にリスティングされたときは、正直に告白すると、「すごい人達の中に混じって、更新していないのに恥ずかしい」と思ってしまいました。だからすぐに書こう！と思いましたが、いろいろと言い訳をして書かずにいました。そうする中で、なぜか私にも投票してくれる人がいて、42票も入っているのです。</p>
<p>ポチっとしてくれた人に申し訳ないし、最近iPhoneでネタのメモを書くようになって、徐々に書けるようになってきました。そして、書くことが少しだけ、楽しくなってきました。</p>
<p>（このポストは最近には珍しく、下書きなしで、だーっと書いています。）</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>「声」って何?</h3>
<div>
<p>@mehoriさんが、<a href="http://lifehacking.jp/2010/02/finding-the-voice-of-your-blog/" title="ブログの根底を流れるひとつの「声」｜Lifehacking.jp">ブログの根底を流れるひとつの「声」</a>で書かれていることですが、私のこのブログにもあまり人には言っていない「声」があります。一番最初にホームページを作った時からの変わらないメッセージです。</p>
<p>ホント言うと、この「声」、このブログを読んでくれた皆さんに、何となく気づいてもらうべきものだろうとも思っていたのです。しかし、同じくノミネートされている<a href="http://twitter.com/tanakamp">@tanakamp さん</a>のブログ記事、<a href="http://tanakamp.net/blog/blog/post_22.html">このブログ、そして自分の「声」とは？</a>を読んで、自分もはっきりと発表しておこうと思ったのです。</p>
<p>さらに、@tanakampさんが引用されていた方の声に関するポストは以下です。</p>
<ul>
<li><a href="http://kzs-gtd.blogspot.com/2010/02/blog-post_08.html" title="私の「声」について - Find The Meaning Of My Life.">私の「声」について - Find The Meaning Of My Life.</a> by <a href="http://twitter.com/kazumoto">@kazumoto</a></li>
<li><a href="http://pei.seesaa.net/article/140818237.html" title="心の声に耳を傾け言の葉を紡ぎ出すといふこと - Hacks for Creative Life!">心の声に耳を傾け言の葉を紡ぎ出すといふこと - Hacks for Creative Life!</a> by <a href="http://twitter.com/beck1240">@beck1240</a></li>
<li><a href="http://rashita.net/blog/?p=3353" title="R-style &gt;&gt; R-styleの「声」ってなんだろうか？">R-styleの「声」ってなんだろうか？ - R-style</a> by <a href="http://twitter.com/rashita2">@rashita2</a></li>
</ul>
</div>
<h3>私の「声」</h3>
<div>
<p>ブログの根底に流れる私の「声」。言い換えれば、私が「このブログを通して、読んでくれた人に何を伝えたいか」ということができます。伝わるものは、個々の記事の内容ではなく、「Ideas 4 Lifeを読むと、・・・な感じがするな」というものだと思います。</p>
<p>話しがそれますが、このポストの前に書いた記事が「<a href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-31.html">私論－大橋悦夫さん</a>」、これはまさに、私が捉えた大橋悦夫さんの「声」なのだと思います。ただ、これは私の捉えたものなので、本当に大橋悦夫さんが伝えたいと思っている「声」かどうかは、分かりませんが。（笑）</p>
<p>前置きはこのぐらいにして、私の「声」、即ち私が伝えたいと思っていることは、以下のようなことです。</p>
<ul>
<li>このブログを読んでくれた人が、ほんの少しでも心が軽くなるように。</li>
<li>このブログを読んでくれた人が、ほんの少しでも自分に対してOKを出せるように。</li>
<li>このブログを読んでくれた人が、ほんの少しでも自己を受容できるように。</li>
</ul>
<p>こうやって書いてみると、この「声」に沿ったポストは少ないかもしれませんね（笑）。</p>
</div>
<h3>「声」はクレド</h3>
<div>
<p>このポストを書いていて、「声」はこのブログの「クレド」と言ってもいいよな、と思いました。日本語にすれば、「信条」ですね。クレドと言えば、<a href="http://corporate.ritzcarlton.com/ja/About/GoldStandards.htm#credo">ザ・リッツ・カールトンのクレド</a>が有名です。クレドを含む、ザ・リッツ・カールトンのゴールド・スタンダードも必要があれば書き換えられると聞きました。</p>
<p>上に書いた「声」が、現時点でのIdeas 4 Lifeのクレドということができますが、ブログを書くことを通して、自分で新たに気づくこともあるでしょうし、伝えたいと思うことも変わってくるかもしれません。</p>
<p>そのためには、いつも自分の心に釣り糸を垂れて心の声をすくい取り、自分の心を耕して行こうと思っています。（この言葉は有名人の引用です。下のスライドを御覧下さい。）</p>
</div>
<h3>書くことでクレドが磨かれる</h3>
<div>
<p>先日の名古屋ライフハック研究会Vol.7にて、5分間のプレゼンテーション（<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/ltalk/ltalk01.html">ライトニングトークス</a>）をしました。そのことが、ここにリンクしてきて驚いています。</p>
<p>プレゼンの最後の方にちらっと書いていますが、書くことは強力な「自己客観化」だと思っています。人に話すことも同じです。自分の声が耳から入ってきて、何かに気づくことってありますよね？書くことも、自分の心の中から出てきた言葉を目で見る。そこで、また何か化学反応が起こる。これを、どんどん繰り返していきたい。そうすることで、何か自分の奥へどんどん入っていけるような気がしています。</p>
<p>このプレゼンで取り上げた本が「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4393373227?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4393373227">魂の文章術―書くことから始めよう</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4393373227" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」なのですが、その原題が"Writing Down the Bones, Freeing the Writer Within"、ヘタクソ訳をすると、「骨の髄から文章を作り、自分の中に眠る"書く人"を解放しよう！」みたいな感じでしょうか。英語の得意な人、訂正お願いします。</p>
<p>今の私が感じていることは、自分の気になることを、誠実に正直に書いて書いて書いて書き続けることで、どんどん自分の中が空っぽになり、耕され、そして、そこに成長のすき間ができて、やっと成長できる。そんなイメージです。</p>
<p>そんな時が来たら、クレドを書き換えることができるかもしれません。</p>
</div>
<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_3214497"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/nijinochichi/ss-3214497" title="書くこと">書くこと</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=ltlast-100218031806-phpapp02&stripped_title=ss-3214497" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=ltlast-100218031806-phpapp02&stripped_title=ss-3214497" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/nijinochichi">nijinochichi</a>.</div></div>
<div>
<p>もし、この文章を読んで、何か感じたら、<a href="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/" title="ライフハックブログ賞、勝手にスタート！">ライフハックブログ賞、勝手にスタート！- Lifehacking.jp</a>のサイドバーで、Ideas 4 Life をポチっとしてやってください。投票は明日まで！</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私論－大橋悦夫さん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-31.html" />
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    <published>2010-02-18T04:56:00Z</published>
    <updated>2010-02-18T04:56:41Z</updated>

    <summary> なぜこんな、大それた文章を書こうと思ったんでしょうか？自分自身、その「第一の思...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
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        <category term="動機づけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<div>
<p>なぜこんな、大それた文章を書こうと思ったんでしょうか？自分自身、その「第一の思考」がはっきり見えているわけではありませんが、おそらく「これか？」と思うことはあります。大橋さんは「応援者」なのです。そして、私が自分の中に同じものを感じているからです。
</p>
<p>さらに、もう一点あります。大橋さんのものの考え方や取り組み方（もちろん私見ですよ）を知ることが、とても参考になるように思ったからです。</p>
<p>例えば、デジタルの環境がなく手帳だけをばりばり使っている人に、「大橋さんが使ってるから、Evernoteは絶対いいよ！」と言っても響きませんが、「大橋さんてこんな考え方して、こんな風に仕事に取り組んでんねんでぇー。インスパアされたで！」と言うほうが、その人には役に立つかもしれない。そんな風に思うからです。変な言い方ですが、大橋さんの汎用的な味わい方という感じです。（ちょっと苦いかもしれません、良薬口に苦し・笑）</p>
<p>最初に断っておきますが、大橋さんがチェックした内容ではないので、この文章の全責任は私にあります。つまり、私の１００％の誤解もあるかもしれません。そのつもりでお読みくださいませ。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>思考が速い</h3>
<div>
<p>最初に大橋さんとお会いしたのは、昨年6月の<a href="http://ideas4life.jp/2009/07/vol3-1.html">名古屋ライフハック研究会Vol.3</a>の時。日程の段取りなどメールでやりとりをした後、会の数日前に電話で話す機会がありました。</p>
<p>第一印象は、「頭がよくて、ものごとをよく考えている人だなぁ。」でした（ベストセラー作家なので当たり前なのですが）。話しが明快で、とても整理されていて、私のつたない、まとまりのない話しを理解してくれるのも早い。この電話で、お会いするのがさらに楽しみになったのでした。</p>
</div>
<h3>チカラになりたいと思っている</h3>
<div>
<p>電話の時に印象的な言葉は「報いたい」。日々努力されている人たちに報いたいと言われました。それを聞いて、「本を読んでくれる人、セミナーに来てくれる人、シゴタノ！を読んでくれる人、一人ひとりの手助けをしたいと、心から思っている人なんだ。」と感じました。これは、「成功ハックス」を読んでいる時にも感じたことです。</p>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4413036956?ie=UTF8&tag=rainbowfather-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4413036956">成功ハックス</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&l=as2&o=9&a=4413036956" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
」にサインを貰いました。そこに書いてもらった言葉が、「<strong>縁の下から日本を楽に！</strong>」。書いてもらったときに読んで素晴らしいと思っていましたが、今見返して、「はっ！」としました。人と人との結びつきの「縁」と、「縁の下」をかけてくれたんですね。<a href="http://nagoya-lifehack.blogspot.com/">名古屋ライフハック研究会</a>のスタッフをしている私は、言うなれば縁の下の存在。そこへ縁あって来てくれた大橋さん。すみません、大橋さん。２３５日も経って気が付いて。こんなアホなんです、私（涙）。</p>
</div>
<h3>すごいフェチぶり（笑）</h3>
<div>
<p>最初に講演していただいた時から一貫して感じることは、徹底しているということ。おそらく独立されて以降（と思いますが）、この10年間「使途不明時間」がないんだそうです。あり得ない。「言葉フェチ」にとどまらず、「記録フェチ」でもあるんですよね。また、「もちろん使途不明金もありません。」とのこと（笑）。</p>
<p>日々の記録を付けていて、髪を切る間隔も把握したので、髪を切りに行ったら次の予約も入れて帰ってくる。それで、次の予定が決まるし、改めて予約を入れる必要もない。なんだろう、この徹底ぶり。細かく聞いたことはありませんが、生活の時間帯なども、かなり正確に過ごされているのではないかと予想できます。ここから学ぶべきものは多いです。</p>
</div>
<h3>実は・・・？</h3>
<div>
<p>話しを聞いたり、本を読んだりするなかで、うっすらと気づいてきたことがあります。外れているかもしれませんが、もともと「怠惰な人間」なのではないかということ。</p>
<p>怠惰な人、続かない人の考え方や行動パターンを知り尽くしている。失敗に至るパターンもはっきり見えている。だからこそ、適切なアドバイスもできるし、"ツボ"がわかっているから、ツールの紹介もわかりやすい。当たってると思いませんか？</p>
<p>自分が持っているものを最大限利用し、突き詰めると、汎用性のある情報になるということですね。</p>
</div>
<h3>きっと、まだあるフェチ</h3>
<div>
<p>振り返りフェチ。間違いなく、大橋さんは振り返りフェチでもあるはずです。</p>
<p>学生時代から<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/19/news095.html">ニフティフォーラム</a>（って言っても知らない人が多いでしょうが）に参加したり、オフ会で社会人と交流していた大橋さん。そんな話題になったときに、iPhoneいじりだしたと思ったら、「これが学生時代に作っていたスケジュールです」と、「<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/">シゴタノ！</a>」の記事中の写真を見せてくれました。ブログを読んでいても、古い記事への適切なリンクがとても多いし、リンクをたどると2006年のポストに飛ぶこともあります。それだけ、過去をきちんと振り返っているのだと思います。</p>
</div>
<h3>積み重ねと瞬発力</h3>
<div>
<p>「瞬発力はあるんですよ。」</p>
<p>Evernoteの「書く話す」と名付けたNotebookには1000を超えるキャプチャがあるらしいです。すべては見返せないと言われてましたが、定期的に見返す時間は取っているそうです。それが、積み重ねになって、アイディアに育っていく。Evernoteの話しを聞いていると、大橋さんのパワーの源が見えてくるようです。</p>
<p>そして、その積み重ねがあるからこそ、出さなあかん時に瞬発力がきちんと出る。それが、強さなのではないでしょうか。</p>
<p><a href="http://ideas4life.jp/2010/01/vol1.html">3時間のセミナー</a>のネタ作りも、積み重ねのなかから生まれた気がします。91枚のプレゼン、どれだけの時間で作ったんだろう？ちなみに、<a href="http://ideas4life.jp/2010/02/vol7.html">名古屋ライフハック研究会Vol.7</a>は59ページのプレゼンでしたが、「100分で作りました。」とのこと。つまり、１ページ100秒！</p>
</div>
<div>
<p>だんだんと明らかになる、大橋悦夫の真実（笑）。</p>
</div>
<h3>最後にこれが来る！！それは、「哲学と愛」<small>（なんの話しになってきたのか？）</small></h3>
<div>
<p>講演では、ツールの単なる解説ではなく、考え方からきちんと説明されます。そして、ワークで実際に体験をして腹に落とす、そういう手法を取られているんだろうと思います。ワークだけでもダメ。考え方（イコール、哲学）だけでもダメ。「伝えたい気持ち」が強いからこそ伝える工夫をされている。</p>
<p>そうは言われないが、大橋さんのセミナーの隠れキーワードは「愛」だ。そうに違いない。（断言至極?・笑）</p>
<p>伝えて、持って帰ってもらって、家で職場で実践して欲しいという気持ちが強い。だから、伝わるようなたとえも思いつくし、伝わるように言葉も選ぶのではないか。そして、目の前に来てくれたご縁のある人が、少しでも楽に、家事に仕事に取り組んで欲しいと思っている。そう思われているに違いない。これを「愛」と呼ばずして何と呼ぼうか！？会社員時代に無理をされ体を壊されたと聞きます。だからこそ、愛をもって、「シゴタノ！」仕事を楽しくするための工夫＝ライフハックを伝えたいと、強く強く思われているのではないかと思い至った次第です。</p>
</div>
<h3>まとめ　-　私が見た、大橋悦夫さんを理解する上でのキーワード</h3>
<ul>
<li>愛</li>
<li>伝えたいと思う、強い気持ち</li>
<li>積み重ね</li>
<li>熟考</li>
<li>振り返り</li>
<li>フェチ（言葉、記録、振り返り）</li>
<li>瞬発力</li>
<li>速い行動</li>
</ul>
<div>
<p>どうですか？皆さんの大橋悦夫さんの印象をお聞かせください。</p>
</div>
<h3>おまけ</h3>
<div>
<p>シゴタノ！スイッチの帰り、名古屋駅に向かって横断歩道を渡りながら、究極の質問をしました。</p>
<p>「年間に物凄い数の本を読んでると思いますが、大橋悦夫的に、2009年のベストな一冊は何ですか？」</p>
<p>しばらく、といっても10秒弱でしょうか、考えてから答えてくれたのは、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4788907186?ie=UTF8&tag=rainbowfather-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4788907186">大きく考えることの魔術―あなたには無限の可能性がある</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&l=as2&o=9&a=4788907186" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
」でした。<a href="http://becom-net.com/wise/dabiddo.j.syuwarutu.shtml">著者</a>はアメリカ人。外国の人の本をよく読んでますね。日本人の著者の本だと大勢読んでるから、と言っていました。差別化と日本人視点以外からの情報収集。プロですね。ホントに恐れ入りました。</p>
<p>誰かファンクラブを作るときは、お声掛けを！（笑）</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「シゴタノ！スイッチVol.1タスク管理を改める」に参加しました。(2/2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/02/vol122.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.101</id>

    <published>2010-02-17T16:21:00Z</published>
    <updated>2010-02-17T16:24:56Z</updated>

    <summary> 前回に続き、今回は懇親会でのお話しを中心に報告です。では、「シゴタノ！スイッチ...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<div>
<p><a href="http://ideas4life.jp/2010/01/vol1.html">前回</a>に続き、今回は懇親会でのお話しを中心に報告です。では、「シゴタノ！スイッチVol.1タスク管理を改める」の懇親会報告スタート。</p>
</div>
<h3>懇親会でのエピソード</h3>
<div>
<p>今回は12名というこぢんまりとした懇親会でした。もちろん大橋さんが中心になり、1月16日という時期から新年会のような、年初の抱負発表会のような感じになりました。
酔った頭で必死に書き留めたメモから、適当にピックアップした、参加された方の抱負です。かなりインスパイヤされました。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div>
<dl>
<dt>キリのいい年なので、方向性を出す</dt>
	<dd>私は年男です。私も同じように思います。</dd>
<dt>ウクレレでステージに立つ</dt>
	<dd>いいなぁ～、ウクレレ。習おうかな～。</dd>
<dt>先延ばしを止める</dt>
	<dd>私も止めます。</dd>
<dt><a href="http://check4life.jp/" title="人生の目標達成をサポートするサイト｜Check4Life">Check4Life</a>のサービス拡充</dt>
	<dd>登録していますが、あんまり（全然？）活用していません。利用しますね！<a href="http://twitter.com/shinrin" title="shinrin / しんりん (shinrin) on Twitter">@shinrinさん</a>。</dd>
<dt>ハーフマラソン完走</dt>
	<dd>マラソンには出ませんが、今年は私も少し走ろうと思っています。</dd>
</dl>
<p>そして、さらにもっと「あり得ない目標」を発表しました。</p>
<dl>
<dt>宝くじで３億円を当てる</dt>
	<dd>私（というより嫁はん）も、毎年目指しています！</dd>
<dt>世界制覇をする</dt>
	<dd>完全に酔ってますね？<a href="http://twitter.com/shinrin" title="shinrin / しんりん (shinrin) on Twitter">@shinrinさん</a>！（笑）テニスが趣味の彼は、ウェブサービスで儲けながら、世界の四大大会を見て回るという壮大な夢を持っています！</dd>
<dt>本を出版する</dt>
	<dd>おお！頑張ってください。応援します。買います。</dd>
<dt>持っているものを、全て与えたい。</dt>
	<dd>後輩の指導に関してです。頼もしい！私も同じようにしたいです！</dd>
<dt>結婚する</dt>
	<dd>出ました！結婚宣言！応援しています！</dd>
<dt>下心で、もてる</dt>
	<dd>たぶん、私の聞き間違いだと思います。このつながりで出た話。下心、つまり「欲」はモチベーションにつながる！と酔ったおっさんが（＝私）言ったら、そっと大橋さんが、「「快」もですね。」とフォローしてくれました。</dd>
<dt>走る大会で勝ってみたい！</dt>
	<dd>ランニングをされている方です。私もランニングを始めようかな。</dd>
<dt>眠っているものを掘り下げる</dt>
	<dd>プロデュースしたいということです。私は、セルフ・プロデュースをします。深めないと。</dd>
</dl>
<p>こうやって人の夢を聞いていると、とても気持ちがいいんですよね。そして、自分も目標に向かって行こう！と思えてきます。発表するときはみんな目が輝いているし。誰かが「ドリプラ」みたいやな、って言ってたのが印象に残りました。</p>
</div>
<h3>味噌煮込みうどん（おまけ）</h3>
<div>
<p>大橋さんは出張された土地で、うまいもんを食べるのが楽しみの一つのようです。今回も味噌煮込みうどんを食べるということで、<a href="http://twitter.com/kosstyle">@kosstyle</a>さんとご一緒させてもらい、"生まれて初めて"山本屋本店の味噌見込みうどんを食べました。</p>
<p>そこで、他愛もない話しをしながら、大橋さんを観察していると、気になったことをどんどんiPhoneにメモっている。私は、ロディアにメモっていましたが、ご飯食べながらもキャプチャーし続ける姿を感動を持って眺めていました。それが原因で、食べるのが一番遅かったです。その上、少し遅刻したし。すみませんでした。</p>
</div>
<h3>次は、私的大橋悦夫論行きます</h3>
<div>
<p>当初の予定では、このポストの中で、昨年6月から始まった大橋さんとのお付き合いを通して感じた、私なりのプチプチ大橋悦夫論まで到達できればと思っていましたが、下書きを書いていて、少し量が多くなったので、独立したポストに変更することにしました。さらに遅筆が幸いして、このポストの下書きを温めている間に、名古屋ライフハック研究会Vol.7にて「<a href="http://ideas4life.jp/2010/02/vol7.html">名古屋ライフハック研究会×シゴタノ！ ツール使いこなしガイド</a>」を行いましたので、そこで感じたことも加えた「私的大橋悦夫論」を発表したいと思います。ご期待ください。</p>
<p>（また、やってもうた、敷居を自ら上げるハック・笑）</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>名古屋ライフハック研究会Vol.7を開催、参加しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/02/vol7.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.100</id>

    <published>2010-02-17T06:52:00Z</published>
    <updated>2010-02-17T07:03:12Z</updated>

    <summary> 今回で１周年、7回目となる、名古屋ライフハック研究会、今回は昨年10月にオープ...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報整理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="NLSG07-1.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/17/NLSG07-1.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="225" /></span><div>
<p>今回で１周年、7回目となる、<a href="http://nagoya-lifehack.blogspot.com/">名古屋ライフハック研究会</a>、今回は昨年10月にオープンした綺麗なウインクあいちで開催しました。</p>
<p>昨年の<a href="http://ideas4life.jp/2009/07/vol3-1.html">Vol.3</a>に引き続き、今回もご縁をいただき「<a href="http://cyblog.jp/modules/weblogs/" title="シゴタノ！ － 仕事を楽しくする研究日誌">シゴタノ！</a>」管理人、大橋悦夫さんにお越しいただきました。大橋さんのおかげで、申し込み開始24時間で、定員47名が満員御礼に。今までにない申し込み状況に驚きつつ、プレッシャーも感じながらのスタートになりました。</p>
<p>なんと言っても、会場が熱かった！空調のことではありませんよ（確かにウインクあいちの暖房はよく効くんですが・笑）、会場の雰囲気というか、皆さんの視線が熱かった。オープニングで挨拶させていただいた時も、今までとは違うものを感じ、どぎまぎして、すぐに大橋さんにバトンタッチしました（この短さでいいんですよね、毎回。わかっています、<a href="http://twitter.com/kosstyle">@kosstyleさん</a>。）</p>
</div>
<h3>独り立ちするためのツール使いこなしガイド2010</h3>
<div>
<p>これが大橋さん講演のタイトルでした。具体的にはiPhone、Gmail、Evernoteについて。この三つの単語を聞いただけでもクラクラしてきます、嬉しすぎて。私だけでなく、そう思われた方も多かったのではないでしょうか？大橋さんは「Evernote使っている人？」と挙手を求めたのですが、３分の１以上（半分ぐらい？）の手が挙がったように思います。やはりある意味「異常な集団だなあ」と思いました。もちろんいい意味ですよ（笑）。</p>
<p>以下、講演の中でとった私のメモから、気になったことのみ報告します（気になったことね、気になったこと！）。ここに書いてあることは、私のメモに基づくもので、内容については、私が全責任を負っていますです、ハイ。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h4>iPhone</h4>
<div>
<ul>
<li>スキマ時間を活かすツールが、iPhone。</li>
<li>大橋さんは、RSSリーダ（何使ってるか聞くの忘れた！）、Twitter、一行返信メール(Gmail)の三つしか使っていないと明言。その直後、iPhoneを振りかざし、画面上のビール瓶を割る「スキマ時間を活かす」アプリの紹介もしてくれました！（笑）（こういう茶目っ気大好き！）</li>
<li>なんでもiPhoneというと、カッコいい感じもするが、自問自答して欲しい。「パソコンでやった方が早くないか？」と。</li>
<li>そのiPhoneの時間を、本を読むのに充てた方がよくないか？（@ochikunへの警告？笑）</li>
<li>iPhoneはあなたのアシスタント。</li>
</ul>
</div>
<h4>Gmail</h4>
<div>
<ul>
<li>よく連絡する人には、すぐメールしたい。その時に、いちいち検索するのは、時間がもったいない。</li>
<li>「出会った日＋名前」をラベルにする。（この発想はなかった）</li>
<li>出会った日を入れておくことで、付き合いの長さも一目でわかる。</li>
<li>ラベルは、表示／非表示の管理が簡単にできる。</li>
<li>名刺交換したら、一度はメールをしておく。そうすると、Gmailで検索すれば、すぐに見つかる！</li>
<li>強力な顧客管理ツール、人脈管理ツールとして利用できる！</li>
</ul>
</div>
<h4>Evernote</h4>
<div>
<ul>
<li>見たもののうち、気になるものはすべて捕る（キャプチャーする）。</li>
<li>例えば、セミナーに出たときのスライド（撮影可なら）、セミナーテキストの気になる部分を写真で撮る、ルート検索した結果をキャプチャーして取り込む、ロディアに書いたイラストやメモも取り込む、人とした約束をメモに残す・・・</li>
<li>その時に「あっ！」と思っただけだとすぐ忘れるが、Evernoteに入れることで、後で確実に思い出せる。</li>
<li>「今度食事に行きましょう！」言っただけだと絶対に忘れる。Evernoteに入れておけば、そのメモを見たときに、連絡すればいい！</li>
<li>3.0のキャプチャ機能が優れているので、3.5と共存させている。スピードは完全に3.5の勝ち。（問題なく二つが立ち上がる）</li>
<li>パソコン上のクライアントは、今はまだ日本語検索弱い。ウェブの方が優秀なので、検索はウェブやiPhoneでやっている。</li>
</ul>
</div>
<h3>全体の感想</h3>
<div>
<p>前回１月に参加した<a href="http://ideas4life.jp/2010/01/vol1.html">シゴタノ！スイッチVol.1</a>でも強調されていたが、ツールを使いこなすことは、スキマ時間を作るため。では、スキマ時間を作るのは、何のため？例えば、英会話を習うため。では、英会話を習うのは、何のため？英語を話せるようになるため。それは何のため？仕事で活かすため。じゃあ。仕事で英語を活かそうと思うのは、なんのため？海外勤務に就きたい・・・・などと、自問自答を繰り返そうということも言われていたのが、印象的だった。</p>
<p>きっと、大橋さん自身、日々自問自答を繰り返して、仕事をされているに違いない。このあたりの、私が見た「大橋悦夫」は、別のポストにて報告をします。請うご期待！（と言って、また敷居を上げる技を出してもうた）。</p>
<p>あなたは、何のために働いていますか？</p>
</div>
<h3>余談</h3>
<div>
<p>大橋さんの会場入りが、会のスタート14:00の５分くらい前。スタッフとして焦っていました。すると、大橋さんから携帯に電話が。「間に合います」との声に安心して待ちました。そして、見事なタイミングで会場入り。少しして、定刻になりスタートしました。</p>
<p>私がオープニンの挨拶などをしながら、大橋さんのほうを見ると、もう完全にスタンバイが終わり、<strong>姿勢のよい立ち姿</strong>で挨拶する私の方を見てくれていました。なぜか、その立ち姿が印象に残りました。</p>
<p>そして、大橋さんにバトンタッチ、講演スタート。なめらかな滑り出し。流れるような言葉。しみじみと「この人はプロだなぁ」と思いました。汗ひとつかいていなかった。汗かけへんのか、大橋さんは？</p>
</div>
<h3>ライトニング・トークス</h3>
<div>
<p>いつものように<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/ltalk/ltalk01.html">ライトニングトークス</a>。今回は１０人のエントリー。人数制限をしているわけではなく、スタッフも含め希望者全員のLTでした。</p>
<p>以下、微妙に感想も混じっているので、気をつけてくださいね。</p>
</div>
<h4><a href="http://twitter.com/kakobon">@kakobonさん</a></h4>
<div>
<p>「すみません」を使わず、「ありがとう」「ごめんなさい」「お願いします」を使おうという提案。今年は「すいません」を使わないと決めているそうです。</p>
<p>意識せずに意外と使っている、「すみません」。少し調べてみました。「すみません」は「済みません」。「済む」がないから「済みません」。「済む」というのは、「他人に対して義理がたつ。申し訳がたつ。」という意味。確かに何にでも使える言葉なんですね。曖昧さを残すのが、日本人かもしれませんが、正確に伝えるために、ありがとう、ごめんなさい、お願いしますを使おうと思いました。</p>
</div>
<h4><a href="http://twitter.com/nomado_co">アツシさん</a></h4>
<div>
<p>「個人ブランドの作り方」。ブログを書く際に気を付けるといいことを発表。ニーズ、ウォンツ、魅力、ビート、うねり、ひとことで伝える、ベストなタイミング、一貫性。これで、ただの日記に普遍性がプラスされます。</p>
<p>ひとことで伝える、目指していますが、難しい。ついつい書きすぎ。（今も？汗）</p>
</div>
<h4><a href="http://twitter.com/stilo/">@stiloさん</a></h4>
<div>
<p>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4163584404?ie=UTF8&tag=rainbowfather-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4163584404">4001の願い</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&l=as2&o=9&a=4163584404" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」というアメリカ人女性の本を読んで、実際にWish Listを書き出してみた。まず、100個。誰にも見せない（思い切ったことを書くために）、シンプルにストーリー性を持たせて。</p>
<p>書いてみてわかったことは、この本の著者は、本を読んだ人にWish Listを書いて欲しかったのではないかということ。100個がなかなか出てこず、願いを叶えるための行動をしていないのではないかと、自分自身を振り返るきっかけになった、とのこと。</p>
<p>ぜひ、今度やってみよう。</p>
</div>
<h4><a href="http://twitter.com/fujimotta">@fujimottaさん</a></h4>
<div>
<p><a href="http://twitter.com/fujimonao">@fujimonao</a> さんのイラストで、<a href="http://ideas4life.jp/2009/12/vol5.html">Vol.5</a>のTwitterに引き続き、ウェブサービスをマンガで解説するシリーズ第2弾Tumblr（シリーズ化されたのか！？）。人気の<a href="http://twitter.com/m0r1">@m0r1先輩</a>も登場。会場を沸かしていました。</p>
<p>TumblrもPosterusも話題だが、使っていない。ちょっと使いたくなったが、似たサービスの違いの説明もして欲しいなぁ。おっさん、なかなかわかりませんので。（笑）</p>
<p>ちなみに、彼は今年1月23日に@fujimonao さんと入籍。今回はもう一組、夫婦参加が二組の会でした！なんかええなぁ。スタッフとして超うれしいっす（なぜこんな言い回し？）</p>
</div>
<h4>おちくん（<a href="http://twitter.com/ochikun">@ochikun</a>）</h4>
<div>
<p>自分で毎回敷居を高めている感のある、会では皆勤賞（参加も、LT発表も）のおちくんのプレゼンは、ガンダム（なんでやねん！）</p>
<p>彼の力はすごい！もうやんややんやの大喝采！すごいです。大橋さんの講演テーマにある単語「独立」からイコール「ガンダム」になるんですからね。すごい。ジオンが月の裏側にあるのは、すっかり忘れていました。</p>
<p>惹きつけるプレゼンと鋭い切り口、ぜひ盗まないと。</p>
</div>
<h4>私、虹の父<a href="http://twitter.com/nijinochichi">@nijinochichi</a></h4>
<div>
<p>「書くこと」というタイトルで、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4393373227?ie=UTF8&tag=rainbowfather-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4393373227">魂の文章術―書くことから始めよう</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&l=as2&o=9&a=4393373227" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本の紹介をしました。要点はただひとつ、「気になることを書く」です。</p>
</div>
<h4><a href="http://twitter.com/komatsuna">@komatsuna さん</a></h4>
<div>
<p>LTやりませんか？というお誘いLT。スタッフの鑑です。発表、自省、共有、ハナシのネタといういいサイクルにしよう！発表の最初にあった「対象者」という、誰に向かって話しているかを明示していました。それがよかったと、大橋さんがコメントされていました。</p>
<p>彼の魅力をもっと引き出したいと思っているのは、私だけではないはず。ね！<a href="http://twitter.com/kosstyle">@kosstyleさん</a>。</p>
</div>
<h4><a href="http://twitter.com/kosstyle">@kosstyle</a>（コウスケ）さん</h4>
<div>
<p>Three good things の実践。ツイッターでのハッシュタグは、<a href="http://twitter.com/#search?q=%233good">#3good</a>。あなたも今日から始めよう！１週間続けるとうつの症状も改善するという報告もあるようで、取り組む敷居も低いし、ツイッターでハッシュタグを付きで報告することで、他の人へも伝わり、継続にもなる！素晴らしい！！私もさっそく始めています。昨日の私のThree good thingsは、<a href="http://twitter.com/nijinochichi/status/9186247244">こんなの</a>です。</p>
<p>ネタ元とは違うかもしれませんが、「<a href="http://goo.gl/UorC">PRESIDENT Online</a>」に詳しく書かれています。必読！</p>
</div>
<h4><a href="http://twitter.com/shinrin">@shinrinさん</a></h4>
<div>
<p>あなたはどこを目指すのか？目標管理のすすめ。彼は１０年来のフランクリン・プランナー使いで、価値観、ミッションなどを毎年見直しているという素晴らしさ。</p>
<p>価値観、ミッションを書くにあたって、フランクリン・プランナーにはすごい質問がたくさん書かれていて、一番強力な質問は「自分の葬式での弔辞。誰にどう言って欲しいか？」という質問があります（私も使っているので、一回だけやりました）。つまり、どういう形で人々の記憶に残りたいか？それが、一番の自分の目指す道かのかもしれません。</p>
<p>そして、彼は多忙を極めているにもかかわらず<a href="http://check4life.jp/">Check 4 Life</a>というウェブツールを作ってしまい、公開しています。大橋さんも使っているそうです。ぜひ、使いましょう！私もアカウントは持っています。使います。きっと彼のライフワークやな。</p>
<p>余談、このおっさんとは同い年で、誕生日も２ヶ月違い。そして、同時期に取ったドメインは「<a href="http://check4life.jp/">check4life.jp</a>」と「<a href="http://ideas4life.jp/">ideas4life.jp</a>」。そして、頭はともに「<a href="http://goo.gl/qG2s">hair4life</a>」（私の方が、負けていますが・笑）。何か縁を感じます。</p>
</div>
<h3>懇親会</h3>
<div>
<p>40人の超える参加。もうカオスぶりがすごかった。いろんなところに輪ができ、とてもすごい話題から、どうでもいい話題まで、盛りだくさんの4時間半。名古屋は熱いなぁと改めて思いました。</p>
<p>だいぶ酔っ払いました。いつものことですが。</p>
</div>
<h3>おまけ</h3>
<div>
<p>余談ですが、会の最初に、今回のイベントを何で知ったかということを聞きました。すると、会の公式Googleグループ、ブログなどを差し置き、なんとツイッターが一番多く、会場でも「お～」と声が出たほど。ツイッターの力に驚きました。</p>
</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="NLSG07-2.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/17/NLSG07-2.jpg" width="200" height="267" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<h3>最後に（感謝を込めて）</h3>
<div>
<p><a href="http://nagoya-lifehack.blogspot.com/2009/02/20090221.html">昨年の2月21日の立ち上げ会</a>から１年。右も左もわからないまま進んできた１年でした。スタッフであれこれ相談しながらなんとかやってこれたのは、毎回参加してくれる皆さんがいてくれるからこそ。本当に感謝です。</p>
<p>もとはと言えば、@mehori さんが撒いた種。なんとか育てようと一生懸命だった一年、そんな気がします。</p>
<p>まだまだ双葉が開きかけている段階でしょうか。これから、大きな木になるよう、参加者のみなさんも一緒になって、この名古屋ライフハック研究会を育てていってやってください！！よろしくお願いします！</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「シゴタノ！スイッチVol.1タスク管理を改める」に参加しました。(1/2)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/01/vol1.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.99</id>

    <published>2010-01-29T13:39:00Z</published>
    <updated>2010-01-29T15:34:16Z</updated>

    <summary> 2010-01-16シゴタノ！大橋悦夫さんのセミナーに参加してきてました。昨年...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="iPhone" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="switch1.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/01/22/switch1.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="300" height="225" /></span><div>
<p>2010-01-16<a href="http://cyblog.jp/" title="シゴタノ！ -仕事を楽しくする研究日誌">シゴタノ！</a><a href="http://cyblog.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=7" title="シゴタノ！ -管理人について">大橋悦夫さん</a>のセミナーに参加してきてました。昨年6月に<a href="http://nagoya-lifehack.blogspot.com/" title="名古屋ライフハック研究会">名古屋ライフハック研究会</a>で講演していただいて以来です。</p>
<p>タイトルの「タスク管理」ですが、年末少し前から年明けにかけて、業務多忙に伴ない破綻しかけていて、何とかしないといけないと思いつつ、日々の業務に追われているような状況だったので、<a href="http://www.sanabo.com/kotowaza/arc/2001/06/post_661.html" title="渡りに舟（わたりにふね）：ことわざデータバンク">渡りに舟</a>でした。懇親会も含め、かなり印象に残ったので、2回に分けてアップします。</p>
</div>
<h3>スタートは、アイスブレークから</h3>
<div>
<p>まずアイスブレークから。自己紹介タイムとチャンスゲームをしました。</p>
<p>自己紹介は、ただ単に名前をいうのではなく、いま抱えている課題のシェアです。それを大橋さんがすべてホワイトボードに書いていきます。計算ずくのことに違いないのですが、これで参加者同士、<strong>「なんという名前で仕事は何をしている人か」ではなく、「どんな課題を持っている人なんだ」と認識を持てる</strong>わけです。他の方の「課題」を聞いていても、人のこととは思えないことも多く、これだけで参加者の一体感ができた、そんな空気が流れた気がしました。</p></div>]]>
        <![CDATA[<p>次にやった「チャンスゲーム」。<strong>ピンチをチャンスに変える力</strong>を養うゲームです。大橋さんが「例として、どなたかにやってもらいましょう！」に続け（確か）「少し笑いでも取ってもらえるような答えを・・・」などと、強烈に敷居を上げることを言いながら、少し悪そうなニヤリとした顔をした（少なくとも私にはそう見えた）瞬間、案の定当てられました。結果的には、大ウケするでもなくうっすら笑ってもらえ、少し恥ずかしい思いをしました（どーでもいいですねw）。その後、となりの人とロールプレイのような感じで、いくつかのお題をこなして、アイスブレークは終わりました。</p>
<p>セミナー会場という少し緊張する場では、呼吸が止まり気味。あるいは浅い呼吸しかしていないことが多いです。アイスブレークでは、話しをすることで呼吸が促進され、さらに課題を与えられることで、「インプット待ち」のようなアイドル状態から、アウトプット状態に移行せざるを得ません。それで、初めてセミナーの内容が入ってくるのではないかと思います。もう、何か計算に計算を重ねたようなスタートでした。</p>

<h3>「タスク管理を改める」</h3>
<div>
<p>セミナーは、タスク管理の根幹をなす「考え方」から入りました。これは、タスク管理をするためのツールの解説をするなどという、いわば小手先の話しではありませんでした。自分が見返してわかるように箇条書きで書きます。</p>
<ul>
<li>シゴタノ！は仕事を楽しくする。そのために、変える・実践する。使われていない部分を使い倒す。</li>
<li>誰かに<strong>仕える事</strong>から、自分を<strong>使える事</strong>へ！</li>
<li>自分を極限まで使いこなす。</li>
<li>そのために、スイッチ。つまり、改めること。だから、シゴタノ！スイッチ。</li>
<li>タスク管理は、効率アップのため。効率アップは<strong>人生の質を高めるため</strong>。</li>
<li>人生がドライブなら、タスク管理はタイヤ選び。どういう考えで、タイヤを選ぶのか。</li>
</ul>
<p>ここまで来たときに、昔のタイヤのCMのコピーが蘇ってきました。</p>
<blockquote>タイヤはエンジン以上のパーツかもしれない。</blockquote>
<p>人生がドライブなら、エンジン(or車）は自分かもしれません。そうだとしたら、いくらいいエンジン、名車を持っていても、履いてるタイヤがしょぼかったり、エンジンの馬力や車の性能に比べて合わないタイヤを履いていても上手く走ることはできません。だからこそ、自分や自分の仕事に合ったタイヤ、すなわちタスク管理の仕方を見つける必要があるのかもしれません。</p>
<ul>
<li>タスク管理、「注意と抵抗」がキーワード。</li>
<li>効率アップは、スピードの問題というより、スタートの問題。（自転車の漕ぎ始めと同じ）</li>
<li>成果は、注意と時間の掛け算。</li>
<li>注意のキモは、集中、充分、継続。</li>
<li>抵抗の四原則。
<ul>
<li>抵抗が大きくなる前に取り掛かる。５分だけ、とか。</li>
<li>小さなステップに分解。</li>
<li>「やらない苦痛」を人為的にアップする。（ランチを賭けるとか）</li>
<li>以上をシステム化（仕組み化）する。</li>
</ul>
</ul>
<p>かなり省略しましたが、結論から言えば、「注意を集中し、注意の消費量を抑え、抵抗を引き下げ、見通しを明らかにする！それだけ！」です。詳しくは、大橋さんのセミナーで！（笑）</p>
<p>順番は前後しますが、ワークもしました。楽しみにしていた、大橋さんのワークです。やったことは「５分間だけ集中して、タスクを書き出す」。仕事用の手帳も手元にない状態でしたが、集中すれば案外出てくるもので、５分という誰でも気軽に取り組める時間がよかったんですね。</p>
<p>セミナーが終わった次の月曜日から、大橋さん(<a href="http://twitter.com/shigotano/" title="EtsuOhaShigotano(shigotano) on Twitter">@shigotano</a>)は、ツイッター上で、「5分集中タイム」（ハッシュタグは<a href="http://twitter.com/#search?q=%23asa5fun" title="Twitter / Search - #asa5fun">#asa5fun</a>）を9:15と9:30から２セット行われています。私は時間が合わず参加出来ていませんが、みんな一緒にやることで、やる気が続きますね！</p>
</li></ul></div>
<h3>Evernote（とToodledo）の使い方</h3>
<div>
<p>大橋さんがタスク管理で主に使われている、<a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/" title="すべてを記憶する ｜ Evernote Corporation">Evernote</a>と<a href="http://www.toodledo.com/" title="Toodledo :: A to-do list to organize your tasks">Toodledo</a>についての説明がありました。私は、タスクの破綻しかけているという動機づけもありましたが、このライフハッカーなら、今や誰も愛していると言って過言ではないEvernoteという文字に踊らされて参加したようなものだったわけです。（知らん！という方は、シゴトハッカーズの「<a href="http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0808/01/news051.html" title="シゴトハッカーズ：Evernoteの基本的な使い方【チュートリアル編】 - ITmedia Biz.ID">Evernoteの基本的な使い方【チュートリアル編】</a>」なんか、とっても参考になります。）</p>
<p>大橋さんの管理の仕方は、期限のある直近でするタスクはToodledoで、細かく時間を区切って管理をし、資料（すなわち期限のないもの、ネタやスクラップも含む）はEvernoteで管理をするとのことでした。</p>
<p>私はToodledoを使ったことがなく、セミナーまでに試用するという余裕もなかったので、ここではEvernoteだけ報告します。大橋さんのEvernoteの使い方は、大橋さんらしい（と勝手に言ってみる）シンプルなもので、</p>
<blockquote>「ノートブックは<strong>動詞</strong>」＋「タグは<strong>目的語</strong>」</blockquote>
<p>と説明されていたことが印象的でした。具体的なノートブックの名前は順番を決めるための数字を頭に付け、それに続く動詞（やる！とか書く話すとか）でした。やはり、「書く話す」のノートブックは1000以上のネタが入っており、もう全てなんて見返すことはできないが、定期的に時間を取って見返すようにはしているとのこと。後でも触れるつもりですが、<strong>大橋さんの大きなキーワードは「見返すこと」</strong>だと、改めて思った瞬間でした。（もう一つは「リファクタリング」。この言葉知ってますか？と質問され、少ししか手が挙がらず、少し寂しそうに見えました。（偏見？笑））</p>
</div> 
<div>で、セミナーの私のメモはお仕舞い。次回、セミナーを受講して感じたことやこぢんまりとしつつも、結局4時間に渡った懇親会の模様をお届けします。いつになることやら。</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>寒い夜、布団での寒さ対策</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/01/post-30.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.98</id>

    <published>2010-01-13T15:54:00Z</published>
    <updated>2010-01-13T15:55:09Z</updated>

    <summary> オヤジくさいネタになってしまいますが、お付き合いください。（笑） 冷える夜は布...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="fireplace.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/01/14/fireplace.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>
<p>オヤジくさいネタになってしまいますが、お付き合いください。（笑）</p>
<p>冷える夜は布団に入っても寒いですよね。昨晩や今晩もかなり冷えている感じです。対策はどうしていますか？部屋をエアコンで暖め、タイマーでオフにしますか？電気代を気にしている場合や、乾燥して喉がやられそうなば時には、あまりおすすめ出来ません。</p>
<p>そこでカッコを気にするあなたには適さない、でも暖かくなる、私の方法です。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>三つの首に注意を払う！</h3>
<div>
<p>自転車乗るときと同じ要領です。三つの首とは、もうお分かりですよね？そう、「首」「手首」「足首」です。その三つの首からの冷たい空気の侵入を許さない。つまり、服の中で温まった空気を逃がさないということです。<strong>空気はかなり優れた断熱材</strong>です。</p>
<p>まずは「首」、マフラーを巻く。でも、実際には経験上マフラーはやりすぎです。汗をかいて、寒くはないが逆に寝苦しくなります。なので、薄手のタオルぐらいがいいです。</p>
<p>次に「手首」。手首に軽いゴムの入ったパジャマにするか、手荒れになりやすい人におすすめなのが、軍手。ハンドクリームを塗って、軍手をして寝る。ただし、軍手の手首のゴムが強すぎるのはNGです。安もんの軍手がいいです、ゴムも緩めなので。</p>
<p>最後は「足首」。靴下を履いて寝たいところですが、なぜだかやってはいけない気分になりませんか？なので、手首と同じですが、足首にゴムの入ったパジャマを着ることで、足が暖かくなります。</p>
<p>以上の三点で、だいぶ暖かくなりますよ。寝るとき寒い人は、どれかひとつだけでも試してみてください。</p>
</div>
<h3>おまけ：裏技</h3>
<div>
<p>子どもがいる、それも小学生以下の子どもがいる人限定の裏技ですが・・・。</p>
<p>ずばり！寝る前に、子供を自分のベッド（布団）に寝かしておく。子どもの体温は、一般的に大人より高いし、子供は（実は犬もなんですが）眠たくなったり寝てるときは、手なんかも暖かくなります。</p>
</div>
<div>
<p>そんなこんなで、寒い冬を乗り切りましょう！</p>
<p>p.s.<br />
こんなブログの内容に、「lifehack」というカテゴリを付けてもいいものか？
</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人生は自転車を漕ぐようなもの</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/01/post-28.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2009://4.95</id>

    <published>2010-01-08T00:44:37Z</published>
    <updated>2010-01-09T02:49:46Z</updated>

    <summary> 自転車通勤をしています。その時に、ふと思いつきブレストのように書き出したのが下...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="tricycle.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/01/09/tricycle.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="200" width="300" /></span><div>
<p>自転車通勤をしています。その時に、ふと思いつきブレストのように書き出したのが下のリストです。自転車を漕ぐことに限らないですが、考えてみると、人生についての<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC" title="メタファー - Wikipedia">メタファー</a>はいろいろありそうです。</p>
<p>メタファーを思いつくと、少し客観的に観れるからでしょうか、落ち込んだ時も「こんなこともあるさ」と受け流すことが、少しできるようになったり、そんな力があるように思えます。</p>
<p>では、私の「人生は自転車を漕ぐようなもの」ブレストリスト（ベータ版）をどうぞ！</p>]]>
        <![CDATA[<ul>
<li>逆風で、漕いでも漕いでも進めない、進みにくいときもある</li>
<li>追い風で、そう必死にならないでも、スピードが出るときもある</li>
<li>楽だけどスピードが出すぎてちょっと怖い下りの坂道もある</li>
<li>しんどくて漕ぐのも嫌になるけど、上り切った時の爽快感を予感できる上りの坂道もある</li>
<li>いつもの道のはずなのに、なぜだかペダルが重いときもある</li>
<li>いつもの道のはずなのに、なぜだかペダルが軽いときもある</li>
<li>パワーもあり、ペダルを回し続けたいのに、信号で止められるときもある</li>
<li>突然見えない穴や段差が出てきて、転びそうになることもある</li>
<li>遠くに青信号見え、必死でペダルを回しても間に合わないこともある</li>
<li>出会い頭にぶつかることもある</li>
<li>道が濡れていて滑りやすいときもある</li>
<li>意気揚々と「さぁ乗ろう！」と思ったら、パンクに気づくときもある</li>
<li>走っていて、急にパンクすることもある</li><li>タイヤに空気が入っているか点検する必要もある</li>
<li>チェーンに油を差す必要もある</li>
<li>一緒に漕ぐ仲間もできる</li>
<li>一緒に漕いでいても別れるときもある</li>
<li>併走して励ましてくれる人もいる</li>
</ul>
<p>ただ、私は人生これまで一貫して、というわけではありませんが、基本的に楽観的なので、あんまり落ち込まないんですけどね。（笑）</p>
<p>みなさんなりの「人生メタファー」を探してみては、いかがでしょうか？</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>寒い朝でも簡単に布団から出る方法（私の場合）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2009/12/post-27.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2009://4.94</id>

    <published>2009-12-10T13:54:00Z</published>
    <updated>2009-12-10T13:54:52Z</updated>

    <summary> 今日は、珍しく簡単ポスト。でも、具体的なものを。 ツイッターのTL（タイムライ...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
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        <category term="動機づけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="frozen_leaf.jpg" src="http://ideas4life.jp/2009/12/10/frozen_leaf.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>
<p>今日は、珍しく簡単ポスト。でも、具体的なものを。</p>
<p>ツイッターのTL（タイムライン）を見ていると、寒くなってきてベッド（布団）から出られないというつぶやきを目にすることが増えました。私の実践方法を紹介します。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div>
<ol>
<li>寝る前に手の届くところに、靴下、部屋着、必要に応じて防寒着を置いておく。</li>
<li>目が覚めたら、布団の中で軽くストレッチをする。</li>
<li>そして、深呼吸。すると、さらに目が覚めます。（<a href="http://twitter.com/kakobon" title="kakobon (kakobon) on Twitter">@kakobon</a>のつぶやきで知りました。意外に効果あります。）</li>
<li>まず、布団を跳ね上げ、できるだけ体に布団がかかっていない状態を作る。</li>
<li>すぐに上半身を起こす。つまりベッドに足を伸ばして座った形になる。</li>
<li>すぐに体を起こせない人は、横になったまま左を向き、ゆっくり体を左に回転させつつ、腰、背中と順番にベッドから離れ、最後に胸をベッドから離すといいです。</li>
<li>次に素早く、手の届くところに用意した服、靴下などを素早く身につける。つまり、できるだけ布団の中のぬくもりを残したまま服を着てしまう。</li>
<li>すぐに散歩に行くつもりなら、その場で防寒着などを着るとよい。</li>
</ol>
<p>これだけです。これで、2月の朝5時でも起きてすぐに犬の散歩に出かけられます。ちなみに、オンタイマーで暖房を入れたりはしません。</p>
</div>
<div>
<p>このポストのことを考えながら風呂に入っていました。その時気づいたことが一つあります。それは、私の場合、布団から出るための大きな動機づけになっているのは、犬を愛でる気持ちです。散歩に連れていってやりたいという気持ちがあるから、こうやって真冬の寒い日でも、比較的に楽に起きることができるようになったのです。</p>
<p>もしかしたら、モチベーションにつながる最大のものは、「<strong>愛</strong>」かもしれませんね。当たり前と言えば、当たり前ですね。「愛する人のためなら死ねる」なぁ～んて言うじゃないですか！？</p>
<p>あなたは、何に対する「愛」をモチベーションにつなげて、どんな行動をしますか？</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>習慣の作り方</title>
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    <published>2009-12-06T22:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-10T14:07:58Z</updated>

    <summary>   つい先日のこと。私はお酒が強いわけではないのですが、喉越しの感覚が好きで、...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
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        <category term="習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[  <div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="beer_frost.jpg" src="http://ideas4life.jp/2009/12/07/beer_frost.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><p>つい先日のこと。私はお酒が強いわけではないのですが、喉越しの感覚が好きで、家で350mlの発泡酒（<a href="http://www.kirin.co.jp/brands/kirinzero/" title="KIRIN_麒麟ZERO">麒麟ZERO</a>ラヴ）を飲むことがよくありました（過去形）。ただ、毎日大量に飲むわけではなかったのですが、それこそ習慣化していました。軽くネットやりながらとか、本を読みながらとか、家族と他愛もない話をしながら一本飲むという感じでした。</p>
<p>それがある日を境に、ピタッ！とやめたわけではなく、風呂上りに自動的に缶を開けているというところから離れることができました。</p>
<p>なぜ、そんなことができたのでしょうか？</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h4>経験者の一言</h4>
<div>
<p>これに尽きます。経験者は、文字通り経験をした人。このテーマでは、習慣にするには難しいのに、「そこ」をくぐり抜けた人です。だからこそ、言葉に重みがあるのです。</p>
<p>その方は自宅で仕事をされています。何度か一緒に酒を飲む機会があり、（おそらく）私よりお酒が強く、お酒が好きなことはすぐにわかりました。それで話の流れで「家でも飲まれますか？」と聞くと、予想に反した答えが帰ってきました。家では全く飲まないというのです。理由も聞きましたが、私には響かなかったので、だからといってアルコールを減らそうとは思えませんでした。</p>
<p>後日Twitterで、「ちょっとアルコールを減らそうかな」というようなつぶやきをしたら、その方から一言。「<strong>いいことあるかもしれませんよ！</strong>」これに響いてしまいました。そして、別に失敗しても今まで通りアルコールを飲むだけなので、今より何かまずくなるわけでもないので、試してみることにしました。</p>
</div>
<h4>意外に続いた！</h4>
<p>それまで１ヶ月に休肝日３日ほどだったのに、いきなり１６日連続ノンアルコールが達成できたのです。そして、この達成には、その方の一言と試してみようという気持ちが背中を押してくれたのは確かですが、もうひとつの要素もあったと思っています。</p>
<p>それは、「<strong>負けん気</strong>」です。自分に対する負けん気です。やりだしたからには、続けたれ！と思ったことが、継続につながったと思っています。</p>

<h4>私なりの結論</h4>
<div>
<p>経験者の一言と、自分に対する負けん気で、習慣作りをしよう！</p>
<p>p.s.<br />なんか、アル中の克服をテーマにしたポストという感じになりましたね（笑）。</p>
</div>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>名古屋ライフハック研究会vol.5「コミュニケーションハック」に参加しました</title>
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    <id>tag:ideas4life.jp,2009://4.93</id>

    <published>2009-12-06T00:17:47Z</published>
    <updated>2009-12-06T00:25:55Z</updated>

    <summary>  2009-11-14に名古屋ライフハック研究会の5回目となるイベント「コミュ...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[ <div>
<p>2009-11-14に名古屋ライフハック研究会の5回目となるイベント「コミュニケーションハック」に参加しました。今回の講師（本人曰く『ナビゲーター』）は、実践に基づく知見と、膨大な読書量だろうと思わせる素晴らしいコンテンツがたくさんの<a href="http://blog.livedoor.jp/kakobon/" title="！kakobon">ブログ</a>も書かれている、<a href="http://twitter.com/kakobon" title="kakobon(kakobon) on Twitter">@kakobon</a>さんです。自慢ですが（笑）、彼は名古屋ライフハック研究会のスタッフです。</p>
<p>以前スタッフミーティングの中で、5回目のコンテンツをどうしようかという話しになった時に、彼が「やりたい！」という声を上げ、ぜひやってもらおう！ということになり、今回の会が実現しました。同じスタッフをしながら初めて知ったのですが、彼は所属する学会の学会誌に「コミュニケーション」をテーマにした連載も持っているらしく、それを聞いて、「な～んや、ある意味プロやんか！」と思った次第です。（「な～んや」は余計ですね）</p>
<p>前置きはこれくらいにして、会での印象に残ったことを書こうと思います。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>会では初めてのグループワーク</h3>
<h4>グランドルール</h4>
<div>
<p>@kakobonさんのナビゲートで、コミュニケーションをテーマにした、いくつかのグループワークを行いました。まず最初に「<strong>グランドルール</strong>」、つまりワークの中での基本ルールが発表されました。それは以下の三つでした。</p>
<ul>
<li>5分に一度は笑う</li>
<li>場にエネルギーを注入するつもりで参加する</li>
<li>楽しんで参加する</li>
</ul>
<p>こういう前向きに参加するためにルールを決めることはとてもいいですね！この中で、私に特に響いたのは、「<strong>5分に一度は笑う</strong>」。グランドルール発表と同時に、会場にいい空気が流れました。</p>
<p>もし楽しくなくても、笑えば楽しくなってきます。行動を変えれば、感情も変わってくる。行動療法的な方法ですね。ある会社の朝礼で、「みんなで大声で笑う」というルールを決めたら、その後売り上げが伸びたというハナシを聞いたことを思い出しました。</p>
</div>
<h4>名前じゅずつなぎ</h4>
<div>
<p>チームメンバーの名前を覚えることを兼ねた、アイスブレークです。即席のチーム（私のいたチームは5人）なので、全員が全員の名前を知りません。名前を知らないことは、心理的な壁につながる気がします。そこで、順番にメンバーの名前を呼び、それを一周するワークでした。ワーク後の解説がよかった。「<strong>名前というのは、本人にとって一番快く聞こえるもの。</strong>」そうなんですよね。大昔に参加したワークを思い出しました。</p>
<p>そのワークは、一人を中心にしてメンバー（4，5人）が囲むように輪になって座り、中心に座った人の名前をゆっくり呼ぶ、というもの。目をつぶっていると、とても気持ちよく自分の名前が響いてきた記憶があります。</p>
<p>名前を呼ぶというのは、普段私がいつも意識していることです。目の前にいる人のことを、できるだけ意識的に名前を出して呼ぶようにしています。仕事関係で社外の人と会うときには、特に意識をしています。初めての会社の初めての人と面談するときにこそ、意識的に「○○さん」と言うようにしています。あなたなどの代名詞や役職で呼ぶよりも、距離が近い気がしませんか？営業の仕事をしている人には、常識かもしれません。</p>
</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="santa.jpg" src="http://ideas4life.jp/2009/11/20/santa.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" height="225" width="300" /></span>
<h4>無言での中でコンセプトを共有し共同で絵を描く</h4>
<div>
<p>次にやったのが、声は「ん」しか出せず、後はジェスチャーだけ、笑うのはOKという制限の中で、チーム内でコンセプトを決め、共同で絵を完成させるというワークです。これは難しかった。最初はどうなることかと思いました。あるメンバーが、手を縦にギザギザの形を作り、赤と緑のシールをセットで見せることで、一瞬で全員の頭の中に、「もみの木」「クリスマス」というコンセプトが共有できました。そこからは早かった。飾りを付けたもみの木とソリに乗ったサンタさんという絵を作ることができました。</p>
<p>普段から感じていたことが、このワークに凝縮されている気がしました。つまり、コミュニケーションには、当事者があまり意識したり、明示して説明することの少ない『<strong>背景</strong>』が存在していることです。人とコミュニケーションを取るときに、<strong>共通に意識すべき『背景』が見えていない</strong>と、コミュニケーションのミスにつながる可能性が大きくなります。今回のワークでは、言葉を使わない制約を設けることで、その背景（コンセプト）への共通理解がないと、課題がスムースに進まないということを体験的に理解する、それが目的のように思え、よく考えてあるワークだなぁと思いました。（おまけ：投票により私たちのチームの絵が一番になりました！）</p>
</div>
<h4>誕生日順に並ぶバースデイリング</h4>
<div>
<p>次のワークは「バースデイリング」。言葉なし、身振り手振りは可という制約で、メンバーが誕生日（月日）順に並ぶというもの。これは簡単でした。月を表す数字を手で見せたら、全員違う月だったので、一瞬で完成しました。同じ月の人がいるチームは、少し手間取っていました。絵を作るワークは、人の言いたいことを理解するだけで、自分から情報を発信しなくても（発信者さえいれば）課題を達成できます。しかし今回は、自分からしか発信できない情報（誕生日）を、チーム内で共有できないと課題が解決できません。つまり、情報の出すことと受けることができないと達成できないコミュニケーションを体験することになりました。つまり、関係者全員が必要な情報を出すことができないチームは、課題達成が遅れるという実例ですね。</p>
</div>
<h4>チームでブレーンストーミング</h4>
<div>
<p>次にブレーンストーミングを二つしました。テーマは「うまく聞く方法」と「うまく伝える（しゃべる）方法」。たくさんでましたが、私にとって大切だと思ったことは、「聞く」のは、『<strong>聞く方がしゃべりすぎないこと</strong>』。「伝える」のは、『<strong>相手の反応を見る</strong>』ということでした。私はしゃべることには抵抗がないので、すぐにべらべらしゃべってしまいます。子どもの頃に、散髪屋のおっちゃんに「口から先に産まれてきたやろ！」とよく言われたものでした。（笑）</p>
<p>そして、その聞く、伝える方法を使って、ペアワークをしました。自分の好きな食べ物について伝え、相手が食べたくなるようコミュニケーションをするというものでした。その時、私が考えたのは、相手にイメージさせるように意識して話しました。ただ、コミュニケーションはキャッチボールですから、こちらのストーリー展開どおり話を進められるわけではありません。相手からの質問があったりすると、思い通りにハナシも進まなかったりし、難しいと感じたところもありました。</p>
</div>
<h4>感想など</h4>
<div>
<p>最後に解説がありました。目的とそれに対してワークを通してやったことの解説で、うまくまとめられていました。まず体験をし、そして、解説を聞き、腹に落ちるというプロセスは、「<a href="http://mediamarker.net/u/nijinochichi/?asin=4479791183" title="メディアマーカー - nijinochichiのバインダー / すごい会議−短期間で会社が劇的に変わる！">すごい会議</a>」などでも取り上げられている方法で、kakobonさんのブログでも取り上げられていたと思います。もしかしたら、そのプロセスも意識して、プログラムを構成されたのでは？と思いました。</p>
<p>先日名古屋ライフハック研究会のスタッフが集まり、このVol.5の反省会をしたときに、kakobonさんにも直接伝えましたが、私には「腹に落ちる」ところのプロセスが時間的に短い気がし、解説のあとに、チーム内でディスカッションか感想のシェアをする時間を取ったり、ナビゲータkakobonさんへのQ&amp;Aタイムなどがあってもよかったという気がしました。同じスタッフなので、ちょっと辛口ですが、もったいない気がしました。（或いは、次への期待を持たせるワザか？？（笑））</p>
<p>初めてのワークを取り入れた名古屋ライフハック研究会でしたが、満足感の高いものになり、めでたしめでたし、でした。さて、次回は2009-12-19のVol.6「<a href="http://kokucheese.com/event/index/724/" title="12月19日 名古屋ライフハック研究会Vol.6「私のライフハックス2009」(愛知県)">私のライフハックス2009</a>」です。忘年会みたいなもんですね、会の中では酒は飲めませんが（笑）。もちろん、飲み会、あ、いや、懇親会もあります。大勢の方の参加をお待ちしています。とても楽しみです。</p>
</div>
<div>p.s.<br />今回もLT（５分で発表するライトニング・トークス）をやりましたが、その報告は、いずれ別途記事にする予定です（予定は未定w）。</div>]]>
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