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    <title>Ideas 4 Life</title>
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    <updated>2010-07-17T15:42:00Z</updated>
    <subtitle>人生を楽しく、面白く、目線を上げて過ごせるように。そのための、ちょっとしたアイディア。
虹の父が「面白い！」「なるほど！」「モチベーション上がる！」と思ったこと、気がついたことを中心に、書き綴って行きます。所属は、名古屋ライフハック研究会です。</subtitle>
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    <title>第2回西三河朝会に参加した</title>
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    <published>2010-07-17T14:29:21Z</published>
    <updated>2010-07-17T15:42:00Z</updated>

    <summary>  @sazanami_jpさんが主宰される「西三河朝会」6月13日の第1回に引...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[ <div>
<p><a href="http://twitter.com/sazanami_jp">@sazanami_jpさん</a>が主宰される「<a href="http://nishimikawaasakai.seesaa.net/">西三河朝会</a>」<a href="http://nishimikawaasakai.seesaa.net/article/153163394.html">6月13日の第1回</a>に引き続き、今日第2回に参加してきました。この「西三河朝会」は、一冊の本を対象に、参加者が印象に残った部分や全体の印象などを自由に話す形で進められる読書会です。</p>
<p>この会以前に一回だけ参加したことのある読書会は、参加者がそれぞれ本を持ち寄り、参加者間で交換して決められた時間で読み、感想を述べる形でした。そちらは、参加者の人数と同じだけの本と出会えることが一つの魅力に感じました。</p>
<p>先回からこちらに参加していて、強く感じるところは、一冊の同じ本でも読む人によって印象に残る場所が違うことが多い、ということです。もちろん同じ場所に響くことも少なからずありますが、少し印象が違っていたり、反応しているポイントが少し違っていたり、視野を広げるには持ってこいという印象を持っています。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>朝の時間を活用する効果</h3>
<div>
<p>今、朝活ブームと言われています。正直なところ、なぜそんなに朝活と言われるのかわかりませんでした。三年前からうちにいる犬の散歩は、私の楽しみの一つなので、早起きすることの良さはわかっているつもりでした。しかし、なぜ、朝活なのか？</p>
<p>先回の「西三河朝会」に参加して、良さがよくわかりました。犬と散歩しながら体を動かしたり、起き抜けに読書をしたり、たまに<a href="http://ribbit-ribbit.net/2009/09/24/tanka-148/">モーニングページ</a>を書くこともあります。そして、それらはかなり気に入っている朝の過ごし方でした。</p>
<p>朝会に参加すると、全然違った効果があることがわかりました。モチベーションが上がるのです。ワクワクした気持ちになるのです。頭がすかっとするのです。</p>
</div>
<h3>人と交わるということ</h3>
<div>
<p>ポイントは、一人の作業ではなく、人と交わるということだと思います。参加者の思いはいろいろかもしれませんが、少なくとも、ある一冊の本を読んで、それについて参加者同士のコミュニケーションを図ろうという思いは共通の人たちと時間を過ごすわけです。それが、とても心地いい。なんだこの気持ちよさは！</p>
<p>そして今回は、別なお楽しみもありました。前回も参加された<a href="http://twitter.com/takashi0114">@takashi0114さん</a>と約束して、席取りがてら6時半に集合して、朝会の始まる8時までおしゃべりをする、ただそれだけのことなんですが、この雑談がまた面白いのです。</p>
<p>彼は私よりも一回り以上若く、そして会社経営をされていますので、興味の幅も広く、そして深く、いろんな視点を持ち、さらに、いろんなことを試されているのです。だから、話しているとかなり面白い（正確には興味深い）のです。</p>
<p>彼の話を聞きながら、思いついたことを好き勝手に話していると、こちらの頭もかなり活性化してきます。</p>
<p>そして、メインイベントの朝会。もう、だめ押しでモチベーションが上がり、その後会社へ向かうわけです。そりゃ、平日朝でも、栄や名駅付近で朝会が行われるわけです。</p>
</div>
<h3>今回メモしたこと</h3>
<div>
<p>朝会前の雑談と朝会のメモが混じっていますが、記録しておきます。</p>
<ul>
 <li>かたづけ士（東京の人；<a href="http://ameblo.jp/katadukeshi/">この人</a>かな？）を名乗る人がいる</li>
 <li>燕三条でいろんなものを磨く人？がいる。<a href="http://www.migaki.com/new/r1jr.html">参考ページ</a>。iPhoneなどもピカピカにしてくれるらしい。</li>
 <li>Twitterは拡散、Facebookは収束に向いている。動画の活用。@nyatttaさんのセミナー行ってきたとのこと。</li>
 <li>体験と経験の違い。体験は固定化。経験は不明なところも残し、続けていくこと。</li>
 <li>今こそ哲学が必要な時代。</li>
 <li>コミュニケーション、日本語には適切な訳語がない。</li>
 </ul>
</div>
<h3>今回話題に上った本</h3>
<div>
<dl>
 <dt>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061156403?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4061156403">生きることと考えること (講談社現代新書 240)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4061156403" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」</dt>
  <dd>今回の課題本。正直なところ、最初から読み進めて全く歯が立たず、読む気も起きてこず、目次を見て興味を持ったところを読んだだけで参加しました。</dd>
 <dt>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004202884?ie=UTF8&tag=rainbowfather-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4004202884">読書と社会科学 (岩波新書 黄版 288)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&l=as2&o=9&a=4004202884" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」</dt>
   <dd>@sazanami_jpさんから紹介があった本。彼女は社会学などが詳しい印象です。</dd>
 <dt>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061498916?ie=UTF8&tag=rainbowfather-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4061498916">生物と無生物のあいだ (講談社現代新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&l=as2&o=9&a=4061498916" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」</dt>
   <dd>@takashi0114さんの紹介。文章が美しいと、他の参加者も絶賛。気になっていた本なので、読んでみよう。</dd>
 <dt>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480423567?ie=UTF8&tag=rainbowfather-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4480423567">反社会学講座 (ちくま文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&l=as2&o=9&a=4480423567" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」</dt>
   <dd>@sazanami_jpさん紹介。とても面白いらしい。</dd>
 <dt>「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/433403473X?ie=UTF8&tag=rainbowfather-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=433403473X">文章は接続詞で決まる (光文社新書)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&l=as2&o=9&a=433403473X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」</dt>
   <dd>これは@takashi0114さんの紹介。「これは、いい！」とのこと。要チェックですね。</dd>
 <dt></dt>
   <dd></dd>
</dl>
</div>
<div>
<p>また、次回を楽しみにしています。@sazanami_jpさんありがとう！</p>
</div>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>[講演会]益戸育江さんの「Heal The World」を聴いてきた</title>
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    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.119</id>

    <published>2010-07-11T14:57:34Z</published>
    <updated>2010-07-11T15:38:56Z</updated>

    <summary> 益戸育江さんの講演を聴いてきた。私が濾しとったキーワードは「循環」「本当の真実...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="エコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ライフスタイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="masudo.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/07/10/masudo.jpg" width="350" height="232" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>
<p><a href="http://www.saya.jp/">益戸育江さん</a>の講演を聴いてきた。私が濾しとったキーワードは「循環」「本当の真実」「意識」「感謝」だ。</p>
<p>益戸育江さんは、長年使ってきた芸名である「高樹沙耶」を2008年に返上して、本名で活動すると宣言された。今日の講演では言及されなかったが、益戸さん自身が生まれ変わって、否、元の姿に戻って生きていくという宣言ではなかったか、と私は思っている。</p>
</div>
<h3>益戸さんの変化のきっかけ</h3>
<div>
<p>ご本人曰く「昔は強欲だったのに。」、今や禅寺のような生活をしている。そんな変化のきっかけは、15年ほど前テレビ番組で訪れたオーストラリアでの先住民族アボリジニとの３日間のキャンプ生活で、五感をフルに使い、ただ感じるという体験をしたり、イルカセラピーをされている方との出会いだったという。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<div>
<p>その後ハワイへ移住し、スクーバダイビングやイルカセラピーにかかわった。フリーダイビングを始め、初めて15メートルの深さまで潜ったときに、海の中という人工物がほとんど何もないデカいで、「細胞が何かを思い出す」感覚を持ち、「地球そのものが生きている」と感じたそうだ。</p>
<p>フリーダイビング競技で、当時の日本記録(実に53メートル)を出したときは、呼吸を2分半程度止めた。つまり、実質的な意味で死に近づいた状態になったとき、自我がなくなり、自然に近づいていくという感覚を持ったそうだ。そこで思ったことは、「これでいい」ということだったらしい。</p>
<p>高度経済成長期末期に生まれた益戸さんが、どんどんいろんなものが手に入った時代を過ごしてきて、芸能界に入った。そして、それまでとは180度違う五感を使ったり、感覚を大切にするという体験をしたことが、環境や循環、持続可能なライフスタイルに興味を持つ、大きなきっかけになったことがよくわかった。</p>
<p>オーストラリア・ブリスベーンの近くマレーリという所に、パーマカルチャーを実践しているエコヴィレッジがあり、いろんなことを学んだそうだ。ここは「21世紀の桃源郷だ」と思ったそうだ。（「<a href="http://begoodcafe.com/main/vol084">BeGood Cafe</a>」というページでも語られています。参考：<a href="http://www.pccj.net/">NPO法人パーマカルチャージャパン</a>）</p>
<p>アプローチは違うが、益戸さんと一歳違いの私も同じような経験（別に書くこともあるだろう）をしたので、とても共感できる話しで、今の自分を作る原点に戻っていくような感覚で講演に引き込まれていった。</p>
</div>
<h3>益戸さんからのメッセージ</h3>
<div>
<p>説明すると違うものになる気がするので、私が、私というフィルターを通してメモした内容を記す。</p>
</div>
<h4>重い石臼を30分も回し、小麦を挽いて、500グラムの小麦粉を作り、それで焼いたパンがめちゃめちゃ美味しかったときに考えたこと</h4>
<div>
<ul>
 <li>忍耐や大変さの先に、本当の感動、感謝がある。</li>
 <li>大変さを省略するような世の中になっている。</li>
 <li>つまり本当の感動、感謝が少なくなっていないか？</li>
 <li>大変さの省略が、地球への負荷になっている。</li>
</ul>
</div>
<div>
<h4>生活に根ざして、日頃強く思っていること</h4>
<div>
<ul>
 <li>エコではなく、「持続可能な生活」を目指さないといけない。</li>
 <li>つまり、エコを越える時が来ている。</li>
 <li>エコバックを集めて、どう処分したらいい？なんてやってるときではない。</li>
 <li>ゴミという価値観を捨てるべき。なんでも役に立つ。</li>
 <li>そういう「意識の変化」がとても大切。</li>
 <li>リサイクルではなく、「<a href="http://eow.alc.co.jp/pre-loved/UTF-8/?ref=wl">pre-loved</a>」（〔前所有者に大事に使われていた〕中古の via 英辞郎 on the Web）</li>
 <li>自分の排泄物も<a href="http://www.ultraman.gr.jp/perma/konnposuto2007.htm">コンポストトイレ</a>で肥料にしている。循環。</li>
 <li>その肥料を使った畑は、野菜の出来がとてもいい。</li>
 <li>自然の肥料はスロー、育つのも遅い。化学肥料は育ちも早いが、ドーピングしているようなもの。化学肥料を使った野菜は、メタボな野菜ですよ！</li>
 <li>不便という価値観も捨てるべき。</li>
 <li>便利なことは不幸だと思った方がよい。</li>
 <li>私たちひとりひとりの意識が大切。ひとりひとりが主役。</li>
 <li><strong>想像力が大切。よく考えて行動する。</strong></li>
 <li>水を買うにしても、この水はどこから、どうやって来たのか考えてみる。（フードマイレージなど）</li>
 <li>牛は人間の５倍の穀物を食べる。牛肉を食べることは、間接的に人間が食べるべき穀物を減らしている。さらにいうと、飢餓に陥っている人が食べる穀物を少なくしている。そういう事実に気がつくべき。</li>
 <li>つまり、地球意識でものを考えることが大切。</li>
 <li>「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89">ブラッド・ダイヤモンド</a>」（脚色はされているが、真実に基づいた映画）のような真実がある。（つまり、ダイヤモンドが欲しい！と手放しでは言えない。）</li>
 <li>裏側にある真実を知ることが大切。「ほんとうのこと」。</li>
 <li><strong>「ほんとうのこと」を知れば、すべきことはわかる。</strong></li>
 <li>（「<a href="http://www.furyu-awa.com/">風流</a>」の経営に関する質問に答えて）「営業」をいう価値観も捨てるべき。</li>
 <li>お金を稼ぐというライフスタイルをチェンジしたいと思ってやっている。</li>
 <li>お金は悪くない。使い方を変える。</li>
 <li>生活、日々の意識を変えることが大切。</li>
 <li>少し意識を変え、気づくこと。そして、選択するものを変える。</li>
 <li>地球は病気だと思う。（講演のタイトルは、「Heal The World」：MJの歌から取っている。<a href="http://mrrock.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/heal_the_world_cbad.html">歌詞参照</a>。）（「Man In The Mirror」にも言及。<a href="http://whss.biz/~deartears/guts/mj/man-in-the-mirror.html">訳詞</a>。）</li>
 <li>やさしい生活をしましょう！</li>
</ul>
</div>
<h3>余談１</h3>
<div>
<p>「朝日新聞・メーテレ環境7大学集中公開講座 2010」の一環で行われたイベント。2008年に始まって、今年で3年目。「朝日新聞・メーテレ環境7大学集中公開講座 2010」で検索すると他にどんな方が講演されたかわかる。</p>
<p>なぜかウェブ上にはまとまった情報がなく、朝日新聞では受付時期になると、毎日告知が掲載される。私は、毎回申し込んでいる。７つ全てに応募出来るので、２，３に申し込めば、必ずチケットは手に入るのではないかと（体験談）。メーテレでも告知やってるのか？（見たことなし。というか、テレビあんまり見ないので。）</p>
</div>
<h3>余談２</h3>
<div>
<p>記憶に間違いがなければ、自然の中で暮らすというテーマで何人かの方の家づくりを紹介する番組の中で、千葉の片田舎に自宅を建てた益戸さん（返上前の旧芸名高樹紗耶で出演されていた、と思う）が紹介されていた。（2007年に家を建てたので、その頃の番組か？）</p>
<p>それまで益戸さんには意識を向けていなかったのだが、エコとかロハスというキーワードが気になっていた頃だったのだろう、とても印象に残っていた。</p>
</div>
<h3>余談３</h3>
<div>
<p>講演の中で話されていたこと。</p>
<p>イルカセラピーをする前後の脳波を計ったデータがある。それによると、イルカセラピーを体験後、被験者の95%が脳波にシータ波（θ波）が見られたという。シータ波は瞑想をしたときや眠くなり始めたリラックスした時に出るといわれていて、つまりいわゆる「癒される」状態になるとのことだった。犬を飼っていますが、子犬とか見たときにはなんとも言えない状態になります。もしかしたら、シータ波が出ているのかもしれません。</p>
<p>参考</p>
<ul>
 <li><a href="http://www2f.biglobe.ne.jp/~yasuq/eeg.htm">「脳波」と「事象関連電位」</a></li>
 <li><a href="http://www.h5.dion.ne.jp/~aw.pprp/EEG/EEG.html">脳波(EEG)に関する基礎知識</a></li>
</ul>
</div>
<h3>余談４</h3>
<div>
<p>「<a href="http://wwws.warnerbros.co.jp/blooddiamond/">ブラッド・ダイヤモンド</a>」私も以前観て、衝撃を受けた映画。<a href="http://www.leonardodicaprio.com/">レオナルド・ディカプリオ</a>主演。</p>
</div>
<h3>＜編集後記＞</h3>
<div>
<p>500人ぐらいのでっかい教室（中京大学名古屋キャンパス4号館3F431教室という、学祭実行委員会の部屋の向かいの教室）で行われた、いい席に座れて益戸さんのリラックスした表情を見ながらの講演で、ゆったりと聴けた。体験に基づく話しで、なんというか、益戸さんの話される言葉がどんどん体に入ってくるような感じで、話しを聞いていて気持ちよくなるほどだった。</p>
<p>伝えることの嬉しさがにじみ出ているような、益戸さんの雰囲気が、そんな気持ちにさせてくれたような気がする。益戸さんの表情まではっきり見えるところに座れたこともあったかもしれない。</p>
<p>ハワイ移住から日本に戻って、「<a href="http://www.peaceboat.org/index_j.html">ピースボート</a>」で講演などをしたこともあったらしい。この船で地球一周をしたいと思っている私にとっては、やっぱりこの船だ！とさらに思いを強くした。</p>
<p>追記：ピースボード第71回クルーズ（2010-10-25から2011-01-18、横浜発着の86日間）に、益戸育江さんの乗船が決まったそうです！会社辞めて行くか！最安プラン99万円也！</p>
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</div>
<h3>＜編集後記２＞</h3>
<div>
<p>快くOKを出してくれたので、一緒に講演へ行った知人を紹介する。那古野にあるカフェ「<a href="http://konnichiha.net/i-cafe/">i-cafe</a>」のオーナー、「<a href="http://konnichiha.net/index.html">和LOHASの会</a>」代表（こんなんシランカッタ！）ともしかしたら他の顔も持っているかもしれない、小さいがとてもパワフルな女性。</p>
<p>自然農を学んでいたり、雨水利用していたり、家庭菜園をしっかり作っていたり、ヨガをしていたり、「<a href="http://www.motherspirit.org/">13人のグランマザー</a>」のボランティアをしていたり、以前益戸さんにインタビューしたこともあったり。<a href="http://gaiacafe.exblog.jp/">龍村ゆかりさん</a>と会ったことがあったり、<a href="http://www.gaiasymphony.com/bu/co_jin.html">龍村仁監督</a>に１時間もインタビューしたり、<a href="http://kumifujisawa.jp/">藤沢久美さん</a>に会ったこともあったり・・・一言で言うと、私の興味あることは、ほとんど先に知ってたり、実践してたりする彼女。こんなこと言うたら旦那やうちの嫁さんに怒られるが、私の「あこがれの人」なのです。（笑）</p>
<p>そして、彼女が30分番組の主役を務めます。東海テレビ日曜朝9時30分から放送の「<a href="http://tokai-tv.com/alife/">a life</a>」に登場します。放送日は7月18日、放送日まで「次回は、名古屋市西区でオーガニックカフェを営む・・・」と紹介されている！録画しないと！</p>
<p>今回の講演のチケットが2枚あったので、<a href="http://twitter.com/nijinochichi">ツイッター</a>で、だれか行きませんか？と言っても、寂しいことに反応なく。それではと、店があるのは知っていたが彼女を誘ったわけです。すると、店のスタッフがOKくれたので行きます！と嬉しい返事をもらい、一緒に行ったわけです。</p>
<p>私の中では、益戸育江さんも彼女も、まったく一緒なのです。カフェを営んでいることもそう。カフェでいろんなイベントをしているのもそう。自然農に関心を持っていることもそう。さすがに彼女はコンポストトイレは作ってないだろうけど、雨水利用をしていたり、自然に親しんでいるところもそう。（益戸さんは海だが、彼女は空＝学生時代パラグライダー：今もやることあるのか？）</p>
<p>以前は応援していたつもりだったが、今や、もう、あなたについていきます！てなところ。近くの方は、ぜひ「i-cafe」へ！ランチタイム直後に食べられる「お結び定食」、私のお薦めです！あー食いたい、お結び定食。</p>
</div>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>[読書感想文] とにかく始めてみよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/06/post-44.html" />
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    <published>2010-06-05T11:55:00Z</published>
    <updated>2010-06-05T15:34:15Z</updated>

    <summary> 2010-05-22に名古屋ライフハック研究会Vol.8で講演していただいた美...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479792910?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4479792910"><img alt="asa9ji.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/06/05/asa9ji.jpg" width="275" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><div>
<p>2010-05-22に<a href="http://ideas4life.jp/2010/05/vol8.html">名古屋ライフハック研究会Vol.8</a>で講演していただいた<a href="http://www.note272.net/">美崎栄一郎</a>さんの著作「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479792910?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4479792910">成果を生む人が実行している朝9時前のルール</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4479792910" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」を読んだ</p>
<p>端的にいうと、朝活とセルフブランディングについて書かれた本だ。この本の大きな特徴は、サラリーマンである美崎さんが、本人曰く「雑魚（ざこ）」だったときからの体験をもとに書かれていることだ。「サラリーマン」と「雑魚」（正確に言うと、「元・雑魚」か。）というタグが、とても共感できた。</p>
<p>そう思って読んでいたが、あとがきの最後から２ページ目、２３８ページを読んで、その二つのタグだけの理由で共感したのではないことに気づいた。</p>
<blockquote>
楽しい世の中を創りたいと思っています。自分のやりたいことができるようになって、成果を生み出している人がたくさんいるような世の中を。自分のセルフブランドができて、朝起きるのが楽しくなっているような人がたくさんいるような世の中を。
</blockquote>
<p>美崎さんの自己表現のベースが、「楽しい世の中を創りたい」という思いなので、この本を読んでいてかい気持ちになった、つまり共感できたのだ。</p>
<ul>
 <li>朝の時間を有効活用したい。</li>
 <li>朝食会、勉強会ってどうやって参加すればいいの？</li>
 <li>セルフブランディングって、少し興味があるな。</li>
 <li>普通のサラリーマンが社外の人脈を作るにはどうしたらいいんだろう。</li>
 <li>勉強会用に個人の名刺を作ったけど、いまいちパッとしないな。</li>
</ul>
<p>そんな人は、このブログを読むのはやめて、アマゾンをポチっとし、一刻も早く読まれることをおすすめしたい。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>やりたいことはすぐにアクションを起こそう</h3>
<div>
<p><strong>「いつかやろう」では「きっとできない」</strong>。この本を読んで、アクションを起こしたくなるのを見越したような言葉である。</p>
<blockquote>
どんなことでもいいのです。まず始めること。<br />
そして、<strong>継続すること</strong>があなた自身の価値を生みます。
</blockquote>
<p>さっそく私は、朝早く起きてすぐに読書をするということを始めている。</p>
</div>
<h3>朝食会、勉強会などで会社以外の人と会ってみよう</h3>
<div>
<p>美崎さんは、朝食会で社外の人と会い、仕事以外の文脈で自分の話が出せなかったことに愕然としたらしい。つまり、アンテナが会社にしか向いていず、会社に依存してしまっていることに気づいたとのこと。大きな会社に勤める人には多いのかもしれない。会社の価値イコール自分の価値ではないことに気づいたと言ってもいいだろう。</p>
<pいまやスーパーサラリーマンと呼ばれ、「美崎ブランド」が確立している美崎さんは、意外にもマイナスからの出発だったのだ。だからこそ、朝食会から始まる「会社以外の活動」を極めることができ、そしてベストセラー著者になれたのだ。><p></p>
<p>名古屋ライフハック研究会を１年とちょっと運営してきて、そしてこの本を読んで改めて考えたことは、朝食会、勉強会などの「<strong>サードプレイス</strong>」（家庭、職場・学校以外の居場所）の存在が大切だということだ。そこでは、自分の興味をベースにしているため、モチベーションも高く、のびのびとした学び、人間関係が結べるのではないかと思う。</p>
</pいまやスーパーサラリーマンと呼ばれ、「美崎ブランド」が確立している美崎さんは、意外にもマイナスからの出発だったのだ。だからこそ、朝食会から始まる「会社以外の活動」を極めることができ、そしてベストセラー著者になれたのだ。></div>
<h3>朝に人と会う４つのメリット</h3>
<div>
<ul>
 <li>仕事前でつかれた状態ではなく、自分らしい気分で人に会える。</li>
 <li>始業時間までという制約があるので、ムダがなく、長時間の拘束にならない。</li>
 <li>夜と違い仕事の都合で参加出来ないということが少なく、ドタキャンが少なく、参加するハードルが低い。</li>
 <li>お酒を飲まないので、参加費用が安く、気軽に参加できる。</li>
</ul>
<p>そして、朝から好きなことができるため、気持ちよく仕事の前の「助走区間」にできるとも書かれている。</p>
<p>ほんとにその通り！夜の懇親会で酒があることでメリットがある場合もあるが、人との交流、勉強には、酒は必須ではない。実感。</p>
</div>
<h3>セルフブランディングの考え方</h3>
<div>
<p>会社のブランドと同じく、自分を商品と考える。ここで商品とは、興味のあること、得意なこと、したいと思っていることなどだ。それを「タグ」と呼んでいる。例えば、私のタグは、「犬好き」「ドリカム大好き」「自転車大好き」などである。自分のタグを考えるときに注意することとして書かれていて、目から鱗が落ちた。</p>
<blockquote>
役に立つ・立たないといったことを気にするのではなく、<strong>好きなことをタグにすればいい</strong>のです。
</blockquote>
<p>ブログの更新が億劫になっていた理由が、まさにこれだった。役に立つ情報を流そうと思っていたので、筆が進まなかった。美崎さんの講演を聞いて、本を読んで、改めて「興味のあること、好きなこと」を書いていこうと思い、少しやる気が出てきた。</p>
<p>好きなことを続けていけば、それがタグになるのだ。</p>
<p>そして、<strong>自分のタグを相手に知ってもらう、相手の心に刻み付ける</strong>ことができれば、そのタグに関する情報が集まってきたり、いろんなチャンス（パス（pathではなくpass、サッカーのパス）と表現されている）が巡ってくると強調されている。</p>
</div>
<h3>タグを伝えるための最大の武器、名刺</h3>
<div>
<p>朝食会や勉強会で会った人に、自分のタグを知ってもらうために効果的な方法が、名刺を渡すことだ。オフ会に参加したり、名古屋ライフハック研究会を行うようになって、個人名刺を作ったが、もう絶対作りなおそうと思っている。</p>
<p>いかにタグを表現するか、どう見せるか。もっと考えないといけないと反省をした。美崎さんが実際に交流のあった人の名刺の実例がたくさん掲載されていて、とても参考になる。その一部を挙げると・・・</p>
<ul>
 <li>穴を空ける（クラフトパンチというのがあるらしい；知らんかった）</li>
 <li>写真（顔写真）を使う</li>
 <li>似顔絵を入れる</li>
 <li>スタンプを押す</li>
 <li>チェックボックスを入れる</li>
 <li>カタチを変える</li>
 <li>キャッチフレーズを入れる</li>
</ul>
<p>名刺を作ったら終りではない。相手にどうやって渡すかもよく考えよう。</p>
<blockquote>
<strong>名刺はプレゼンと同じ</strong>です。自分のタグを相手に伝えるために渡すのですから、なるべくシンプルに書いて、後は説明した方が伝わるのです。
</blockquote>
<p>もう一点強調されているのは、一回作ったら終り、一回渡したら終りではないということだ。</p>
<ul>
 <li>どんどん作り替えて、何度でも渡す。覚えてもらえるまで何度でも名刺を渡す。</li>
 <li>違う名刺を２枚渡す。（美崎さんには、実際に２枚もらった！）</li>
 <li>ひと言添える。（一筆箋を付けたり、名刺に書く欄を作ってもいい！）</li>
</ul>
<p><strong>出会いをいかに印象づけるか</strong>、印象を持ってもらえれば、後で名刺を見返したときに、その時のことを思い出してもらえるはずだ。</p>
</div>
<h3>人と会う前に準備をする</h3>
<div>
<p>読んでいて、一番「徹底している、プロだなぁ」と思ったことだ。勉強会に行く前に、<strong>参加者のタグを事前に調べる</strong>というのだ。やり方は簡単で、mixiのプロフィールやウェブを検索したり、ツイッターのタイムラインに目を通すと、その人がどんなことに興味があるのかわかる。それを図にまとめておくというのだ。そして、当日その人にあったら、話題には困らないだろう。そして、そこからさらに深い情報が得られるかもしれない。そんなチャンスを大きくするのが、「予習」だ。</p>
</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="manyFusen.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/06/05/manyFusen.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<div>
<p>かなりインスパイアされた。付箋が６４箇所、折り目が２３箇所にもなった。後日読みかえしたい。最後にこの本を読んだ後に作ったToDoリストを記しておく。自分へのメッセージだ。</p>
<ul>
 <li>自分のタグの書き出しをする（済み）</li>
 <li>書き出したタグを、分類してみる。</li>
 <li>タグをもとに、名刺を作り替える。サイズも普通の名刺サイズにする。</li>
 <li>今までプライベートな会で出会った人の名刺を整理してみる。</li>
 <li>次にプライベートな出会いがあれば、できるだけ事前準備をしてみる。</li>
 <li>出会った人へメールを送る。</li>
 <li>人との出会い、欲張らず、確実なものにする。</li>
 <li>朝行われる会に参加してみる。（<a href="http://nishimikawaasakai.seesaa.net/article/150096094.html">予約済み</a>）</li>
</ul>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>[読書感想文]「文章術の千本ノック」（林望・著）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/05/post-37.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.110</id>

    <published>2010-05-30T14:59:00Z</published>
    <updated>2010-05-30T16:59:56Z</updated>

    <summary>文章術の千本ノック―どうすれば品格ある日本語が書けるか ふつうタイトルに[読書感...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="書くこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4093861005?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4093861005">文章術の千本ノック―どうすれば品格ある日本語が書けるか<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1000knock.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/04/22/1000knock.jpg" width="329" height="472" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4093861005" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<div>
<p>ふつうタイトルに[読書感想文]とは書かない。[書評]と書くところだろう。私にとって、「書評」という単語が重いのだ。小学生みたいやけど、[読書感想文]にしようと思っている、。</p>
</div>
<h3>文字を惜しめ</h3>
<div>
<p>地元の図書館でこの本を見つけ、「まえがき」を読んですぐ借りる気になった。なんとなくわかっていたことだが、<q><strong>文字を惜しめ</strong></q>と書いてあり、唸った。<q><strong>文字は切って切って切りまくって、意味が通じなくなる一歩手前で止める</strong></q>。<q><strong>言葉をできるだけケチに使う</strong></q>という表現もあった。</p>
<p>大学やカルチャーセンターで文章術の講義をした筆者が、教えたことをまとめた上に、受講生の文章に赤入れをしたサンプルがたくさん掲載されている。さらに、その解説も書かれている。具体的にどこをどうすればよいのかがわかる内容である。</p>
<p>最後に筆者は、添削内容を参考にし、書き直してみることを強く勧めている。自分なりに時間をかけて推敲して書き直し、それを繰り返すことで、文章が上達する。それしかないのだ。</p>
<p>ここまできて、上に書いた文章を実際に推敲してみた。すると文字が減る。推敲しようと思うと、どうやったらええねん？と思うこともあるが、文字を惜しみ、意味が通る最低限の文字数にしようと思うと、わりと大胆に「その」とか「さらに」とか、文章にはあまり影響がない文字を減らすことができた。</p>
</div>
<h3><q>文章も芸術の一分野</q></h3>
<div>
<p>あまり考えたことのなかった言葉である。芸術は必ず鑑賞する人がいる。人に見せない日記以外の文章は、読み手が必ずいる。</p>
<p>どんな文章も客観的な「批判」というプロセスを通らないと、読むに耐えない。伝えるためには、抽象的、概念的なことではなく、具体的なことを書く。具体的に書くためには、着眼と観察、それを描写する力が要る。</p>
<p>客観的な批判が推敲だろう。だが、自己陶酔があると、絶対にいけない。感動した感動したと連呼している紀行文など読めたものではないと、筆者が言っている。何かに目を向け、よく観察し、それを具体的に書くことで、文章を読んだ人に感動が伝わるのだ。具体的に書くには、ボキャブラリーが必要になる。それを増やすためには、本を読むべきだと筆者は言っている。</p>
<p>ブログであれ、文章を書く者としては、心に留めておくべきことだ。</p>
</div>
<h3>おまけ</h3>
<div>
<p>この本を読んだ後に、先日エントリーに書いた「文章を書く講座」に通い始めた。その内容が、「文章術の千本ノック」に重なり、妙に興奮したのだった。</p>
<p>がんばります。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>誠実ということ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/05/post-41.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.115</id>

    <published>2010-05-29T14:39:45Z</published>
    <updated>2010-05-29T15:16:55Z</updated>

    <summary> 私のプロフィールについて語ったことがないが、会社員である。比較的大きな役割の一...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="出会い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="shake_hands.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/05/29/shake_hands.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>
<p>私のプロフィールについて語ったことがないが、会社員である。比較的大きな役割の一つが「新卒採用担当」である。そこでは、就職活動中の学生さんや協力してもらう若い社員と話す機会が多い。学生さんとは面接で話すことも多い。</p>
<p>先日出会った学生さんと面談したことが、とても印象に残ったので、少しお話ししようと思う。</p>
</div>
<h3>来社の理由</h3>
<div>
<p>先日、学生さんが最終面接のために来社した。緊張をほぐすために、面接前に私が軽く面談をした。ノックをしてその学生さんが待つ部屋に入っていくと、座っていた学生さんが私の顔を見るなり、急いで立ち上がり、少し緊張した面持ちでお辞儀をした。</p>
<p>「さて、今日は最終面接ですが」と言いかけたところで、学生さんが私をさえぎり、「今日はそのことでお話しがあり参りました。」と言い、先を促すと「選考を辞退したいと思います。」と続けた。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>使命感</h3>
<div>
<p>とても期待していた学生さんなので、残念な気持ちも大きかったが、わざわざ会社に来て、言いにくいことを私に伝える、という選択をした学生さんの気持ちを尊重したくなり、話を聞いてみた。学生さんは、そう決断した理由を話してくれた。</p>
<p>「御社の社員の方は、お会いした人すべて大好きです。ただ、御社の仕事は、この私以上に活躍される人が必ずいると思います。しかし、私の決めた業界は、『私がやらないと』と思ったのです。」つまり、使命感を持ったのだ。話しながら、彼女は泣いていた。</p>
<p>その言葉を聞いて、残念という気持ちよりも応援したいという気持ちが大きくなった。だから、以前大先輩からいただいた言葉について話した。</p>
</div>
<h3>好機</h3>
<div>
<p><a href="http://www.eonet.ne.jp/~jinnouji/page9/houwa/page178.htm">啐啄同時</a></p>
<p>「啐」は卵の中にいるヒナ鳥が卵の殻を内側からつつくこと。啄は、親鳥が殻の外からつつくこと。卵からヒナが生まれるそのときに、同時につつくという意味。すなわち、両方が一致してはじめてヒナが生まれることから、「機を得て両者相応じる得難い好機」のことだ。</p>
<p>その学生さんが使命感を持ったことが「口卒」で、就職先としてその業界を選ぶと自分自身で決断したことが「啄」だと思ったのだ。だから、その学生さんの決断は間違いないものに思えた。</p>
<p><small>注）「啐」が文字化けしている場合の漢字の説明：「口卒」すなわち「くちへん」に「卒」という字</small></p>
</div>
<h3>誠実さイコール「箱」の外</h3>
<div>
<p>会社から送り出すときに、その学生さんはきちんとお辞儀をして、「ありがとうございました」と挨拶をし、玄関扉を閉じた。そして、閉まったドア越しにもう一度丁寧にお辞儀をしてから帰って行った。</p>
<p>その学生さんの誠実な言葉、態度、行動が私の心を動かした。だから、こうやってブログの記事を書こうと思った。その日、その学生さんとの出会いを思い返していたら、その誠実さの発露は、その学生さんが常に「<a href="http://ideas4life.jp/2009/06/2.html">箱の外</a>」にいることではないかと思い至った。</p>
<p>年が半分にも満たない学生さんから、たくさんのことを学ばせてもらった。本当にありがとう！その業界に就職し、がんばってや！</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>文章を書く講座に通い始めた（その１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/05/post-39.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.113</id>

    <published>2010-05-27T23:16:25Z</published>
    <updated>2010-06-02T01:08:18Z</updated>

    <summary> 「ビジネスマンのための」というサブタイトルが付く、文章を書く講座に2週間前から...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="書くこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="writing.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/05/28/writing.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>
<p>「ビジネスマンのための」というサブタイトルが付く、文章を書く講座に2週間前から通い始めた。「書くこと」に意識が向いている時に、ウェブ上で見つけ申し込んだら、受講できることになった。ビジネスマンが対象なので、テクニカルライティングというカテゴリーの文章を書くことを目標にした講座である。</p>
<p>先々週に続き、昨日その2回目の講座があった。夜の2時間というちょうどいい長さで、近隣大学の先生（教授）に教えていただく。遙か昔に受けた大学の授業の雰囲気が、なんとなく思い出され、少し懐かしくなった。（笑）</p>
<p>1回目は、少し解説があったあといきなり原稿用紙を5枚渡され、「さあ、書いてみましょう。」と言われ、4，50分で原稿用紙約4枚書いた。それに先生が赤をいれたものが戻ってきた。</p>
<p>1回目、書き始める前に大体の構想をマインドマップにまとめてみようと思い、センターイメージを書いたときに、先生から以下のような説明があった。</p>
<blockquote>
まず構想をメモに起こしてから、文章を書くという書き方に慣れてしまうと、メモをせずに頭で構想して書いていくということができなくなるので、なるべくなら、原稿用紙を前に頭で構想して書くようにしてください。
</blockquote>
<p>書くことを習いに来ているので、素直に従って書いてみた。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>先生に指摘されたところ</h3>
<div>
<p>赤を入れられたそのままの表現では伝わらないので、わかりやすく書いておく。</p>
<ul>
 <li>持って回った表現をしない。</li>
 <li>空白の行は書かない。（詰めて書く）</li>
 <li>聞き慣れない言葉に続く説明は、読者が予想しやすいものを前に持ってくる。</li>
 <li>不要なことを書きすぎでいる。余分なことは書かない。</li>
 <li>一文にまとめられるものは、間に句点（、）を入れない。（2010-06-02；訂正しました。（。）は読点でした。）</li>
 <li>一文の中で同じ単語は、できるだけ使わない。</li>
 <li>体言止めは使わない。</li>
 <li>「このままだと個人的エッセーになってしまうので（中略）、ライフハックなど引用して客観的なものにしてください」</li>
</ul>
<p>ブログは、内容に関するフィードバックをいただくことはあっても、「あなたの文章は、この部分が持って回った表現なので、こうしたらどうか。」などとは決して言ってもらえない。だから、こういう機会はとても、とても有意義だ。昨日は講座に参加していること自体、うれしくてしようがなかった。</p>
</div>
<h3>明晰な文章を書くのが目的</h3>
<div>
<p>1回目の冒頭にテクニカルライティング（単にライティングとも言う）という分野の教育が必要になってきた背景の説明があった。欧米では小学校3，4年生頃からテクニカルライティングの訓練が始まり、その後ディスカッション、ディベートと、論理的思考を身につける機会が多く用意されている。日本では小学校から高校まで一貫して行われるのは、作文だけである。そして、それが目指すところは論理的思考ではなく、「文学的な何か」ということらしい。</p>
<p>そうして成長した大学生が書く論文には、先生曰く「面妖な文章がいっぱい」だそうで、これではいけないという問題提起があって、大学教育でライティングを扱うことになったそうだ。そこで、明晰な文章、つまり論理的でわかりやすい文章を書くことを目的とするのが、テクニカルライティングだ。</p>
</div>
<h3>2回目は「一文一文のレビュー」</h3>
<div>
<p>2回目に講義では、とても興味のわく題材を扱った。先回書いた受講者の文章を、一人２つずつ抜き出したものである。もうこれが配られて時から、わくわくして、上に書いたように、うれしくてしようがなかった。</p>
<p>ホントにこの講座を受講できてよかった。書くこと、そして書くことを習うことがこんなに楽しいなんて思わなかった。レビューしたときに指摘されたポイントはその２で書こうと思う。</p>
<p>2回目は宿題が出た。赤が入ったところに注意をして、2000字、原稿用紙を5枚書いてきてください、というものだ。もう、かなりモチベーションが高い。「書いたるぞぉ～」ってな感じである。構想などメモせず、今回も頭で構想して、ぶっつけ本番で原稿用紙に書こうと思う。先生よろしくお願いします。</p>
</div>
<h3>おまけ</h3>
<div>
<p>先生に指摘されたところの最後に、「ライフハック」と書いてあって少々驚いた。1回目先生がツイッターしていると言われたので、すぐにフォローし、先生からもフォローされた。だから、<a href="http://twitter.com/nijinochichi">私のプロフィール</a>を読まれたのかもしれない。最後までに、個人の「名古屋ライフハック研究会」の名前が入った名刺を配ろうかな。（笑）</p>
<p>あ、そして、名古屋ライフハック研究会分科会で「書くこと」についてのワークをやってもらおうか？（笑）（笑）</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「高校生のための文章読本」届いた！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/05/post-38.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.112</id>

    <published>2010-05-26T07:50:33Z</published>
    <updated>2010-05-26T08:14:44Z</updated>

    <summary>高校生のための文章読本 アマゾンに注文した本が届きました。これは、第1回西三河朝...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480917047?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4480917047">高校生のための文章読本<img alt="bunsyotokuhon.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/05/26/bunsyotokuhon.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4480917047" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></span>
<div>
<p>アマゾンに注文した本が届きました。これは、<a href="http://nishimikawaasakai.seesaa.net/" title="西三河朝会">第1回西三河朝会</a>の課題本です。<a href="http://nagoya-lifehack.blogspot.com/" title="名古屋ライフハック研究会">名古屋ライフハック研究会</a>に毎回参加いただいている<a href="http://twitter.com/sazanami_jp" title="sazanami (sazanami_jp) on Twitter">@sazanami_jpさん</a>が主宰される会です。開催場所が近いというのもうれしいし、朝の開催というのもうれしい。申込はこくちーず「<a href="http://kokucheese.com/event/index/2660/">第1回西三河朝会</a>」からどうぞ。</p>
<p>最近なんでも省略しますが、朝を活用するための「朝活」がブームです。つい先日名古屋ライフハック研究会スタッフの@kakobonさんの主宰する「<a href="http://blog.livedoor.jp/sakae_kaigi/" title="栄早朝会議">栄早朝会議</a>」という名の読書会がNHKの取材を受けたり、身近なところでもたくさん行われているようです。</p>
</div>
<h3>朝の活用を考えてみよう！</h3>
<div>
<p>まだ初めているとは言えませんが、朝パソコンの前に座ることを始めました。目的は、ズバリ、ブログを書くためです。長年にわたる夜更かしの影響か？最近、夜は眠く（当たり前）ブログを書く気になれないので、思いついて朝に試しているわけです。今までは少し早起きできていなかったことと、犬の散歩をしたり、洗濯物干したりしていると時間がないから書けない、そう思いこんでいたんですね。それでも、完成に至らなくても、書き出しだけでも書けたら、そこから文章を継いでいけば、なんとかなる。続くかどうか別として、まずは始めてみます。ベータ版ですね。</p>
<p>どれだけ続くかわかりませんが、まずは、一本。そして、一本。続けていきます。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>名古屋ライフハック研究会Vol.8を開催しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/05/vol8.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.111</id>

    <published>2010-05-26T07:18:00Z</published>
    <updated>2010-05-26T07:48:33Z</updated>

    <summary> 今回で8回目となる名古屋ライフハック研究会は、ありがたいことにまたまたご縁をい...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="読書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="NLSG08-1.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/05/23/NLSG08-1.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>
<p>今回で8回目となる名古屋ライフハック研究会は、ありがたいことにまたまたご縁をいただき「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901491938?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4901491938">「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4901491938" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」の著者<a href="http://www.note272.net/">美崎栄一郎さん</a>にお越しいただき、「仕事ハック　アナログとデジタルを融合させて成果につなげよう」というテーマで、「アナログ＆デジタル仕事術」というタイトルで講演をしていただきました。</p>
</div>
<h3>目的を明確にすること</h3>
<div>
<p>美崎さんが一番伝えたいことの一つは、タイトルのごとく「<strong>目的に明確にすること</strong>」。何度も強調されていました。つまり、ノートを書くことには、人それぞれの目的があるはずで、その目的を明確に意識することで、ノートの使い方やデジタルツールの使い方、アナログとデジタルの連携の仕方などが決まってくる、そういう風に理解しました。</p>
<p>講演の中で目的ということに関して、象徴的な出来事がありました。美崎さんが話している時に、会場で携帯の着信音らしきものが鳴ったのです。その時美崎さんが言ったことが印象に残りました。（私の記憶に基づく言葉です、あしからず）</p>
<blockquote>
セミナーの時にいつも言うんですが、仕事術のセミナーに来ているのは、仕事のためなワケでしょう。それだったら、仕事の電話に出ないのはおかしい。だから、携帯の電源をオフにする必要はありません。
</blockquote>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>続けること</h3>
<div>
<p>もう一つ強調されていたことは、「<strong>続けること</strong>」です。本にも書かれていますが、自分の経験をノートに積み上げていくことを通して、【経験知】を高め、結果として仕事のスピードが上がったり、質が高まるということです。そのためには、続けなければ意味がないですよね。</p>
<p>私もビジネスマンの端くれですから、ノートは使っています。ただ、経験をした分きちんと【経験知】として残せているかどうかは怪しいところです。捨てているところもあるなぁと。もっともっと経験知を高める方法を、試行錯誤したくなってきました。</p>
</div>
<h3>タグを明確にすること</h3>
<div>
<p>個人ブランディングに関することになりますが、<strong>タグを明確にすること</strong>の重要性も強調されていたことの一つです。簡単なワークをされました。「<a href="http://goo.gl/n6Ex" title="荷札 - Google画像検索">荷札</a>」を全員に配布したのです。何するのかと思いましたが、隣の人に１分間「自分の好きなこと（もの）」を話し、隣の人がその話しを聞いて感じた、その人を表す単語なり一言を荷札に書く、というものです。つまり、これはその人についている「タグ」なんですよね。それをわかりやすく「荷札」を使って表されたわけです。（英語では、tagとかlabelですね）</p>
<p>個人の<strong>タグが明確になり、それが相手の心に記録</strong>されれば、いろんな情報が入ってくる。例えば、私が自転車好きだということを知っている人がいたら、「今度<a href="http://goo.gl/Q0Tn" title="幸い私は、このイベントを知っていて参加しました">デンマーク大使がやってくる自転車のイベント</a>があるよ！」と教えてくれるかもしれません。でも、自転車好きであることを知らなかったら、その情報を知っていても教えてくれないかもしれません。</p>
<p>これはかなり印象に残りました。私は自分のことを裏方の人間だと思っている（仕事柄？）ので、そんなに意識をすることがなかったことなのです。個人ブランディングですよね。よくよく考えれば、<a href="http://twitter.com/mehori">@mehoriさん</a>が名古屋で2回行われた、今や伝説？のイベント「Lifehack@Nagoya」（<a href="http://lifehacking.jp/2008/07/lifehack-nagoya-event-theme/">01</a>,<a href="http://lifehacking.jp/2009/01/lifehack-nagoya-event-2/">02</a>）で恥ずかしげもなくLT発表したことが、自分のタグを発表することになり、この名古屋ライフハック研究会に<a href="http://lifehacking.jp/2009/02/nagoya-lifehack-group/">つながっている</a>ということもできるわけで、もっと自分のタグに意識を向けよう思いました。（大先輩？<a href="http://twitter.com/shinrin">@shinrinさん</a>の真似をして、メールの署名を変えました。）</p>
<p>もう一つ思い出したことがあります。イベントで参加者全員が名札に「私は○○について教えることができます」と書くというもの。名古屋ライフハック研究会ではやったことがありませんが、やってみても面白いと思いました。それがまさにタグですもんね！</p>
</div>
<h3>印象に残ったこと</h3>
<div>
<p>90分にわたり、美崎さんはたくさんのメッセージを残してくれました。私のメモを中心に印象に残った言葉を以下に記録しておきます。</p>
<dl>
 <dt>本を書くことは、人と会うチャンスを大きくする。</dt>
  <dd>普通には会えない人と会うことができる、と言われていました。</dd>
  <dd>拡大解釈すると、「LT（ライトニング・トークス）を発表すること」に置き換えることもできます。</dd>
  <dd>これはまさに、上に書いた「タグ付け」ですね。</dd>
 <dt>自分の一番大切な情報は、Googleで検索できない</dt>
   <dd>「大好きなあの人が好きな花」なんてどこを検索しても出てきませんよね。つまり、こういう情報を記録しておくことが大切だということです。もちろん、大好きな人の情報だけでなく（笑）、自分の仕事に関する情報もそう。経験知にするためには、記録することは重要なことですね。</dd>
   <dd>デジタルに残すことは大きな意味がある。例えばブログに自分の興味あることを書き綴っておけば、後から検索できる。そういう視点はありましたが、「モレスキンに書いてあるから、まあいいや。」と思っていたことを、告白しておきます。（なんで？笑）</dd>
   <dd>以前@mehoriさんが講演の中で「自分の興味あること」をユビキタス・キャプチャーすることを強調されていたことを思い出しました。ただ、こちらは忘れずにちゃんと実践しています。（笑）</dd>
 <dt>道具は自分の可能性を引き出す</dt>
   <dd>本なども含めてという文脈で語られたと理解しています（間違っていたらごめんなさい）が、例えばあの本が必要というときに、家にはあるが手元に無ければ、2冊目を購入する。</dd>
   <dd>iPadも二つ買う。300冊の本が重さゼロになるというのは、スゴいこと。検索もできるようになる。</dd>
   <dd>もう、ヤバイ。iPadが欲しくなってきた。</dd>
 <dt>本のテキスト化はしない</dt>
   <dd>1冊1500円の本から３つポイントを得られたら万々歳！</dd>
   <dd>本の表紙と、気になったことのページを写メ撮るだけ。</dd>
   <dd>ウェブ上に書評はたくさんあるから、検索をすればすぐに見つかる。</dd>
   <dd>テキスト化をけっこうする方なので、考えさせられました。（笑）</dd>
 <dt>ビジュアルは大切</dt>
   <dd>書店で、鉛筆が並んだ表紙のビジネス書がないことを確認した。</dd>
    <dd>同じようなデザインの本が、近くに並んでいるとまずいですからね！ブランディングですね。本のタイトルが覚えられないので、「あの鉛筆の本」で通じます。</dd>
 <dt>記憶を呼び起こすこと</dt>
   <dd>仕事にもイラスト多用。ミーティングの出席者のイラスト書いておくと、発言した言葉を思い出すきっかけになったりする。</dd>
   <dd>記憶を呼び起こすことを、かなり意識されている気がしました。ノートになんでも貼っておくというのも、同じかなと思います。ユビキタス・キャプチャーですね。</dd>
</dl>
</div>
<h3>徹底している</h3>
<div>
<p>美崎さんは「徹底している」方でした。当たり前と言えば、当たり前なんですが、ノート術の本を書くにあたって、「ノート術に関する本は全て読みました。ここに来られた大橋さんの本などもチェックしました。出版されている本と同じことを書いても、本を読んでくれる方に価値を与えられない。」と言われていました。</p>
<p>名古屋ライフハック研究会で講演してくれた方に共通して感じる印象です。徹底すること。簡単だけど難しい。そして、何と言ってもプロ意識が素晴らしい。美崎さんの著書に関するブログなどの情報がツイッター上に流れると、必ず「あざーす」とリツイートされています。</p>
<p>仕事はプロ意識を持ってやっているつもりですが、例えば、名古屋ライフハック研究会のスタッフとして、もっともっとプロ意識を持って取り組もうと思います。今後とも、名古屋ライフハック研究会をよろしくお願いします！</p>
</div>
<h3>おまけ</h3>
<div>
<p>参加者された方のブログへのリンクを貼っておきます。こちらを全て読めば、参加していない人も、参加したのも同然！</p>
<ul>
<li><a href="http://www.note272.net/?p=2503" title="【レポート】名古屋ライフハック研究会・「アナログ＆デジタル仕事術」">美崎さん公式サイト</a></i>
 <li><a href="http://senobidou.blogspot.com/2010/05/vol8.html" title="美崎栄一郎さん登場！名古屋ライフハック研究会vol.8に参加してきました！">せのび道</a></li>
 <li><a href="http://sazanami.gekkoh.org/book/index.php/archives/263" title="「名古屋ライフハック研究会VOL8」参加してきました #nagohack">書肆小波 -books sazanami-</a></li>
 <li><a href="http://www.morimorishop.com/2010/05/vol.html" title="名古屋ライフハック研究会VOL８「アナログ＆デジタル仕事術」開催しました">Blog Forest</a></li>
 <li><a href="http://blog.click-assist.com/archives/890" title="名古屋ライフハック研究会vol.8">クリックアシスト開発日記</a></li>
 <li><a href="http://d.hatena.ne.jp/mick_kamihara/20100524/1274712265" title="名古屋ライフハック研究会Vol.8に参加してきました">Mick's Hacks</a></li>
 <li><a href="http://shiko2.blogspot.com/2010/05/ngovol8.html" title="朝活@NGO＆ライフハック研究会vol.8に参加しました！">平常毎日</a></li>
 <li><a href="http://onestepcloser100225.blog70.fc2.com/blog-entry-158.html" title="美崎栄一郎さんの講演に行って来ました＠5/22">One Step Closer</a></li>
 <li><a href="http://bluedeepmoon.blog105.fc2.com/blog-entry-140.html" title="「名古屋ライフハック×美崎栄一郎　アナログ＆デジタル仕事術」に参加しました！">* ever　blue *</a></li>
</ul>
</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="illustration-niji.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/05/26/illustration-niji.jpg" width="300" height="400" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="withMisaki.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/05/26/withMisaki.jpg" width="100" height="75" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>使用後RHODIAの使い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/04/rhodia.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.109</id>

    <published>2010-04-22T08:42:33Z</published>
    <updated>2010-04-22T08:56:58Z</updated>

    <summary> シンプルな記事を、思い出したように書く。ご無沙汰だから。 いつからかRHODI...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="エコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="書くこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<div>
<p>シンプルな記事を、思い出したように書く。ご無沙汰だから。</p>
<p>いつからかRHODIAを使っているが、使い始めてまだ3冊目だ。最初は#11と#12を買い、どちらが使いやすいか試してみた。周りは圧倒的に#11を使っている人が多かったが、自分なりにどうか試したかったから二種類買った。</p>
<p>さて、最初に使った#11は、使い終わり、転記なり、Evernoteへ放り込むなりをした後、ゴミ箱に捨てていた。しかし、#12を使い出したあと、横8.5センチ、縦12.0センチという割と大きなサイズなので、少しもったいない気がしてきた。そして、使い終わったRHODIA君（さん？）は、今や第二の人生を生きている。</p>
</div>
<h3>裏紙として使う</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="rhodia_memo.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/04/22/rhodia_memo.jpg" width="400" height="300" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>
<p>簡単なことだが、裏紙として使うことにした。クリップで留めて、メモにしている。書き味もいいし、一回使った後だから、心おきなくメモとして使える。</p>
<p>そして、#11も#12も、メモとしてはとても使いやすいサイズだ。</p>
<p>RHODIA使いの皆さんは、使い終わった紙をどうしているのか、とても気になってきた。山羊でも飼ってたら、エサとしてやったらええんやけど。</p>
</div>
<h3>常体化</h3>
<div>
<p>今回から変えていることがある。お気付きの方も多いと思うが、文体を変えたのだ。今までは、<a href="http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/keig/c01c07.htm">敬体</a>で書いていた。ある本を読んで、常体にしてみようと思った。また、突然敬体に戻るかも知れないが、しばらくはこのまま続けようと思う。</p>
<p>いい機会なので、その本についてのブログも書いてしまおう！次回やけど。</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>象の記憶 Evernote</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/03/-evernote.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.108</id>

    <published>2010-03-03T13:03:00Z</published>
    <updated>2010-03-03T13:11:22Z</updated>

    <summary> イレギュラーなポストですが、本日Evernoteに関する大きなイベントが二つあ...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
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        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報整理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="386" id="utv733108" name="utv_n_547383"><param name="flashvars" value="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5154511" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.ustream.tv/flash/video/5154511" /><embed flashvars="loc=%2F&amp;autoplay=false&amp;vid=5154511" width="480" height="386" allowfullscreen="true" allowscriptaccess="always" id="utv733108" name="utv_n_547383" src="http://www.ustream.tv/flash/video/5154511" type="application/x-shockwave-flash"></object>
<div>
<p>イレギュラーなポストですが、本日<a href="http://www.evernote.com/about/intl/jp/">Evernote</a>に関する大きなイベントが二つありました。一つが昼間、日本語版を正式リリースをしたプレスリリース。続いて「象が踏んでも忘れない」と題した、Evernote解説本（「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844328271?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4844328271">できるポケット+ Evernote</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844328271" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」とeBookの「<a href="http://evernotebook.com/">Evernoteハンドブック</a>」）同時発売記念のイベントです。</p>
<p>上のUstreamの録画は、ダダ漏れ<a href="http://twitter.com/ksorano">@ksorano</a>さんが流してくれたもの(<strong>全部で1時間10分、最初から10分位で始まります</strong>)。Evernote CEOの方（ヒゲの素敵な<a href="http://twitter.com/plibin">フィルさん</a>）も両方共に出席、プレゼンされました。</p>
<p>今日、休みでツイッターやっていて、<a href="http://twitter.com/mehori">@mehoriさん</a>のつぶやきを見て知って、両方共すべてではありませんが、ネット上で参加した気分を味わえました。</p>
<p>@mehori <a href="http://twitter.com/nokiba">@nokiba</a> <a href="http://twitter.com/shigotano">@shigotano</a> 三氏による「<a href="http://evernotebook.com/">Evernoteハンドブック</a>」は昨日発売で、早速ダウンロードし、読み出しています。そして、今日のイベントに【参加】できたことで、さらに使おうという気が出てきました。</p>
<p>ノートが1000を超えて初めて見えてくる、「第2の脳」としての素晴らしさ。私は、今まだ811です。タグやノートの整理もいまいち進まず・・・という状態だったんですが、使いこなしてやろう！という気になりました。</p>
<p>ちまちま頑張ります。Evernoteの解説など一つもしていないポストになりましたが、いろんなところで、いろんな方の解説が読めますので、<a href="http://goo.gl/wOzr">検索して</a>みてください！</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>書くためのツール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-36.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.107</id>

    <published>2010-02-24T07:11:00Z</published>
    <updated>2010-02-24T07:11:38Z</updated>

    <summary> ブログで記事を書くときに何を使っているかについて、書こうと思います。今のように...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="書くこと" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<div>
<p>ブログで記事を書くときに何を使っているかについて、書こうと思います。今のようにウェブにアクセスし、ブログのインターフェース上でそのまま書くことは少ないのですが、最近のお気に入りの方法を紹介します。</p>
<p>私はとても気が散りやすいので、ブログを書こうと思ったときには、集中することが課題でした。以前はhtmlのタグを挿入しつつ書いていたのですが、もうそのことに気が散ってすんなりと書けないことが多かったのです。それで、書くことに集中するためにはどうしたらよいか。少し試してみて、今のところは、下に述べる方法に落ち着いています。</p>
<p>同じようにブログを書いている人はどのように書いているのか？とても気になります。もっといい方法を教えてもらいたいという下心もあり、このポストを書いています。（笑）</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>iPhoneで下書きを書き、パソコンでも編集したい</h3>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="writeroom.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/24/writeroom.jpg" width="250" height="375" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<div>
<p>ずばり、このアプリです。<a href="http://www.hogbaysoftware.com/products/writeroom">Write Room</a>。これはマックのテキストエディタなんですかね、もともと？なんだかマックには、かっこよく使い易いソフトが多い気がして、うらやましいですよね。</p>
<p>このアプリ、黒い背景に白い文字がデフォルトですが、いろんな色も選べて、気分によって変えるのも楽しいかも。私は変えませんが。デフォルト大好き。</p>
<p>そして、何よりいいのが、ウェブと同期され、パソコンからも編集ができること。ウェブは<a href="http://www.simpletext.ws/">SimpleText.ws</a>です。そして、このウェブサイトの優れたところが、Revisionの管理ができること。保存したらすべてのバージョンが残るようです。どれだけの数が残るか試してみていませんが、今使ってる中では22個の過去のファイルが保存されていました。それも、数分おきに保存してもすべて保管されます。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="simpletext.ws.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/24/simpletext.ws.jpg" width="350" height="97" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<p>このツールを知って、かなり書くことが楽しくなりました。</p>
</div>
<h3>パソコン上で書くときの優れものツール</h3>
<div>
<p>パソコンで書くときも、上に書いた<a href="http://www.simpletext.ws/">SimpleText.ws</a>へアクセスすることもありますが、ツイッターに気が散ったり、すぐにメールチェックに行ったりしてしてしまうのが、人の常（え？違う）。ご存知の方も多いと思いますが、先日<a href="http://www.lifehacker.jp/2010/02/100215creawriter.html">Lifehacker.jpで知った</a>のが、<a href="http://www.creawriter.com/">CreaWriter</a>。このサイトの印象通りのしゃれたエディターです。</p>
<p>Windowsしか使ったことが私としては悔しいことですが、これは、マックの<a href="http://www.lifehacker.jp/2009/12/_ommwriter.html">OmniWriter</a>という、これまたしゃれたソフトのクローンのような感じのようです。</p>
<p>CreaWriterを立ち上げると、デフォルトでは海に沈む夕日を背景に、焚き火がパチパチと燃えるような音が聞こえてきます。もう、思い出に浸り、涙を流すか、書くことに集中するかどっちかしかありません。（私は、夕日の海で焚き火というシチュエーションで涙が出るような思い出がないので、涙は出ませんでしたが）</p>
<p>下の画像はデスクトップ全体をキャプチャーしたものです。書くためのシートしか出てきません。左右にあるメニューも、書こうとすると自動で隠れ、背景の画像と音だけになります。もちろん、背景も音もカスタマイズできます。気が散るものにしては意味がありませんが、自分の一番集中できる環境を作ることができます。ヘッドフォンをつければ、どこでも自分の書く世界に没入できること間違いなしです。</p>
<p><a href="http://www.moongift.jp/2010/02/creawriter/">MOONGIFTさんの紹介</a>も参考にしてみてください。</p>
</div>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="CreaWriterr.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/24/CreaWriterr.jpg" width="450" height="338" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>
<div>
<p>このブログ「Ideas 4 Life」は、<a href="http://twitter.com/mehori">@mehoriさん</a>主催の「<a href="http://lifehacking.jp/2010/02/books-and-announcements/">ライフハックブログ賞</a>」にノミネートしていただいています。投票は本日2010-02-24の23:59まで。締切の日にこのブログを読んでくれたのも何かの縁。このポストを読んで、「ほぉ！」と思った方はぜひ、@mehoriさんのブログ<a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>にて、「Ideas 4 Life」に清き一票を！（笑）</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カラーバス効果</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-35.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.106</id>

    <published>2010-02-24T06:04:00Z</published>
    <updated>2010-02-24T07:12:33Z</updated>

    <summary> カラーバス効果という言葉を聞いたことがあるでしょうか？カラーはcolor、バス...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="考え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="monocolor.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/24/monocolor.jpg" width="250" height="333" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span><div>
<p>カラーバス効果という言葉を聞いたことがあるでしょうか？カラーはcolor、バスはbusではなくバスルームのbathです。色を浴びるというような意味なのかな？</p>
<p>私がこの言葉を知ったのは、<a href="http://twitter.com/katokanji">加藤昌治さん</a>の著作「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4484032058?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4484032058">考具 ―考えるための道具、持っていますか?</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4484032058" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」という本。</p>
<p>２年ほど前に読んで、一番残っているのが、この言葉。その他にもたくさん面白いことが書かれていたので、再読しようと思っています。</p>
</div>
<h3>アンテナを立てるとはどういうことか？</h3>
<div>
<p>よく聞く言葉ですよね、「アンテナを立てる」。皆さんはどういう解釈をされていますか？簡単に言えば、興味を持つとか、好奇心を持つとかという解釈ができます。しかし、なかなか実感ができない。そんなことはないでしょうか？</p>
<p>私はこの「カラーバス効果」というのを知って、「アンテナを立てるというのは、こんな効果があるのか！？」をものすごく簡単に、そして、わかりやすい形で実感することができました。</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>具体的に意識をする</h3>
<div>
<p>「考具」には、朝玄関を出るときに「今日の色」を決めてでかけるとよいという主旨のことが書かれていました。例えば、「今日は一日、赤い色に意識を向けてみよう！」と思って出かけるわけです。そうするだけで、目に赤い色が飛び込んでくるというのです。</p>
<p>読んだ時には、少し懐疑的に思ったのですが、犬の散歩の時に思い出し試してみたのです。その時は「黄色」にしたのです。すると不思議や不思議（なんか古い言い回し）、「あ、あそこにも黄色い看板がある。」「あれ？あの店、前から黄色かったっけ？」という感じでたくさん黄色いものが見つかりました。</p>
<p>今、あなたはこの文章をどこで読まれていますか？部屋ですか？電車の中でしょうか？一度、この文章を見つめたまま、何か色を思い浮かべた後に視線を変え、周りを見回してみてください。</p>
<p>どうでしょうか？思わぬところに、その色を発見することができたのではないでしょうか？私は黄色と思って横にある本棚を眺めたら、意外と黄色い背表紙を持った本が多いことに気がつきました。<strong>意識をするだけで飛び込んでくる情報が違ってくる</strong>、それがカラーバス効果です。</p>
</div>
<h3>考える前に意識をしているか確認する</h3>
<div>
<p>何もこれは目に飛び込んでくる情報に限ったことではないでしょう。例えば、オリンピックのフィギュア、ミキティーのショートプログラムの順位が気になって気になってそうがないのに、知ることができない状況だとします。その時に、すれ違った人が「安藤・・・」と言っていたら、思わず振り返ってしまうかもしれません。これは、まさにアンテナが立った状態のところに、聴覚から情報が入ってきたのを捕まえた状況ですね。</p>
<p>この時、横にいた同僚はミキティの順位にさほど興味がなかったら、突然振り返ったあなたを不審がるかもしれませんね。つまり、これば、意識の差です。</p>
<p>仕事なども同じです。同じ情報が目の前にあるにもかかわらず、反応する人と反応しない人。反応するのが上司で、反応しないのが部下だとしたら、その上司は、部下に「アンテナ立ててるか？」と問うかもしれませんね。</p>
<p><strong>思考の前に、まず意識すること</strong>。仕事でも人間関係でも映画見るのも本を読むのも、そして犬の散歩でも（笑）・・・意識することが大切だなぁと思っています。</p>
</div>
<h3>おまけ</h3>
<div>
<p>このことをブログに書こうと思う前に、ツイッターでたまたま「考具」をメディアマーカーに登録されたのをタイムライン上に見つけ、ぐぐってみたら、<a href="http://twitter.com/katokanji">加藤昌治さん</a>の素敵なサイトが見つかりました。その名も「<a href="http://www.coquets.net/kogu/">考具Web!</a>」。たくさん加藤さんの言葉があったり、質問に答えていたり、なかなか楽しいサイトです。</p>
<p>ご本人、「最近更新していない」なんて言われてましたが。</p>
</div>
<div>
<p>このブログ「Ideas 4 Life」は、<a href="http://twitter.com/mehori">@mehoriさん</a>主催の「<a href="http://lifehacking.jp/2010/02/books-and-announcements/">ライフハックブログ賞</a>」にノミネートしていただいています。投票は本日2010-02-24の23:59まで。締切の日にこのブログを読んでくれたのも何かの縁。このポストを読んで、「ほぉ！」と思った方はぜひ、@mehoriさんのブログ<a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>にて、「Ideas 4 Life」に清き一票を！（笑）</p>
</div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私の顔</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-34.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.105</id>

    <published>2010-02-21T13:08:00Z</published>
    <updated>2010-02-21T13:08:39Z</updated>

    <summary>  あまりにうれしかったので、ポストしちゃいます。タイトル通り、私の顔です。@f...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="雑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[ <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="itsme.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/21/itsme.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="354" width="250" /></span>
<div>
<p>あまりにうれしかったので、ポストしちゃいます。タイトル通り、私の顔です。<a href="http://twitter.com/fujimonao">@fujimonaoさん</a>に描いていただきました。日付通り、<a href="http://ideas4life.jp/2010/02/vol7.html">名古屋ライフハック研究会Vol.7</a>の時です。正確に言えば、会が終わって別れ際に、旦那さんの<a href="http://twitter.com/fujimotta">@fujimottaさん</a>のiPhoneでちょうどこんな感じで微笑んだ顔写真を撮ってもらい、それを見て描いてもらったものなんです。</p>
<p>私の実際の顔を知っている方は、ぜひ感想をお願いします！</p>
<p>私の感想は、毒気が抜けて、優しそうに描いていただいたように思っています。</p>
<p>@fujimonaoさん、ありがとうね！そして、@fujimottaさんといつまでもお幸せにね！</p>
<p>p.s.<br />@fujimonaoさんと@fujimottaさんは、<a href="http://twitter.com/fujimotta/status/8101377514">2010-01-23に入籍</a>されたところです。めでたい！<a href="http://atnd.org/events/2931">祝宴</a>が2010-03-06に大阪梅田で行われます。</p>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>「ライフハックブログ賞」への投票お礼</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-33.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.104</id>

    <published>2010-02-20T14:45:00Z</published>
    <updated>2010-02-20T14:47:49Z</updated>

    <summary> Lifehacking.jpで１か月にわたり続いていた「ライフハックブログ賞」...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="動機づけ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="blogger.jpg" src="http://ideas4life.jp/2010/02/20/blogger.jpg" class="mt-image-right" style="margin: 0pt 0pt 20px 20px; float: right;" width="250" height="188" /></span><div>
<p><a href="http://lifehacking.jp/">Lifehacking.jp</a>で１か月にわたり続いていた「<a href="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/">ライフハックブログ賞</a>」の投票が締め切られました。結果はLifehacking.jpをご覧いただきたいのですが、ノミネートされている皆さんのブログは、少し読んだだけでも素晴らしいものばかり。
</p>
<p>結果は、オリンピックでは入賞にあたる７位でした。５６票も入れていただいたこと、とても感謝しています。そして、その中には、もっと頑張って書け！という応援も含まれているだろうと思っています。つい２日前は途中就寝を挟みましたが、同じ日付で３本のポストを上げることができ、自己新記録でした。やはり、競うことはモチベーションが上がりますね。</p>
<p><a href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-32.html">先日のポスト</a>にも書いたように、書いて書いて書くことで、「声」が磨かれると信じて、書き続けようという思いを新たにしました。私以外の方へ投票した方も含め、本当にありがとうございました。そして、何より、この素敵な「ライフハックブログ賞」を企画していただいた<a href="http://twitter.com/mehori">@mehori</a>さんに感謝します。</p>
<p>第２回にノミネートされる日を目指して、毎日更新目指して頑張ります！（敷居を自分で上げるハック・笑）</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>私の「声」は書くことで磨かれる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-32.html" />
    <id>tag:ideas4life.jp,2010://4.103</id>

    <published>2010-02-18T09:45:00Z</published>
    <updated>2010-02-18T09:46:11Z</updated>

    <summary> ライフハックブログ賞、勝手にスタート！ | Lifehacking.jp vi...</summary>
    <author>
        <name>虹の父</name>
        
    </author>
    
        <category term="lifehack" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コミュニケーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ideas4life.jp/">
        <![CDATA[ <div class="kwout" style="text-align: center;"><img src="http://kwout.com/cutout/8/2k/rf/ehr_bor.jpg" alt="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/" title="ライフハックブログ賞、勝手にスタート！ | Lifehacking.jp" width="398" height="217" style="border: none;" usemap="#map_82krfehr" /><map id="map_82krfehr" name="map_82krfehr"><area coords="294,26,329,39" href="http://lifehacking.jp/category/siteinfo/" alt="" shape="rect"><area coords="13,2,369,25" href="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/" alt="" shape="rect"><area coords="138,26,284,39" href="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/#disqus_thread" alt="" shape="rect"><area coords="73,179,136,194" href="http://lifehacking.jp/" alt="" shape="rect"></map><p style="margin-top: 10px; text-align: center;"><a href="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/">ライフハックブログ賞、勝手にスタート！ | Lifehacking.jp</a> via <a href="http://kwout.com/quote/82krfehr">kwout</a></p></div>
<div>
<p>私をライフハックの道に引きずり込んだ張本人（と言っても、私が勝手に引き込まれたんですけどね・笑）の<a href="http://twitter.com/mehori">@mehori</a>さんが、面白い試み、ライフハックブログ賞をされています。１月末からやってるので、ご存じの方も多いと思います。名古屋で行われた@mehoriさんイベント以来、仲良くしてもらってるおかげで、私のこのブログノミネートされているのです。</p>
<p>最初にリスティングされたときは、正直に告白すると、「すごい人達の中に混じって、更新していないのに恥ずかしい」と思ってしまいました。だからすぐに書こう！と思いましたが、いろいろと言い訳をして書かずにいました。そうする中で、なぜか私にも投票してくれる人がいて、42票も入っているのです。</p>
<p>ポチっとしてくれた人に申し訳ないし、最近iPhoneでネタのメモを書くようになって、徐々に書けるようになってきました。そして、書くことが少しだけ、楽しくなってきました。</p>
<p>（このポストは最近には珍しく、下書きなしで、だーっと書いています。）</p>
</div>]]>
        <![CDATA[<h3>「声」って何?</h3>
<div>
<p>@mehoriさんが、<a href="http://lifehacking.jp/2010/02/finding-the-voice-of-your-blog/" title="ブログの根底を流れるひとつの「声」｜Lifehacking.jp">ブログの根底を流れるひとつの「声」</a>で書かれていることですが、私のこのブログにもあまり人には言っていない「声」があります。一番最初にホームページを作った時からの変わらないメッセージです。</p>
<p>ホント言うと、この「声」、このブログを読んでくれた皆さんに、何となく気づいてもらうべきものだろうとも思っていたのです。しかし、同じくノミネートされている<a href="http://twitter.com/tanakamp">@tanakamp さん</a>のブログ記事、<a href="http://tanakamp.net/blog/blog/post_22.html">このブログ、そして自分の「声」とは？</a>を読んで、自分もはっきりと発表しておこうと思ったのです。</p>
<p>さらに、@tanakampさんが引用されていた方の声に関するポストは以下です。</p>
<ul>
<li><a href="http://kzs-gtd.blogspot.com/2010/02/blog-post_08.html" title="私の「声」について - Find The Meaning Of My Life.">私の「声」について - Find The Meaning Of My Life.</a> by <a href="http://twitter.com/kazumoto">@kazumoto</a></li>
<li><a href="http://pei.seesaa.net/article/140818237.html" title="心の声に耳を傾け言の葉を紡ぎ出すといふこと - Hacks for Creative Life!">心の声に耳を傾け言の葉を紡ぎ出すといふこと - Hacks for Creative Life!</a> by <a href="http://twitter.com/beck1240">@beck1240</a></li>
<li><a href="http://rashita.net/blog/?p=3353" title="R-style &gt;&gt; R-styleの「声」ってなんだろうか？">R-styleの「声」ってなんだろうか？ - R-style</a> by <a href="http://twitter.com/rashita2">@rashita2</a></li>
</ul>
</div>
<h3>私の「声」</h3>
<div>
<p>ブログの根底に流れる私の「声」。言い換えれば、私が「このブログを通して、読んでくれた人に何を伝えたいか」ということができます。伝わるものは、個々の記事の内容ではなく、「Ideas 4 Lifeを読むと、・・・な感じがするな」というものだと思います。</p>
<p>話しがそれますが、このポストの前に書いた記事が「<a href="http://ideas4life.jp/2010/02/post-31.html">私論－大橋悦夫さん</a>」、これはまさに、私が捉えた大橋悦夫さんの「声」なのだと思います。ただ、これは私の捉えたものなので、本当に大橋悦夫さんが伝えたいと思っている「声」かどうかは、分かりませんが。（笑）</p>
<p>前置きはこのぐらいにして、私の「声」、即ち私が伝えたいと思っていることは、以下のようなことです。</p>
<ul>
<li>このブログを読んでくれた人が、ほんの少しでも心が軽くなるように。</li>
<li>このブログを読んでくれた人が、ほんの少しでも自分に対してOKを出せるように。</li>
<li>このブログを読んでくれた人が、ほんの少しでも自己を受容できるように。</li>
</ul>
<p>こうやって書いてみると、この「声」に沿ったポストは少ないかもしれませんね（笑）。</p>
</div>
<h3>「声」はクレド</h3>
<div>
<p>このポストを書いていて、「声」はこのブログの「クレド」と言ってもいいよな、と思いました。日本語にすれば、「信条」ですね。クレドと言えば、<a href="http://corporate.ritzcarlton.com/ja/About/GoldStandards.htm#credo">ザ・リッツ・カールトンのクレド</a>が有名です。クレドを含む、ザ・リッツ・カールトンのゴールド・スタンダードも必要があれば書き換えられると聞きました。</p>
<p>上に書いた「声」が、現時点でのIdeas 4 Lifeのクレドということができますが、ブログを書くことを通して、自分で新たに気づくこともあるでしょうし、伝えたいと思うことも変わってくるかもしれません。</p>
<p>そのためには、いつも自分の心に釣り糸を垂れて心の声をすくい取り、自分の心を耕して行こうと思っています。（この言葉は有名人の引用です。下のスライドを御覧下さい。）</p>
</div>
<h3>書くことでクレドが磨かれる</h3>
<div>
<p>先日の名古屋ライフハック研究会Vol.7にて、5分間のプレゼンテーション（<a href="http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/special/ltalk/ltalk01.html">ライトニングトークス</a>）をしました。そのことが、ここにリンクしてきて驚いています。</p>
<p>プレゼンの最後の方にちらっと書いていますが、書くことは強力な「自己客観化」だと思っています。人に話すことも同じです。自分の声が耳から入ってきて、何かに気づくことってありますよね？書くことも、自分の心の中から出てきた言葉を目で見る。そこで、また何か化学反応が起こる。これを、どんどん繰り返していきたい。そうすることで、何か自分の奥へどんどん入っていけるような気がしています。</p>
<p>このプレゼンで取り上げた本が「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4393373227?ie=UTF8&amp;tag=rainbowfather-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4393373227">魂の文章術―書くことから始めよう</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=rainbowfather-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4393373227" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」なのですが、その原題が"Writing Down the Bones, Freeing the Writer Within"、ヘタクソ訳をすると、「骨の髄から文章を作り、自分の中に眠る"書く人"を解放しよう！」みたいな感じでしょうか。英語の得意な人、訂正お願いします。</p>
<p>今の私が感じていることは、自分の気になることを、誠実に正直に書いて書いて書いて書き続けることで、どんどん自分の中が空っぽになり、耕され、そして、そこに成長のすき間ができて、やっと成長できる。そんなイメージです。</p>
<p>そんな時が来たら、クレドを書き換えることができるかもしれません。</p>
</div>
<div style="width:425px;text-align:left" id="__ss_3214497"><a style="font:14px Helvetica,Arial,Sans-serif;display:block;margin:12px 0 3px 0;text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/nijinochichi/ss-3214497" title="書くこと">書くこと</a><object style="margin:0px" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=ltlast-100218031806-phpapp02&stripped_title=ss-3214497" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=ltlast-100218031806-phpapp02&stripped_title=ss-3214497" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><div style="font-size:11px;font-family:tahoma,arial;height:26px;padding-top:2px;">View more <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a style="text-decoration:underline;" href="http://www.slideshare.net/nijinochichi">nijinochichi</a>.</div></div>
<div>
<p>もし、この文章を読んで、何か感じたら、<a href="http://lifehacking.jp/2010/01/lifehack-blog-awards/" title="ライフハックブログ賞、勝手にスタート！">ライフハックブログ賞、勝手にスタート！- Lifehacking.jp</a>のサイドバーで、Ideas 4 Life をポチっとしてやってください。投票は明日まで！</p>
</div>]]>
    </content>
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