- 2010年1月 8日 09:44
- lifehack

自転車通勤をしています。その時に、ふと思いつきブレストのように書き出したのが下のリストです。自転車を漕ぐことに限らないですが、考えてみると、人生についてのメタファーはいろいろありそうです。
メタファーを思いつくと、少し客観的に観れるからでしょうか、落ち込んだ時も「こんなこともあるさ」と受け流すことが、少しできるようになったり、そんな力があるように思えます。
では、私の「人生は自転車を漕ぐようなもの」ブレストリスト(ベータ版)をどうぞ!
- 逆風で、漕いでも漕いでも進めない、進みにくいときもある
- 追い風で、そう必死にならないでも、スピードが出るときもある
- 楽だけどスピードが出すぎてちょっと怖い下りの坂道もある
- しんどくて漕ぐのも嫌になるけど、上り切った時の爽快感を予感できる上りの坂道もある
- いつもの道のはずなのに、なぜだかペダルが重いときもある
- いつもの道のはずなのに、なぜだかペダルが軽いときもある
- パワーもあり、ペダルを回し続けたいのに、信号で止められるときもある
- 突然見えない穴や段差が出てきて、転びそうになることもある
- 遠くに青信号見え、必死でペダルを回しても間に合わないこともある
- 出会い頭にぶつかることもある
- 道が濡れていて滑りやすいときもある
- 意気揚々と「さぁ乗ろう!」と思ったら、パンクに気づくときもある
- 走っていて、急にパンクすることもある
- タイヤに空気が入っているか点検する必要もある
- チェーンに油を差す必要もある
- 一緒に漕ぐ仲間もできる
- 一緒に漕いでいても別れるときもある
- 併走して励ましてくれる人もいる
ただ、私は人生これまで一貫して、というわけではありませんが、基本的に楽観的なので、あんまり落ち込まないんですけどね。(笑)
みなさんなりの「人生メタファー」を探してみては、いかがでしょうか?
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