- 2009年6月15日 12:30
- 雑
ちょっとずつではありますが、何かを伝えようとしてブログを書いていると、言葉と思考ということに意識を向けざるを得ないものです。朝日新聞の日曜版を読んでいて、気になる言葉を見つけました。多彩な活躍で知られる人の文章でしたが、ある著名な漫画家から学んだ言葉だそうです。
言葉にすることが、思考である
この言葉を読んだときに、「ああ、まさにそうだ!」と強く共感を覚えました。
なぜならば、私がブログを書く場合と同じだと思えたからです。私のブログを書く場合は以下のようなプロセスを踏むことが多いのです。まずネタが見つかったときには、忘れないうちに手近な紙にメモをします。あるいは、まとまってアイディアが浮かんだときには、モレスキンに箇条書きで書いておきます。そして、ある程度ブログのしての体裁で書けそうな気がしてきたら、下書きを書き始めます。そして何度も読んで、加除を繰り返していきます。そのプロセスを繰り返すと、徐々に自分の書きたいことが見えてくる時があります。そうすると、下書きは「ベータ版」になります。しかし、まだ公開できません。さらに、その文章で自分の書きたいことが書けていて、かつ、読んだ人に伝わるものになっていると思えたときが来たら、公開時期です。
こんなことをしているので、なかなかアウトプットできないのです(完全に言い訳ですね・笑)。このプロセスでブログを書き始めて、あまり時間は経っていませんが、今朝起きてモレスキンを見返していて、「考えて書く、書くことで考える」の繰り返しやなぁと思っていたところで、冒頭の言葉を読んだので、強く共感を覚えたのです。
言葉にする上で気をつけていること
私ではありません、冒頭の文章を書いた人の、です。
とのことでした。
- 言葉の選択と組み合わせに注意を払っている。
- 文章を書かないと思考力低下を招くので、毎日欠かさず何か文章を書くようにしている。
いつも引用する陶芸教室のエピソードと同じですが、数が大切だと思うので、できるだけ文章を書き、推敲することを繰り返し繰り返し、そして、繰り返していこうと思います。
そうしたら、少しずつ貯まっている「アルファ版」が日の目を見る日がやってくることでしょう。
もしよかったら、あなたの文章を書く方法を教えてください。(ぜひ、参考にさせていただきます!!)
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