以前、しんりんさんから、「フランクリン手帳とマインドマップ、合うんですわ~」と良さを聞いて言いたんですが、私も、その親和性を少し感じたので、報告します。アウトプットです。
フランクリン手帳は素晴らしい
フランクリン手帳は、たかだか使い始めて2年目ですが、すでに手放せないツールになっています。仕事中心で使っていますので、必然的に書いてある内容は、仕事に関係することです。しかし、月間、日々のスケジュール、やるべきタスクなどは、公私とも書き込んでいますので、プライベートでもチェックすることが多いのです。
フランクリン手帳には、「マンスリーフォーカス」というものがあり、6月は
再新再生:肉体的、知的、社会・情緒的、精神的な強さを維持する。とありました。そこで、少し前に思いついたアイディア、『マンスリーフォーカスをマインドマップで描く』に挑戦しました。
マインドマップも素晴らしい?
マインドマップは初めて描いたのは1年以上前ですが、それほど利用してきていませんでした。先日開いた「こぢんまり勉強会@安城01」でコウスケさんを講師に招き、マインドマップ勉強会を行ったことがきっかけで、「描きたい」と思う気持ちが強くなってきていました。
しかし、なかなか腰をすえて、色ペン持って紙に向かうということができずに、ずるずると来ていました。会社で、シャーペンだけで、ちょろちょろ描いていましたが、いまいち、「窓が開く」気がしない状態でした。そこで、休みの今日、マインドマップ勉強会で頂いた100円ショップの色ペンと、サンプルでもらったマルマンのA4ノートを前に、前述の「マンスリーフォーカス」を題材に取り組んでみました。
そこで描いたのが、写真のマインドマップ。枝(ブランチ)が結構伸びました。どんどん枝を伸ばしたくなってきます。わりと集中して描け、没頭して何かしたときに感じる、すっきり感も感じることができました。
しかし、マインドマップは作品ではありません。つまり、ゴールではない。このマインドマップから、現実の行動、気づきをいかに促進するか、その辺を念頭に置いてないと、本末転倒になりそうです。「マインドマップも素晴らしい?」の【?】マークが取れるように、しばらく意識して、マインドマップを描くようにしようと思います。
マインドマップに描くことを続ければ、「窓が開く瞬間」がやってきそうな気配です。できるだけ枚数描こうと思います。陶芸教室の話しのごとく、まずは質より量で行こうと思います。
まずは、描いたマインドマップを6月中には手元に置き、ちょこちょこチェックしようと思います。
参考になる記事
- マインドマップ、6つのコツ
- やはり楽しいテーマで、とにかく描く!を実践するのがよさそうです。
- マインドマップを使う5つのメリット
- ほんとに、いいこと尽くめ。もっともっと描きたくなります。
- マインドマップに対してもっていた3つの決定的な誤解
- 私も感じた疑問、はまりやすい落とし穴について、参考になります。
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