Ideas 4 Life
第2回西三河朝会に参加した
- 2010年7月17日 23:29
- 読書
@sazanami_jpさんが主宰される「西三河朝会」6月13日の第1回に引き続き、今日第2回に参加してきました。この「西三河朝会」は、一冊の本を対象に、参加者が印象に残った部分や全体の印象などを自由に話す形で進められる読書会です。
この会以前に一回だけ参加したことのある読書会は、参加者がそれぞれ本を持ち寄り、参加者間で交換して決められた時間で読み、感想を述べる形でした。そちらは、参加者の人数と同じだけの本と出会えることが一つの魅力に感じました。
先回からこちらに参加していて、強く感じるところは、一冊の同じ本でも読む人によって印象に残る場所が違うことが多い、ということです。もちろん同じ場所に響くことも少なからずありますが、少し印象が違っていたり、反応しているポイントが少し違っていたり、視野を広げるには持ってこいという印象を持っています。
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[講演会]益戸育江さんの「Heal The World」を聴いてきた

益戸育江さんの講演を聴いてきた。私が濾しとったキーワードは「循環」「本当の真実」「意識」「感謝」だ。
益戸育江さんは、長年使ってきた芸名である「高樹沙耶」を2008年に返上して、本名で活動すると宣言された。今日の講演では言及されなかったが、益戸さん自身が生まれ変わって、否、元の姿に戻って生きていくという宣言ではなかったか、と私は思っている。
益戸さんの変化のきっかけ
ご本人曰く「昔は強欲だったのに。」、今や禅寺のような生活をしている。そんな変化のきっかけは、15年ほど前テレビ番組で訪れたオーストラリアでの先住民族アボリジニとの3日間のキャンプ生活で、五感をフルに使い、ただ感じるという体験をしたり、イルカセラピーをされている方との出会いだったという。
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[読書感想文] とにかく始めてみよう!

2010-05-22に名古屋ライフハック研究会Vol.8で講演していただいた美崎栄一郎さんの著作「成果を生む人が実行している朝9時前のルール」を読んだ
端的にいうと、朝活とセルフブランディングについて書かれた本だ。この本の大きな特徴は、サラリーマンである美崎さんが、本人曰く「雑魚(ざこ)」だったときからの体験をもとに書かれていることだ。「サラリーマン」と「雑魚」(正確に言うと、「元・雑魚」か。)というタグが、とても共感できた。
そう思って読んでいたが、あとがきの最後から2ページ目、238ページを読んで、その二つのタグだけの理由で共感したのではないことに気づいた。
楽しい世の中を創りたいと思っています。自分のやりたいことができるようになって、成果を生み出している人がたくさんいるような世の中を。自分のセルフブランドができて、朝起きるのが楽しくなっているような人がたくさんいるような世の中を。
美崎さんの自己表現のベースが、「楽しい世の中を創りたい」という思いなので、この本を読んでいてかい気持ちになった、つまり共感できたのだ。
- 朝の時間を有効活用したい。
- 朝食会、勉強会ってどうやって参加すればいいの?
- セルフブランディングって、少し興味があるな。
- 普通のサラリーマンが社外の人脈を作るにはどうしたらいいんだろう。
- 勉強会用に個人の名刺を作ったけど、いまいちパッとしないな。
そんな人は、このブログを読むのはやめて、アマゾンをポチっとし、一刻も早く読まれることをおすすめしたい。
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[読書感想文]「文章術の千本ノック」(林望・著)

ふつうタイトルに[読書感想文]とは書かない。[書評]と書くところだろう。私にとって、「書評」という単語が重いのだ。小学生みたいやけど、[読書感想文]にしようと思っている、。
文字を惜しめ
地元の図書館でこの本を見つけ、「まえがき」を読んですぐ借りる気になった。なんとなくわかっていたことだが、文字を惜しめ
と書いてあり、唸った。文字は切って切って切りまくって、意味が通じなくなる一歩手前で止める
。言葉をできるだけケチに使う
という表現もあった。
大学やカルチャーセンターで文章術の講義をした筆者が、教えたことをまとめた上に、受講生の文章に赤入れをしたサンプルがたくさん掲載されている。さらに、その解説も書かれている。具体的にどこをどうすればよいのかがわかる内容である。
最後に筆者は、添削内容を参考にし、書き直してみることを強く勧めている。自分なりに時間をかけて推敲して書き直し、それを繰り返すことで、文章が上達する。それしかないのだ。
ここまできて、上に書いた文章を実際に推敲してみた。すると文字が減る。推敲しようと思うと、どうやったらええねん?と思うこともあるが、文字を惜しみ、意味が通る最低限の文字数にしようと思うと、わりと大胆に「その」とか「さらに」とか、文章にはあまり影響がない文字を減らすことができた。
文章も芸術の一分野
あまり考えたことのなかった言葉である。芸術は必ず鑑賞する人がいる。人に見せない日記以外の文章は、読み手が必ずいる。
どんな文章も客観的な「批判」というプロセスを通らないと、読むに耐えない。伝えるためには、抽象的、概念的なことではなく、具体的なことを書く。具体的に書くためには、着眼と観察、それを描写する力が要る。
客観的な批判が推敲だろう。だが、自己陶酔があると、絶対にいけない。感動した感動したと連呼している紀行文など読めたものではないと、筆者が言っている。何かに目を向け、よく観察し、それを具体的に書くことで、文章を読んだ人に感動が伝わるのだ。具体的に書くには、ボキャブラリーが必要になる。それを増やすためには、本を読むべきだと筆者は言っている。
ブログであれ、文章を書く者としては、心に留めておくべきことだ。
おまけ
この本を読んだ後に、先日エントリーに書いた「文章を書く講座」に通い始めた。その内容が、「文章術の千本ノック」に重なり、妙に興奮したのだった。
がんばります。
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誠実ということ

私のプロフィールについて語ったことがないが、会社員である。比較的大きな役割の一つが「新卒採用担当」である。そこでは、就職活動中の学生さんや協力してもらう若い社員と話す機会が多い。学生さんとは面接で話すことも多い。
先日出会った学生さんと面談したことが、とても印象に残ったので、少しお話ししようと思う。
来社の理由
先日、学生さんが最終面接のために来社した。緊張をほぐすために、面接前に私が軽く面談をした。ノックをしてその学生さんが待つ部屋に入っていくと、座っていた学生さんが私の顔を見るなり、急いで立ち上がり、少し緊張した面持ちでお辞儀をした。
「さて、今日は最終面接ですが」と言いかけたところで、学生さんが私をさえぎり、「今日はそのことでお話しがあり参りました。」と言い、先を促すと「選考を辞退したいと思います。」と続けた。
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文章を書く講座に通い始めた(その1)

「ビジネスマンのための」というサブタイトルが付く、文章を書く講座に2週間前から通い始めた。「書くこと」に意識が向いている時に、ウェブ上で見つけ申し込んだら、受講できることになった。ビジネスマンが対象なので、テクニカルライティングというカテゴリーの文章を書くことを目標にした講座である。
先々週に続き、昨日その2回目の講座があった。夜の2時間というちょうどいい長さで、近隣大学の先生(教授)に教えていただく。遙か昔に受けた大学の授業の雰囲気が、なんとなく思い出され、少し懐かしくなった。(笑)
1回目は、少し解説があったあといきなり原稿用紙を5枚渡され、「さあ、書いてみましょう。」と言われ、4,50分で原稿用紙約4枚書いた。それに先生が赤をいれたものが戻ってきた。
1回目、書き始める前に大体の構想をマインドマップにまとめてみようと思い、センターイメージを書いたときに、先生から以下のような説明があった。
まず構想をメモに起こしてから、文章を書くという書き方に慣れてしまうと、メモをせずに頭で構想して書いていくということができなくなるので、なるべくなら、原稿用紙を前に頭で構想して書くようにしてください。
書くことを習いに来ているので、素直に従って書いてみた。
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「高校生のための文章読本」届いた!
- 2010年5月26日 16:50

アマゾンに注文した本が届きました。これは、第1回西三河朝会の課題本です。名古屋ライフハック研究会に毎回参加いただいている@sazanami_jpさんが主宰される会です。開催場所が近いというのもうれしいし、朝の開催というのもうれしい。申込はこくちーず「第1回西三河朝会」からどうぞ。
最近なんでも省略しますが、朝を活用するための「朝活」がブームです。つい先日名古屋ライフハック研究会スタッフの@kakobonさんの主宰する「栄早朝会議」という名の読書会がNHKの取材を受けたり、身近なところでもたくさん行われているようです。
朝の活用を考えてみよう!
まだ初めているとは言えませんが、朝パソコンの前に座ることを始めました。目的は、ズバリ、ブログを書くためです。長年にわたる夜更かしの影響か?最近、夜は眠く(当たり前)ブログを書く気になれないので、思いついて朝に試しているわけです。今までは少し早起きできていなかったことと、犬の散歩をしたり、洗濯物干したりしていると時間がないから書けない、そう思いこんでいたんですね。それでも、完成に至らなくても、書き出しだけでも書けたら、そこから文章を継いでいけば、なんとかなる。続くかどうか別として、まずは始めてみます。ベータ版ですね。
どれだけ続くかわかりませんが、まずは、一本。そして、一本。続けていきます。
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名古屋ライフハック研究会Vol.8を開催しました

今回で8回目となる名古屋ライフハック研究会は、ありがたいことにまたまたご縁をいただき「「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)」の著者美崎栄一郎さんにお越しいただき、「仕事ハック アナログとデジタルを融合させて成果につなげよう」というテーマで、「アナログ&デジタル仕事術」というタイトルで講演をしていただきました。
目的を明確にすること
美崎さんが一番伝えたいことの一つは、タイトルのごとく「目的に明確にすること」。何度も強調されていました。つまり、ノートを書くことには、人それぞれの目的があるはずで、その目的を明確に意識することで、ノートの使い方やデジタルツールの使い方、アナログとデジタルの連携の仕方などが決まってくる、そういう風に理解しました。
講演の中で目的ということに関して、象徴的な出来事がありました。美崎さんが話している時に、会場で携帯の着信音らしきものが鳴ったのです。その時美崎さんが言ったことが印象に残りました。(私の記憶に基づく言葉です、あしからず)
セミナーの時にいつも言うんですが、仕事術のセミナーに来ているのは、仕事のためなワケでしょう。それだったら、仕事の電話に出ないのはおかしい。だから、携帯の電源をオフにする必要はありません。
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使用後RHODIAの使い方
シンプルな記事を、思い出したように書く。ご無沙汰だから。
いつからかRHODIAを使っているが、使い始めてまだ3冊目だ。最初は#11と#12を買い、どちらが使いやすいか試してみた。周りは圧倒的に#11を使っている人が多かったが、自分なりにどうか試したかったから二種類買った。
さて、最初に使った#11は、使い終わり、転記なり、Evernoteへ放り込むなりをした後、ゴミ箱に捨てていた。しかし、#12を使い出したあと、横8.5センチ、縦12.0センチという割と大きなサイズなので、少しもったいない気がしてきた。そして、使い終わったRHODIA君(さん?)は、今や第二の人生を生きている。
裏紙として使う

簡単なことだが、裏紙として使うことにした。クリップで留めて、メモにしている。書き味もいいし、一回使った後だから、心おきなくメモとして使える。
そして、#11も#12も、メモとしてはとても使いやすいサイズだ。
RHODIA使いの皆さんは、使い終わった紙をどうしているのか、とても気になってきた。山羊でも飼ってたら、エサとしてやったらええんやけど。
常体化
今回から変えていることがある。お気付きの方も多いと思うが、文体を変えたのだ。今までは、敬体で書いていた。ある本を読んで、常体にしてみようと思った。また、突然敬体に戻るかも知れないが、しばらくはこのまま続けようと思う。
いい機会なので、その本についてのブログも書いてしまおう!次回やけど。
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象の記憶 Evernote
イレギュラーなポストですが、本日Evernoteに関する大きなイベントが二つありました。一つが昼間、日本語版を正式リリースをしたプレスリリース。続いて「象が踏んでも忘れない」と題した、Evernote解説本(「できるポケット+ Evernote」とeBookの「Evernoteハンドブック」)同時発売記念のイベントです。
上のUstreamの録画は、ダダ漏れ@ksoranoさんが流してくれたもの(全部で1時間10分、最初から10分位で始まります)。Evernote CEOの方(ヒゲの素敵なフィルさん)も両方共に出席、プレゼンされました。
今日、休みでツイッターやっていて、@mehoriさんのつぶやきを見て知って、両方共すべてではありませんが、ネット上で参加した気分を味わえました。
@mehori @nokiba @shigotano 三氏による「Evernoteハンドブック」は昨日発売で、早速ダウンロードし、読み出しています。そして、今日のイベントに【参加】できたことで、さらに使おうという気が出てきました。
ノートが1000を超えて初めて見えてくる、「第2の脳」としての素晴らしさ。私は、今まだ811です。タグやノートの整理もいまいち進まず・・・という状態だったんですが、使いこなしてやろう!という気になりました。
ちまちま頑張ります。Evernoteの解説など一つもしていないポストになりましたが、いろんなところで、いろんな方の解説が読めますので、検索してみてください!
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